官能小説セレクション 官能小説投稿サイト 官能小説セレクション スマートフォンページへ


掲載作品について

サイト内の文章等の無断転載は禁止しております。
作品の転載、掲載、取材等をご希望の場合は必ずご一報ください。

les  美少女同性愛欲、5

[PR] http://www.count-down.tv/adult/index.cgi?18463
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (2)
提供:nan-net

頭がじんと痺れる感覚がした。可愛い女の子同士が愛し合ったりオナニーしたりするのを目の当たりにしながらオナニーする、それは佳穂がしばしば願う状況だった。
夕方の授業が休講になり、早めの時間に大学から帰宅することがある。帰りの電車はまだ空いている。そんなとき、可愛い女の子を車内で探してしまう。見つけると正面に座った。そしてその美少女にだけ見えるように恥ずかしいことをするのだ。最初はスカートの奥が相手に見えるような姿勢をとる。半分くらいの相手は、意識してちらちら佳穂のスカートの奥を見てくる。
反応を確信すると、スカートの裾から指先を滑り込ませる。短いスカートのときには爪先でショーツ越しに刺激する。長めのスカートのときには太ももに指先を挟んで内ももをねとねととこすり合わせている。
正面の美少女はたいてい顔を紅潮させながら、佳穂から目をそらせなくなってしまう。自分でもミニスカートの中に指先を差し入れていじり始める子もいた。
佳穂自身も被害に遭うことをあった。がらがらに空いている電車なのに、同年代の女性がぴったり隣に座ってきたこともあった。耳元で「可愛い」と囁かれる。そこそこ綺麗な女性なのでまんざらでもなく、そのままでいると、太ももをさわっ、とひと触りされた。それがあまりに気持ち良くて、佳穂は甘い吐息を漏らした。
「地味で真面目そうなのに、エッチなのね」
女性は言った。
実際、佳穂は地味だ。まだ東京の華やかさに追いつけないところがある。髪も地毛の黒い色で、おとなしいセミロングのまま。服も紺や茶色といったトラッドな色、スタンダードなスタイルのものしか着る勇気がない。下着も木綿のプレーンなものしか持っていない。
佳穂自身も、地味めの少女に惹かれる。メガネをかけた真面目そうな女子高生が駅のホームで友人と別れ、一人になった姿を最近見かけた。女子高生はスカートのウエストを折り始めた。ひざを隠していた制服のスカートが、膝上丈になった。
(ミニスカ制服で、歳上女性の気を引くつもり?)
そう考えると佳穂は突き上げられるように欲情したのだった。


wom    家庭教師 洋子 38歳 その4

[PR] http://www.adultangel.com/search/in.php?id=mzone
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (0)
提供:nan-net

洋子は、愛し愛される真のパートナーを見つけた。
数か月前まで、自分はこの広い世界で独りぼっちだと思っていた。
だが、それは違った。
こんな私にも、心を通わせる事の出来る相手がいたのだ。
彼女は満ち足りた。

しかし、現実は厳しい。
今、この二人の置かれている状況から、最善の答えを導き出さねばならない。

今日はもう、時間が残り少ない。
また他の日で仕切り直しは出来る。
しかし、今日のこの身体の火照りを鎮める手立ては今しか無い。
彼女は急速に冷静になって行った。

「貴弘さん、いい?よく聞いて!」

「あっ、 はい」

彼女は彼に言った。
今日これから、一つになるよ、と。

先ず、彼女は自分のスカートを捲り上げ、サッとショーツを脱ぎ捨てた。
そして、椅子に座っている彼のズボンを膝まで下ろし、半立ちのペニスをパクっと咥えてしまった。
彼女は、ジュポジュポと口を使ってフェラチオをする。
すると、あっという間に彼のペニスが、完全に勃起した。

彼女は自分の唾をおまんこに擦り付けて、彼の腰の上に跨った。

「貴弘さん、 入れるよ」

とだけ言って、彼女は自分の腰に体重を掛けた。

「ぐじゅるっ! ずりゅ」

鈍い感触と共に、洋子のおまんこに貴弘のペニスが全てはまった。

「はあぁ、ううぅっ!」

と彼女が叫んで、軽く達してしまった。
彼のペニスが彼女の子宮を押し上げたからだ。
彼女は両手を彼の肩に置いて、気の遠くなる自分と闘っていた。

「先、せいっ?   だい、丈夫?」

彼も快感に耐えながら、彼女を気遣った。

「だぃ、丈夫、  よっ」

彼女も耐えた。
愛する人の声に応えて。
そして

「うごっ、 っくね」

と言って、腰を上下させて行く。
部屋中に、ぐちゅっ、ぐちょっ、ぐちゅっ、ぐちょっといういやらしい音が響く。

「んんっ、 んぁっ!」

これには、彼が堪らなかった。
生まれて初めて、生の女性の膣内を蹂躙しているのだ。
しかもそれは、愛する人であった。

「先生! もう駄目!」

彼女は朦朧とする意識の中で言った。

「ようこって・・・よん、で」

「ようこ!!    いきま、す」

彼は、ペニスから己の全ての生殖用体液を、彼女の子宮に押し込むように流し込んだ。

「ぶびゅるぶっ!」

彼の下半身には最早、感覚が無かった。

「びゅぶっ ぶりゅる びゅるっ」

子宮に受ける精液の圧力で、彼女は完全に達した。

「ぶびゅっ びゅるるっ びゅっ」

彼はペニスからの、強烈な痛みの様な感覚に襲われた。

「ぶるりゅ ずぴゅっ」

終わりの見えない快感と脳の麻痺に、二人は完璧な一つとなった。

           つづく


lov    家庭教師 洋子 38歳 その3

[PR] http://luv.kir.jp/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (0)
提供:nan-net

洋子は、もう38歳だが貴弘はまだ少年である。
幾ら互いに惹かれ合っても、社会的な壁というものがある。
二人は今すぐに婚姻届けを出して、共同生活を始めるなどという行為は不可能である。
彼はともかく彼女は痛い程分かっている。
いや、分かっているつもりだ。

だからこそ、彼女の身体は、より激しく彼を求めているのだ。
愛しい彼の遺伝子を逃したくはない。
もっと言えば、激しく己の身体に刻み込んで貰いたい。
彼女の心は燃え盛る一方であった。

彼女は、ひと月半程前に体調を崩していた。
いつもより生理が重く、顔色も悪かった。
無理をして家庭教師に来たが、とても辛そうであった。
その時に、彼から言われた。

「先生、大丈夫ですか?」

彼女はその気遣いが嬉しかった。
そして

「辛かったら、僕、送っていきます」

と言われた。
彼女は慌てて

「えっ? あっ、いや、 大丈夫よ。へーき、へーき」

と言って胡麻化そうとすると

「平気じゃないです。顔、真っ赤ですから」
「先生が返ったら、僕、いつもの3倍の勉強をしておきますから」

と、彼が言った。
洋子は、感動した。
他人に、いや男性にこんなにも真剣に心配して貰った事が無かったからである。

彼女は家に帰って胸がドキドキする感じを覚えた。
まさか、この時は恋だとは思わなかった。
相手は高校へ進学しようとしている少年である。
彼女は今でもこの時のトキメキを覚えている。

それ以来、彼女の、彼に対する露骨なアプローチが始まったのである。
彼女は必死であった。
彼の同年代の女の子全てに敵意を持った。
状況を考えれば、彼女の境遇は、圧倒的に不利である。
彼女は絶対に彼を、誰にも取られたくはなかったのであった。

そんな過去を、ふと思い出していた洋子に貴弘がいきなり聞いて来た。

「先生、この前、・・・赤ちゃんって言ってたのは・・」

彼女は、ギクッとした。
自分が勢いで言ってしまった言葉で、彼は引いてしまったのか?
彼女は、必死で取り繕うとした。

「えっ、え? 私、そんなこと言ったかな?」

と彼女が言うと彼が

「あれ、・・・冗談だったの?」

と彼が言う。
彼の眼は真剣である。
彼女には彼の気持ちが分かりかねた。
だがしかし、もはや誤魔化す話では済まなさそうだ。

「あっ、 でも、 そんな大事な事・・」

と言葉を濁すと、彼は言った。

貴弘「僕は、・・・先生の、 赤ちゃんが欲しい」

えっ?
彼女には彼の言葉の意味が飲み込めなかった。

「あの、 貴弘さん、 それは」

貴弘「僕、先生と一緒に居たい」

えっ?えっ?、何?
彼、何を言っているの?

貴弘「先生の赤ちゃんが欲しいです!」

貴弘さん。

彼女は、愛の告白を受けた。
彼から、私が欲しいと言われた。
こんなにも歳が離れているというのに。
彼女は、いきなりの事で頭が混乱し、迷った。

暫く、沈黙の時間が流れた。

そして洋子の心は決まった。
最初は、彼の快楽に乗じて、子種だけ貰おうと思っていた。
だが違った。
彼も自分の事を愛してくれている。
もう、迷わなかった。

「貴弘さん、私も貴方を愛してる。 でもね、駄目。 今は駄目なの。 貴方なら分かるよね」

貴弘「うん。  分かる」

「でもね、私には時間が無いの。 貴方を待っている時間が」
「だからね、私に協力して欲しい」
「貴方の赤ちゃんをつくる為に。 ねっ!」

貴弘「はい。 分かりました」

「本当に?」

貴弘「はい。 僕、男ですから」

彼女の瞳から涙がこぼれた。
彼を、思いっきり抱きしめた。
彼女は生まれて初めて、生きてきて良かったと思った。

           つづく


wom   家庭教師 洋子 38歳 その2

[PR] http://luv.kir.jp/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (0)
提供:nan-net

洋子は、貴弘のペニスから離れた。

「ぐぽぉっ!」

いやらしい音が洋子の狭い蜜壺から響いた。
彼女は彼のペニスから、シュルっと紐を解くとペロペロと亀頭を舐め始める。

「苦しかったでしょう、 ゴメンねっ、 チュッ!」

と亀頭に優しくキスをした。
そして、椅子に座った彼のペニスに、ファサっとハンカチを掛けて、自分のTバックショーツを履いて彼にチュッとキスをした。

「テスト、 期待しているわよ」

そう洋子は、彼に言い残して帰って行った。
彼は暫くそのままの格好でぐったりとしていた。

彼女の家庭教師の日程は毎週、月水金の3日であった。
貴弘も遊びたい盛りであろうが、いつも決まってその時間には居てくれる。

洋子は美人であった。
スタイルも良い。
程良い大きさのバストは形も良く、張りもあって美しい。
ウエストもくびれ、ヒップもバランスの良い大きさで、いわゆるナイスバディである。
顔は女優の長〇まさみにそっくりで、むしろ細面の分、彼女の方が上かもしれない。

そんな彼女がいまだ独身であった。
理想が高すぎたのかもしれない。
だが、彼女はやっと見つけたのだ。
自分と言うメスを種付けして孕ませてくれるオスを。
彼女は、このチャンスを絶対に逃したくはなかった。

だから彼女は今、エステに通っている。
自分の身体を常に磨いて置いて、愛しい彼に気に入って貰える様に。
彼女にしては稀な乙女心であった。

そして今日は、先日のテスト結果が出る日である。
洋子は意識的に短くしたスカートのグレースーツで、彼の家に行った。
すると、貴弘と彼の母の由貴が笑顔で迎えてくれた。
彼の成績が、グンと上がったと云う。
彼女も喜んだ。
しかし、彼女の喜びは別のところにある。

やっと、愛しい人の種を受け入れる事が出来るのであった。
彼女の心と子宮は震えた。
その大きな喜びにである。

「貴弘さん、 やったね! 先生も嬉しいわ」

と満面の笑みで彼女は彼に言った。
貴弘も嬉しかった。
なによりも洋子に褒められたことが。
彼女に褒められて貰えるなら、幾らでも頑張れると思った。

「先生、僕、次も頑張ります。一生懸命勉強します」

その言葉を聞いた洋子は、胸が少女のようにキュンっとなった。

「あぁ、私はこの子を本当に愛している」
「この子の遺伝子を心から欲している」

と実感した。
後はただ、自らの心に素直に反応して、オスとメスになって子作りの交尾をするだけでよい。
彼女の心は決まった。
何もかも自然に実行するのみである。

「貴弘さん、 私との約束、 覚えてる?」

貴弘「はっ、はい」

「成績が上がったら貴方にして欲しいこと、 あったわよね」

貴弘「はい、 覚えています」

「それって、 どんなこと?」

貴弘「先生と・・・」

「わたしと?」

貴弘「先生と・・・エッチ」

「エッチ、 してくれるの?」

貴弘「はい」

「それから?」

貴弘「それから?」

「そう、 それからどうしたいの?」

貴弘「それから、 それからどうしたい?」

「私にしたいこと、 あったわよね?」

貴弘「先生にしたい、・・・ しゃせい」

「射精? 私に射精したいの?」

貴弘「は、 い」

とうとう言ってくれた。
愛しい人が、私に種付けしたいと。
洋子は嬉しかった。
胸が張り裂けそうだった。
彼女は彼に、チュッと優しくキスをしてこう言った。

「貴弘さん、 ありがとう」
「私もそうして欲しかったの」

洋子の愛の告白である。
彼女はもう、引き返す事はなかった。

          つづく


wom  家庭教師 洋子 38歳 その1

[PR] http://www.adultangel.com/search/in.php?id=mzone
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (0)
提供:nan-net

「貴弘君、おまたせ」

彼女は彼の部屋に入るなりそう言った。
彼女の名は、木村洋子。
38歳、独身であった。
彼女は区役所の職員である。
大学を卒業して直ぐに、役所へ就職した。

彼女は独身である。
交際した男性も過去には複数いたが、その性格が災いしてか、いずれも結婚には至らず未だにお一人様だ。
大学時代は遊びまくっていたが、今は彼氏も居ない寂しい時を過ごしている。
親とは同居で未だに顔を会わせれば結婚の事ばかり。
いい加減、うんざりしていた。

しかし、切実な事情もある。
子供の事であった。
彼女の家は一人っ子である。
当然後継ぎが必要だ。
しかし、彼女には相手が居ない。
過去、見合いを数多くこなして来たが、生来の面食いで纏まった試しがない。

彼女は焦っていた。
あと数年で自分も高齢出産の領域に入る。
それだけは、避けたかった。
しかし、イケメンの子供が良い。
そんな贅沢な悩みを一気に吹き飛ばす出来事があった。
それは旧友の朋美からの電話だった。

「洋子、ひさしぶり~」
「なに、朋美? どうしたの?いきなり」
「あのさ、ホントいきなりなんだけど、洋子教員目指してたよね?」

洋子は、教員免許を持っていた。
ただ、もっとお気楽そうな役所の仕事に目が行って、結局教師にはならなかった。
そのことを、朋美は覚えていたのである。

「自分の知り合いの子で、高校受験を控えてる子が居てね」

と、朋美が言ってきた。
洋子は過去に色々と世話になった彼女の誘いを無下には出来ず、渋々その誘いを受けた。
そんな経緯で今、彼女は男の子の部屋に居るのだ。
しかし、今や、彼女の目的は彼女自身の欲望にあった。
目の前の田中貴弘である。

貴弘は勉強が苦手であった。
だがしかし、最近メキメキと成績を上げている。
それは、洋子が家庭教師に来てからであった。

「洋子先生、今日もお疲れのところご苦労様です」

と言って挨拶したのは朋美のスポーツジム友達で、貴弘の母の由貴であった。
由貴は彼女らの五つ年上で、専業主婦である。
そして、洋子が来る時間帯は夜のスポーツジムに通うタイミングであった。

これが洋子にとって幸いした。
家庭教師の時間は貴弘と二人っきりになるのだ。
そして何より、貴弘はアイドルの様な可愛い顔をしていた。
洋子は既に貴弘を愛していた。
穢れの無い少年を、心の底からである。

もう由貴は出掛けている。
これから、彼女のいやらしい個人授業が始まるのだ。

「貴弘さん、じゃあいくわよ」

彼女はそう言って彼のズボンのジッパーを下ろしてゆく。
そしてまだ、皮の被ったペニスを、パクっと咥えたのである。
洋子のいやらしく蠢く口の中で、彼のペニスはむくむくと大きく成って行く。
洋子は睾丸を弄りながら、舌先で尿道口をチロチロと舐め上げる。
そして、イイ感じに膨れ上がった彼のペニスを確認して、紐でペニスの基の部分をきつく縛りあげた。

彼女は立ち上がって貴弘の口の中に舌を入れて、自分の唾液を彼の中に注ぎ込む。
そして、チュッと軽くキスをしてペニスの亀頭を自らのおまんこに宛がった。

「入れるわよ」

と洋子が言うと

「はっ、はい!」

と、貴弘が応えた。

「ずぶりゅっ  ずりゅ」

という感触と共に彼のペニスが洋子のおまんこに嵌った。
しかしただ、亀頭が埋まっただけである。

「貴弘さん、 先生のおまんこはどう?」

と、彼に聞くと

「はいっ、 凄く気持ちいいです」

と応えた。
その言葉を聞いた洋子は、ぐちょぐちゃと腰を動かしてゆく。

「はぁうっ!  んんぁっ、」

洋子は叫ぶほど気持ち良かった。
愛する人の硬い生のペニスで膣を擦られる感触が堪らなく幸せであった。
しかし彼女は心を鬼にして彼に言った。

「今度の、テ、ストで成績が上がったら」
「あっ、上がったら?」
「紐をはっ、ずして、私のおまんっ、 この中に、 精液を出してもいいよ」

貴弘はびっくりした。
何と、先生のおまんこに射精してもいいと云うのだ。
こんな綺麗でスタイルの良い女の人の中に。

彼の驚いた顔を見ながら洋子は、ぐちょぐちゅとおまんこで彼を味わっていたが、突然、動きを止めて云った。

「貴方ぁ、の赤ちゃんを産ん、 であげる」

貴弘の頭は混乱した。

           つづく


rap  JK美少女_子宮ハンター

[PR] http://haruka.saiin.net/~adultnovelsearch/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (1)
提供:nan-net

彼の名は田中宏といった。
無職ではあるが、親から引き継いだ不動産収入はあった。
よって、経済的な余裕はあった。
だが、女にもてなかった。
青春時代に告白した女性からは全て断られ、しかも罵られたりもした。
そんな経緯から、彼のこころには歪んだ性癖が生まれた。
道行く名も知らない美少女の、穢れなき子宮を蹂躙するという。

彼は過去、数々の見合いにも断られた経験がある。
48歳にして、いまだ独身だ。
だが、彼も男である。
オスの本能である種付けをしたかった。
それは風俗であるソープランドに行っても満足は得られない。
そして、彼の脳の一部が壊れた。
彼は無謀な、しかし計画性を持った行動へと暴走して行く。

彼は朝、最寄りの駅へ行くのが日課となった。
そこでお茶を飲んだりしながら暇を潰して、道行く人の中から獲物を探している。

「あの娘だ!」

そこへ数週間前から目をつけているJKが現れたのである。

彼は素知らぬふりで、彼女について行く。
彼女は身長160センチ、B85W58H84といったところか。
アイドルの様な可愛い顔と薄い茶髪のセミロング、制服の上からでも判る見事なプロポーションであった。
制服はセーラー服の超ミニに生足である。
後ろから彼女を追っているだけでも、ペニスの先端からカウパー液が漏れ出してくる。
彼は、この美少女を獲物とする事に決めた。

彼女に付いてゆくと駅の改札を抜けてゆく。
彼も追って駅のホームへと向かった。
時刻は通勤時間帯である。
当然、電車の中は人で、すし詰め状態だ。
彼は不自然に見られぬよう、用心して彼女の後ろをキープする。

今は冬であった。
彼はゆったりとしたコートを着ている。
その左手のポケットには穴が開いていて、彼は早速オナニーを始めた。
おかずは、目の前の彼女とその匂いであった。

彼は顔を平静に保ったまま、周囲に悟られぬよう必死でペニスをしごいている。
ペニスには予めローションを塗って置いたので既にぬるぬるであった。
そして、数分後に彼は射精した。
数日間オナ禁をしていたこともあって、大量の精液が噴き出した。
彼のペニスは精液とローションで、もうドロドロである。
しかし、このドロドロこそが決め手であった。
こうすれば、一瞬の内に彼女のおまんこに挿入出来るのだ。

彼はこの日の為に、血の滲むような特訓をして来た。
高級ラブドールを購入して、一瞬でおまんこに挿入する技術を習得するために。
そして、その努力は今、報われようとしている。
目の前に居る、この超が付く程の美少女のおまんこの膣内で。

後はタイミングを見極めるだけである。

もう少しで、大きな左カーブが差し掛かる。
その時がチャンスだ。
一瞬だけなら彼女に体重を預けても怪しまれない。
もう少しである。
もう少し。

そしていつものカーブに入ると、大きく横Gが掛かった。
電車は横に大きく揺れた。
車内全体の体重が片側に寄りかかる。
その瞬間、彼は周囲に気を配りながらコートの隙間からペニスを露出させた。

と同時に左手で、彼女のミニスカートを必要最小限だけ捲り上げ、右手で可愛いパンティーを引き下げた。
そして、素早くペニスの先端で彼女のお尻のワレメをなぞり、膣口を探り出して、一気に愛しいおまんこを貫いた。

「ぐじゅっるっ!」

という感触と共にペニスの亀頭と子宮口が熱くて淫猥なキスをした。

「うっっ、!!!」

彼女が瞬間的に呻いた。
だが既にもう、その時には全てが終わっていた。

彼のペニスと、その亀頭に塗りたくった精液は、彼女の子宮口の奥に押し込まれた後である。
これから勝手に彼の逞しい精子達が、彼女の卵子を犯しに行くであろう。
彼のペニスは、既におまんこから引き抜かれてコートの中にある。

彼は彼女から離れる際に、サッとパンティーを引き上げてスカートを直し、余韻に浸る間も無く人混みの中に消えて行った。
恐らく彼女は、何があったか分からない内に起きた出来事であったであろう。

彼は満足であった。
これからの朝が楽しみである。
次の獲物を探す楽しみと、毎朝出会う彼女の中で育つ、我が子の観察がである。

« 前のページ次のページ »

官能小説セレクション©ナンネット All Rights Reserved.