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掲載作品について

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sm  佐々木家の嫁~地下牢の懲罰~

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11月27日午前10時 汐莉は1階の尋問室に全裸で後ろ手に手錠をされて正座させられていた
直之のビンタが頬に飛び、顔を殴られる
鼻血が流れ口から血を流すのも構わず、直之はビンタを続けた
汐莉は直之の専属女中の由佳の下女にエレベーター操作を依頼し、1階に下りるとそのまま玄関から汐莉は外に出たのだった
下女と汐莉は警備員に捕らえられ、電話連絡を受けた直之は下女1名を即時処刑し、由佳とその他の下女9名は連帯責任で全裸にされて管理売春2ヶ月の刑にされた
汐莉は尋問後、頭を丸刈りにされ陰毛を剃られて地下牢に入れられた
地下牢では、電気鞭の刑で1日1000発ずつ場所を問わずに叩かれた
本来であれば、クリトリスや膣内に電流を流される拷問が行われる予定だったが、体内への電流は流産の可能性があるとして、取り止めとなった
汐莉は絶叫しながら泣いていたが、それで止めるような執行官達ではなかった
汐莉の12月分給与と1月分給与、冬のボーナスは全額カットとなり、翌年秋までの衣服の一切の着用禁止も決定した
由佳とその下女達も同じ処分となった
そして汐莉は毎日鞭で叩かれ、気絶し失禁し脱糞しレイプされて膣から白濁液を垂れ流していた
入浴はなく、ホース2本による放水でシャワー代わりとされた
正妻、側室ともに生活している階からの無断での昇降は禁止で脱走罪となり、外に出た場合は重罪とされた
側室の美咲も嫁いで2ヶ月で屋外に脱走し、膣内放電を含む地下牢の懲罰を半年も渡って受けたことがあった
汐莉は美咲に心配されながら地下牢で号泣し続けた


gir  田舎の中学生4

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[田舎の中学生3 からつづく]

 中学生になり、入学式からいろんなオリエンテーションなどが続いた週末の金曜日。男子は地区会館へ、私たち女子は今年新しく御女頭(おんめかしら)になった麻里子先輩のお宅にお邪魔しまし1泊の【郷土の会入会】の集いがありました。そういえば去年は私のいとこの悠ちゃんの家…早い話が私の家の隣…でやってました。女子は伝統的に御女頭の家でやることになっているようです。

 私たちの学年は男子が5人女子が11人。上の学年は2年生が男子10人女子が6人、3年生は男子8人女子が8人です。ここにいるのはもちろん女子だけ。少し早い時間に始まった夕食会はそれはとてもにぎやかで、今までこれだけたくさんの女子と話したことがなかったので、それはとてもにぎやかでした。

 食事が終わり学年ごとにお風呂に入ることに。3年生から順に入り始めました。麻里子先輩のお宅のお風呂は大きくて、11人同時に湯船はきついけど洗い場とうまく交互にやればそんなに狭くは感じませんでした。はしゃぎすぎないように時間制限が言われ、全員でいっせいに服を脱ぎ始めるのですが、やはり3つの小学校から一緒になったということからみんな脱ぐのがなかなかモタモタしました。同じ小学校出身はお互いの裸も知っていますが、違う学校の子達が入ると恥ずかしさは出てきました。でも先輩たちを待たせてはいけないと私がリードを取って一斉に脱ぎそして浴室に入りました。
 そのときに私は結構恥ずかしさを持たないタイプなので、結構生えそろってきていた下の毛もCカップまで膨らんできたおっぱいも隠しませんでした。他の子は私を入れて4人がはっきりと毛が生えているのが確認できましたがまだ私よりも少なかったですし、おっぱいもおデブちゃんの一人以外はみんなまだまだ小ぶりのやっと盛り上がってきた子がほとんどで、二人はおっぱいの膨らみすら見られませんでした。湯船に入っていると別の小学校出身だけどいろんな行事で仲良くなっていた由紀ちゃんが話しかけてきました。
「結ちゃん、とっても体がきれいだよね、くびれもできているしうらやましいなぁ」
「由紀ちゃんだってとってもきれいなおっぱいしてるやん。昔からだったけどここ(乳首)の色城に近い薄いピンクのままやし、私なんか生理来たころから少しずつ濃くなってきたするし」
 二人がそう話していると、周りの子達の視線は私たちに集中しました。口々に「きれい」とか「毛が多いね」とか中には「何を食べたらそんなにきれいに育つの?」なんて天然な質問も飛び出しました。

 全員風呂から上がるとメモがおいてあって、メモには全員下着はつけないでこのバスローブを着て2階奥の部屋に来なさい…と書かれてありました。

 2階のとても大きな部屋に通されると、私たち11人と先輩たち14人が向かい合うように誘導されそして座りました。いよいよ会の始まりです。

 今年の御女頭の麻里子先輩と、一つ下のすなわち来年の頭になる敦子先輩が前に立ち挨拶が始まりました。まず敦子先輩から…
「みんな、入学おめでとう、そして郷土の会にようこそ。私たちはこの町で生まれ育ってきてたまたま同じ時期に中学校で一緒に過ごすことになりました。高校になると下宿する子も出てくるのでみんながこうやって集まれるのは中学校の間しかないの。だから私たちは出身が同じだけじゃなく姉妹のような存在でいたいの。みんなはこれから言ってみればお姉ちゃんであり妹なわけ。どんなことでも相談してほしいし仲良くしましょうね。そして来年以降に項はあなたたちの妹分が入ってきたときに同じようにしていてこの会を続けていきましょう」と少しも詰まることもなくスピーチがありました。

 その後いよいよ頭の真理子先輩からあった一言で同級生の中からは驚きの反応が出始めました。
「みんなよろしくね。ところでさぁ、この中で姉妹のいる子何人かいるよね。みんな一緒にお風呂に入ったことあるよね。妹やお姉ちゃんがどんな体をしているのかも大体覚えているよね。この会ではみんなが家族になってほしいから、お互いのことを紹介しあいたいの。だから、この部屋今からかぎかけて誰も入れないようにそして雨戸も閉めたから外からのぞけないようにしてあるから、お互い裸になって自己紹介しましょう。恥ずかしいのはわかるけど、みんな同じことするからと思ってちゃんとやろうね、じゃあ1年生はまだそのまま来ていていいから上級生はみんな脱いで」という麻里子先輩の一言を合図に、先輩たちは一斉に立ち上がり私たちと同じバスローブの紐を緩めすとんと下に落としました。

 今私たちの目の前に広がるのは14人の先輩たちの裸。恥ずかしさのあまり下を向く1年生も出始めました。私は逆にその姿を食い入る目線で見ていました。毛の生えていないのは2年生で1人3年生で2人いましたが、おっぱいは大小はあれど、乳首が上をつんと向けているものや重量感ずっしりとしたものなど、先ほど風呂で見た同級生のものよりは明らかに1年差以上のの感じがしました。

 そして、私たち。身長の小さい順からとなり、私は最後から2番目。いろんなインタビューもあって全員が終わるのに1時間近く立ちました。
 15分球形になったとき先輩たちは全員出て行ったのですが、その間あまりの恥ずかしさを我慢していた同じ小学校出身の真里が号泣しだして、慰めるのに一苦労しました。真里ちゃんはおっぱいは乳首は大人波にあるのですが乳輪は子供のころからそれほど広がっておらずまたそれほど膨らんでなかったのですが、下の毛は私と同じくらい生えていてそのアンバランスさをとても恥ずかしがっていたのでした。まぁ先輩たちが元に戻ってくるまでには笑顔になってくれましたが、一時はどうなることかと。

 15分後先輩たちが全員戻ってきました。もちろん再開後はバスローブを全員取って…。再び麻里子先輩と敦子先輩が前に立ち麻里子先輩からの話がありました。この言葉が私の人生を変えるきっかけになったので、それから何年たっても忘れられない日になりました。
「えっと、今私たちであなたたちの学年の御女を誰にするか話し合っていたの。けっこう意見分かれかけたんだけど、それでも最後は全員一致で決まりました。それは同級生に対しての気配りや体の成長具合なんかもいろいろと考えてのことです。体のほうはこれからみんなもっと成長するんだろうけど、私の役目の補佐をしてもらうためにはちょっと早めの子がよかったから。結ちゃん、あなたを1年生の御女に指名します。みんないいよね」というや否や先輩たちそして同級生たちから大きな拍手が起こりました。

 そして「じゃあ御女3人は別室でこれからのことの話があるので、他の子たちはみんなバスローブつけて楽しくゲームとかで過ごしといてね。

 こうしていよいよ御女としての役目を負うことになりましたが、その中身についてはあらためて・・・。

つづく


les  美少女同性愛欲、5

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頭がじんと痺れる感覚がした。可愛い女の子同士が愛し合ったりオナニーしたりするのを目の当たりにしながらオナニーする、それは佳穂がしばしば願う状況だった。
夕方の授業が休講になり、早めの時間に大学から帰宅することがある。帰りの電車はまだ空いている。そんなとき、可愛い女の子を車内で探してしまう。見つけると正面に座った。そしてその美少女にだけ見えるように恥ずかしいことをするのだ。最初はスカートの奥が相手に見えるような姿勢をとる。半分くらいの相手は、意識してちらちら佳穂のスカートの奥を見てくる。
反応を確信すると、スカートの裾から指先を滑り込ませる。短いスカートのときには爪先でショーツ越しに刺激する。長めのスカートのときには太ももに指先を挟んで内ももをねとねととこすり合わせている。
正面の美少女はたいてい顔を紅潮させながら、佳穂から目をそらせなくなってしまう。自分でもミニスカートの中に指先を差し入れていじり始める子もいた。
佳穂自身も被害に遭うことをあった。がらがらに空いている電車なのに、同年代の女性がぴったり隣に座ってきたこともあった。耳元で「可愛い」と囁かれる。そこそこ綺麗な女性なのでまんざらでもなく、そのままでいると、太ももをさわっ、とひと触りされた。それがあまりに気持ち良くて、佳穂は甘い吐息を漏らした。
「地味で真面目そうなのに、エッチなのね」
女性は言った。
実際、佳穂は地味だ。まだ東京の華やかさに追いつけないところがある。髪も地毛の黒い色で、おとなしいセミロングのまま。服も紺や茶色といったトラッドな色、スタンダードなスタイルのものしか着る勇気がない。下着も木綿のプレーンなものしか持っていない。
佳穂自身も、地味めの少女に惹かれる。メガネをかけた真面目そうな女子高生が駅のホームで友人と別れ、一人になった姿を最近見かけた。女子高生はスカートのウエストを折り始めた。ひざを隠していた制服のスカートが、膝上丈になった。
(ミニスカ制服で、歳上女性の気を引くつもり?)
そう考えると佳穂は突き上げられるように欲情したのだった。


wom    家庭教師 洋子 38歳 その4

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洋子は、愛し愛される真のパートナーを見つけた。
数か月前まで、自分はこの広い世界で独りぼっちだと思っていた。
だが、それは違った。
こんな私にも、心を通わせる事の出来る相手がいたのだ。
彼女は満ち足りた。

しかし、現実は厳しい。
今、この二人の置かれている状況から、最善の答えを導き出さねばならない。

今日はもう、時間が残り少ない。
また他の日で仕切り直しは出来る。
しかし、今日のこの身体の火照りを鎮める手立ては今しか無い。
彼女は急速に冷静になって行った。

「貴弘さん、いい?よく聞いて!」

「あっ、 はい」

彼女は彼に言った。
今日これから、一つになるよ、と。

先ず、彼女は自分のスカートを捲り上げ、サッとショーツを脱ぎ捨てた。
そして、椅子に座っている彼のズボンを膝まで下ろし、半立ちのペニスをパクっと咥えてしまった。
彼女は、ジュポジュポと口を使ってフェラチオをする。
すると、あっという間に彼のペニスが、完全に勃起した。

彼女は自分の唾をおまんこに擦り付けて、彼の腰の上に跨った。

「貴弘さん、 入れるよ」

とだけ言って、彼女は自分の腰に体重を掛けた。

「ぐじゅるっ! ずりゅ」

鈍い感触と共に、洋子のおまんこに貴弘のペニスが全てはまった。

「はあぁ、ううぅっ!」

と彼女が叫んで、軽く達してしまった。
彼のペニスが彼女の子宮を押し上げたからだ。
彼女は両手を彼の肩に置いて、気の遠くなる自分と闘っていた。

「先、せいっ?   だい、丈夫?」

彼も快感に耐えながら、彼女を気遣った。

「だぃ、丈夫、  よっ」

彼女も耐えた。
愛する人の声に応えて。
そして

「うごっ、 っくね」

と言って、腰を上下させて行く。
部屋中に、ぐちゅっ、ぐちょっ、ぐちゅっ、ぐちょっといういやらしい音が響く。

「んんっ、 んぁっ!」

これには、彼が堪らなかった。
生まれて初めて、生の女性の膣内を蹂躙しているのだ。
しかもそれは、愛する人であった。

「先生! もう駄目!」

彼女は朦朧とする意識の中で言った。

「ようこって・・・よん、で」

「ようこ!!    いきま、す」

彼は、ペニスから己の全ての生殖用体液を、彼女の子宮に押し込むように流し込んだ。

「ぶびゅるぶっ!」

彼の下半身には最早、感覚が無かった。

「びゅぶっ ぶりゅる びゅるっ」

子宮に受ける精液の圧力で、彼女は完全に達した。

「ぶびゅっ びゅるるっ びゅっ」

彼はペニスからの、強烈な痛みの様な感覚に襲われた。

「ぶるりゅ ずぴゅっ」

終わりの見えない快感と脳の麻痺に、二人は完璧な一つとなった。

           つづく


lov    家庭教師 洋子 38歳 その3

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洋子は、もう38歳だが貴弘はまだ少年である。
幾ら互いに惹かれ合っても、社会的な壁というものがある。
二人は今すぐに婚姻届けを出して、共同生活を始めるなどという行為は不可能である。
彼はともかく彼女は痛い程分かっている。
いや、分かっているつもりだ。

だからこそ、彼女の身体は、より激しく彼を求めているのだ。
愛しい彼の遺伝子を逃したくはない。
もっと言えば、激しく己の身体に刻み込んで貰いたい。
彼女の心は燃え盛る一方であった。

彼女は、ひと月半程前に体調を崩していた。
いつもより生理が重く、顔色も悪かった。
無理をして家庭教師に来たが、とても辛そうであった。
その時に、彼から言われた。

「先生、大丈夫ですか?」

彼女はその気遣いが嬉しかった。
そして

「辛かったら、僕、送っていきます」

と言われた。
彼女は慌てて

「えっ? あっ、いや、 大丈夫よ。へーき、へーき」

と言って胡麻化そうとすると

「平気じゃないです。顔、真っ赤ですから」
「先生が返ったら、僕、いつもの3倍の勉強をしておきますから」

と、彼が言った。
洋子は、感動した。
他人に、いや男性にこんなにも真剣に心配して貰った事が無かったからである。

彼女は家に帰って胸がドキドキする感じを覚えた。
まさか、この時は恋だとは思わなかった。
相手は高校へ進学しようとしている少年である。
彼女は今でもこの時のトキメキを覚えている。

それ以来、彼女の、彼に対する露骨なアプローチが始まったのである。
彼女は必死であった。
彼の同年代の女の子全てに敵意を持った。
状況を考えれば、彼女の境遇は、圧倒的に不利である。
彼女は絶対に彼を、誰にも取られたくはなかったのであった。

そんな過去を、ふと思い出していた洋子に貴弘がいきなり聞いて来た。

「先生、この前、・・・赤ちゃんって言ってたのは・・」

彼女は、ギクッとした。
自分が勢いで言ってしまった言葉で、彼は引いてしまったのか?
彼女は、必死で取り繕うとした。

「えっ、え? 私、そんなこと言ったかな?」

と彼女が言うと彼が

「あれ、・・・冗談だったの?」

と彼が言う。
彼の眼は真剣である。
彼女には彼の気持ちが分かりかねた。
だがしかし、もはや誤魔化す話では済まなさそうだ。

「あっ、 でも、 そんな大事な事・・」

と言葉を濁すと、彼は言った。

貴弘「僕は、・・・先生の、 赤ちゃんが欲しい」

えっ?
彼女には彼の言葉の意味が飲み込めなかった。

「あの、 貴弘さん、 それは」

貴弘「僕、先生と一緒に居たい」

えっ?えっ?、何?
彼、何を言っているの?

貴弘「先生の赤ちゃんが欲しいです!」

貴弘さん。

彼女は、愛の告白を受けた。
彼から、私が欲しいと言われた。
こんなにも歳が離れているというのに。
彼女は、いきなりの事で頭が混乱し、迷った。

暫く、沈黙の時間が流れた。

そして洋子の心は決まった。
最初は、彼の快楽に乗じて、子種だけ貰おうと思っていた。
だが違った。
彼も自分の事を愛してくれている。
もう、迷わなかった。

「貴弘さん、私も貴方を愛してる。 でもね、駄目。 今は駄目なの。 貴方なら分かるよね」

貴弘「うん。  分かる」

「でもね、私には時間が無いの。 貴方を待っている時間が」
「だからね、私に協力して欲しい」
「貴方の赤ちゃんをつくる為に。 ねっ!」

貴弘「はい。 分かりました」

「本当に?」

貴弘「はい。 僕、男ですから」

彼女の瞳から涙がこぼれた。
彼を、思いっきり抱きしめた。
彼女は生まれて初めて、生きてきて良かったと思った。

           つづく


wom   家庭教師 洋子 38歳 その2

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洋子は、貴弘のペニスから離れた。

「ぐぽぉっ!」

いやらしい音が洋子の狭い蜜壺から響いた。
彼女は彼のペニスから、シュルっと紐を解くとペロペロと亀頭を舐め始める。

「苦しかったでしょう、 ゴメンねっ、 チュッ!」

と亀頭に優しくキスをした。
そして、椅子に座った彼のペニスに、ファサっとハンカチを掛けて、自分のTバックショーツを履いて彼にチュッとキスをした。

「テスト、 期待しているわよ」

そう洋子は、彼に言い残して帰って行った。
彼は暫くそのままの格好でぐったりとしていた。

彼女の家庭教師の日程は毎週、月水金の3日であった。
貴弘も遊びたい盛りであろうが、いつも決まってその時間には居てくれる。

洋子は美人であった。
スタイルも良い。
程良い大きさのバストは形も良く、張りもあって美しい。
ウエストもくびれ、ヒップもバランスの良い大きさで、いわゆるナイスバディである。
顔は女優の長〇まさみにそっくりで、むしろ細面の分、彼女の方が上かもしれない。

そんな彼女がいまだ独身であった。
理想が高すぎたのかもしれない。
だが、彼女はやっと見つけたのだ。
自分と言うメスを種付けして孕ませてくれるオスを。
彼女は、このチャンスを絶対に逃したくはなかった。

だから彼女は今、エステに通っている。
自分の身体を常に磨いて置いて、愛しい彼に気に入って貰える様に。
彼女にしては稀な乙女心であった。

そして今日は、先日のテスト結果が出る日である。
洋子は意識的に短くしたスカートのグレースーツで、彼の家に行った。
すると、貴弘と彼の母の由貴が笑顔で迎えてくれた。
彼の成績が、グンと上がったと云う。
彼女も喜んだ。
しかし、彼女の喜びは別のところにある。

やっと、愛しい人の種を受け入れる事が出来るのであった。
彼女の心と子宮は震えた。
その大きな喜びにである。

「貴弘さん、 やったね! 先生も嬉しいわ」

と満面の笑みで彼女は彼に言った。
貴弘も嬉しかった。
なによりも洋子に褒められたことが。
彼女に褒められて貰えるなら、幾らでも頑張れると思った。

「先生、僕、次も頑張ります。一生懸命勉強します」

その言葉を聞いた洋子は、胸が少女のようにキュンっとなった。

「あぁ、私はこの子を本当に愛している」
「この子の遺伝子を心から欲している」

と実感した。
後はただ、自らの心に素直に反応して、オスとメスになって子作りの交尾をするだけでよい。
彼女の心は決まった。
何もかも自然に実行するのみである。

「貴弘さん、 私との約束、 覚えてる?」

貴弘「はっ、はい」

「成績が上がったら貴方にして欲しいこと、 あったわよね」

貴弘「はい、 覚えています」

「それって、 どんなこと?」

貴弘「先生と・・・」

「わたしと?」

貴弘「先生と・・・エッチ」

「エッチ、 してくれるの?」

貴弘「はい」

「それから?」

貴弘「それから?」

「そう、 それからどうしたいの?」

貴弘「それから、 それからどうしたい?」

「私にしたいこと、 あったわよね?」

貴弘「先生にしたい、・・・ しゃせい」

「射精? 私に射精したいの?」

貴弘「は、 い」

とうとう言ってくれた。
愛しい人が、私に種付けしたいと。
洋子は嬉しかった。
胸が張り裂けそうだった。
彼女は彼に、チュッと優しくキスをしてこう言った。

「貴弘さん、 ありがとう」
「私もそうして欲しかったの」

洋子の愛の告白である。
彼女はもう、引き返す事はなかった。

          つづく

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