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wom  狙われた美人妻 (3)

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するしないは智美の自由だ別に私が命じた訳でも強制でもない。だがどうだろうかあんな恥ずかしい動画を私に撮られ、会社でも私に人事権を握られていると知っていて私に逆らう様な事を智美はするだろうか?今風に言うと忖度と言う事だろうか?決めるのは智美自身だ。勿論、智美に選択肢は無い自身で決めている様で全ては私の思うがままだ。

当然、社内でも智美は私の目を意識する。関係が親密になればなるほど口数は減りアイコンタクトをとる様になる「おはよー」(どうだった?)「御早う御座います」智美は軽く頭を下げながら「(お尻を突き)出して来ました」と言い、エレベーターが閉り私と二人だけになると朝の車内の風景を私に報告した。「ドアのガラスに嬉しそうな男性の顔が映って見えて足を開いてしまいました」と私が智美を見てみると智美はエレベーターの中でその時の事を再現するかの様に私にお尻を突き出して足を開いているではないか!

勿論、私はエレベーターの中で手を出さないが智美が地下鉄の中でトロ~リとしたものを下半身からショーツへ滴り落としていた事は安易に想像が出来た。岩田はそんな智美にちょっとマズイな刺激が強すぎたか?こんなに従順な変態女だとは思わなかった。清楚で真面目だった人妻が復帰していきなり熟女の様にちょっと露出して色気付いたら目立って噂になってしまう。それでなくても智美は美人で人目を引くのに、計画を急がなければと思った。

岩田は今夜はどうしょう?さすがに立て続けにはヤバイか?岩田はもう我慢が出来なかった。岩田の手にはスマホが握られていた。あの夜の智美が四つん這いになって私の肉棒にむしゃぶり付いている写真だ、智美の後ろに置かれた鏡には二本のバイブが刺さったアナルとマンコがバッチリと写っている「エロい」今夜、何とかならないか?智美に話して今夜も遅くなると旦那に電話しないだろうか?

岩田は昼休憩には智美の姿を探しそして、智美の姿を食堂で見つけた「いた!」あれで智美は俺から隠れてるつもりか?かえって好都合だ。智美は食道の奥の観葉植物で仕切られたぼっち席で食べていて、別に岩田から隠れて食べていた訳ではない。だが基本グループ行動をしているのだが、言わば智美のしている事はいけない不倫で休憩ぐらいは静かに一人でいたい気分だったから一人で食べていたに過ぎなかった。

智美もまさか岩田が社内で来るとは思わなかった。「今日の味噌汁の具は何?」と声を掛けられ、智美は「えっ!!」と表情を曇らせた。「ワカメと豆腐ですけど」旧会社グループと新会社グループが探り合いをしている時期に噂になるのはお互いに不味い筈、もっと岩田課長も気を配ってくれると思っていた。

そんな智美の思いを無視するかの様に大胆に岩田は智美の隣に座ると「今夜……どう?」と言ってきた。智美は「今日はちょっと……少しの時間なら大丈夫ですけど長くは……」岩田はいやらしくワカメを啜りながら「わかっているよ……その上でお願いしてるんだ」と智美を叱責する様に睨み付けた。

智美は「わかりました。電話してみます」と岩田の目の前で電話した。「もしもし…昨日の歓迎会で…えぇ今日も終わらないの…あなた、ごめんなさい……早く帰るから」岩田は「どうたった?」と前のめりに智美の顔を覗き込んだ。

智美は「ええ、夫は同僚と演劇を見て食べて来てくれると言っていました」すると岩田は嬉しそうに笑顔になって「じゃ…」と智美は困り顔で「本当に早く帰してくれるんですか?」と言います「わかりました」岩田は「じゃテラスに移動しょうか?」

智美はキョロキョロと辺りを見渡すとスカートを捲り上げ直にベンチに座るとチラッっと腕時計を見て「歯磨きやメイク直しもしますから五分前には…」「わかってるよ」智美はシャツのボタンを外していく。何て会社で大胆な事を…誰かがテラスに出てきて見られたら……」とハラハラドキドキしながらもブラのホックを外しシャツのはだけた部分から乳房を出していた。

テラスは髪が乱れる程、風が強くて誰もテラスには出て来なかった。結局、始業時間ギリギリまで岩田に弄られて智美はトイレに寄れず社内を乱れた髪を整えながら小走りに戻った。この時、智美はまだ岡田に見られていた事を知らなかった。

驚いたのは岩田だった。ゆっくりと席に戻ると直ぐに役員に呼ばれたからだ。何か不手際でもあったのか?智美に気を取られ仕事が御座なりになっていたからなぁ、まぁ良いいつもの様に適当に口裏を合わせていれば。

「失礼します。何かありましたでしょうか?」岩田が呼ばれたのは上司で執行役員の岡田だった。岡田は笑顔で「岩田さんはやり手だねぇ私が見込んだだけの事はある…さぁ座って」と機嫌が良かった。岩田は「何の事でしょうか?」と岡田が何を言っているのかわからなかった。

岡田はゆっくりと煙草に火を点けると「あれっだって新しい玩具を手に入れたって?本気じゃないんだろ?私に譲ってくれないか?」岩田は仕事の話だと思っているから「私には何の事だかぁ…」と工場に入れた試作機の事かと頭を張り巡らした。

すると岡田は「さっき岩田さんをテラスで見かけてね、声を掛けようと思ったんだけど奥に女性がいたから声を掛けなかったんだよ」と言います。岩田は慌てて「いや、あれは……」と取り繕ったのだが、岡田は「聞いてないんだ。私が直接辞令を出しても良いんだが筋を通しただけだから……」岩田は言葉が出ない。

更に岡田は「一人だけ辞令も出せないから他にも何人か辞令を出す事になるよ…岩田さんもわかっていると思うけど部下も管理が出来ない様なら……」岩田は「わかりました私が伝えます」と言った。勿論、岩田はまだ何もしていないのにと智美に未練タラタラだった。

その夜、岩田は「食事する時間も無いけど(ホテル)直で良いかい?」智美は頷いた。タクシーの中でお互い窓の夜景を見ながら智美は何処でスイッチが入ったのだろうか?岩田は岡田の話を思い出しながら智美の変化に気付かなかった。

タクシーを降りてから智美と一言もしゃべっていない。部屋は昨夜と同じ部屋だ。それも智美が先にタッチパネルを押した。さすがに連夜で智美は怒っているのか?昼の事もある岩田は機嫌をとって智美に優しくしょうと思っていた。

だが智美は部屋に入ると一目散に浴室に向かって浴室から出て来た時には既に服を脱いで体にバスタオルを巻いていた。何だ智美は怒っていないのかと思っていると智美は私の前に跪いて私のズボンとパンツを一気に下げるとしゃぶり始めた。

バスタオルがハラリと落ちて私は「そんな激しくしゃぶったら出るよ」と智美の気を逸らそうと「可愛い下着だね」と振るが智美は私のぺニスを離さない。智美は一心不乱にしゃぶっていました。「あっ!!出る、出るよ」まだ着いたばかりなのに智美の顔面に私の白濁液が飛び散りました。そして智美は飛び散った白濁液を指で集めると私の白濁液を飲み込んだんです。

私が「お風呂に入る?」と聞いても智美は「綺麗にしてあげる」とまたしゃぶりはじめました「……あ、あ、あ……ぃぃぃぃ……」と甘い声を上げる智美、私の上に跨がって腰を振ったりまんぐり返しで大股を開き子犬の様な声を上げる智美、時間の許す限り私にご奉仕する智美に私は岡田に横取りされた腹立たしさが湧いてきました。

ですがまだ智美と何も終わった訳ではない。共有すれば良いんだと胸中を落ち着かせた。智美のお尻にはまだバイブが刺さったままだ。ベッドの中で私は重い口を開いた。帰る段になってからでは余計に智美に言えないからだ。

「智美は岡田さんを知ってるかい?」智美は「名前は知ってるけど、顔も話した事もないわ……それがどうしたの?」復帰したばかりの智美が岡田を知らなくても当然だった。岩田は「今度、人事異動があるんだけど岡田さんが君をご指名で大抜擢だよ。先に言っとくがこの話は断れないよ」「どうして私が?どうしてですか?」「前まではこたら側の弁護士だったから希望退職もあったけど、今は向こう側の弁護士に変わったからね、首切りと言われかねないからねそう簡単には解雇出来ないよ。だから断れば我が儘や自己都合やいろんな理由を付けられて……君の経験を買われて好条件の提示だからね。役員付きだよ、オメデトウ」


wom  狙われた美人妻 (2)

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こんな楽しい事はない……と岩田はほくそ笑んだ。それはホテルに入るといかにもと言う壁が真っ赤な淫靡な部屋を岩田は選んだ。いや、岩田が決めたのではない。岩田は智美に「好きな部屋を選びなさい」と言ったのだが智美は「どの部屋でも……」とタッチパネルに近付かなかったのだ。そんな智美に早く決めないと誰か入って来て鉢合わせするよ」と言うと智美は「休憩だから安い部屋で良いですね」とパネルに指を向けた。

岩田は「高くても良いよ。広い部屋が良いんじゃないか?」と言うと智美は迷わず真っ赤な部屋を選んだのだ。と言ってもパネルにはプレイルームがある真っ赤な部屋しか広い部屋は空いてなかったのだが普通のベッド、ソファー、浴室の部屋は岩田は拒否っていた。一番上段、智美には選択肢が無かった。真っ赤ないやらしい部屋しか押すしかなかった。

全てに於いて岩田は智美に選択肢を与えなかった。最初が肝心、下手に選択肢を与えて智美が拒否ったら後が大変になるからだ。さも智美自身が決めている様で智美を辱しめなければいけなかった。

智美はスポットライトの照明の下でスカートの中に手を入れるとパンティーを下げながら「触るんですか?」と聞き腕を上下に動かし始めた。そんな智美にも岩田は容赦しなかった「やりたくないのか?もう濡れているんだろ……ちゃんと俺に見せる様に触らないと意味が無いからな」と言うと智美はスカートを恥ずかしそうに両手で捲り上げた。

岩田は更に智美に「本当に触っているのか?全然見えないぞ、指でVをする様にアソコを開いて見せてみろ」と命じた。岩田にも興奮すると同時に口調が強くなっていくのがわかっていた。

智美は蚊の鳴く様な声で「本当に触っています。もうヌルヌルです」と言いながら腰をクネクネと捩りながら右足をソファーの上に乗せた。岩田は「もっと足を開かないと見えないじゃないか」と智美を追い詰めた。

すると智美は「汚れているから……お風呂に入らないんですか?お風呂に入りましょ……その後なら……」と足を開いて見せる事を拒んだ。これ以上強く言うと智美の気分を害しそうだったので同意すると智美はバスタオルを巻いて浴室に飛んで行った。

浴室から「ジャーーッ」っと浴槽にお湯を張っている音が聞こえた。その音に混じって浴室から「来てくださーい」と智美が私を呼ぶ声が聞こえた。智美が洗面所で私の服を脱がしてくれて「入って」と言った。

智美は後からロングヘアーを束ね頭にタオルを巻いて両手で胸と前を隠して入って来ました。後は皆さんと同じでしょうか?お互いの体の洗い合いっこ、智美が私のぺニスを洗ってくれました。それからの密着プレーで一度見せると恥ずかしくなくなるんですかね?からの浴槽に入ってイチャイチャプレーで私が「確認しないと」っと言うと智美は浴槽の縁に座ってM字開脚をしながら指で開いて弄っていました。

何か智美と一体になったと言うのか?智美も私に命じられる方が楽なのか?興奮した二人は何度もフェラチオとクンニを繰り返し何度発射したのか?ですが私の目的はまだ達していなかった。それは智美を型にはめる事だった。ただセックスをしましたでは型にはめた事にはならない。一夜限りの割り切りや後で知らないと智美に惚けられればそれで終わってしまうからだ。

智美は満足そうな表情を浮かべ帰りそう雰囲気を醸し出している。現に浴室を出ると智美は「えっ!!まだ帰らないの?」っと言っていた。だが、夜中の中途半端な時間に帰るより朝方に帰るか、そのまま帰らず出社する方が確率は高い。

何故なら「友達の家に泊まったや遅くなったからカプセルホテルに泊まった」等といくらでも言い訳がしやすいからだ。本当に帰らなければいけないや嫌なら智美はホテルについて来る訳がない。

「まだベッドを使ってないだろ?」案の定、智美は「何をしても良いけど私は寝るわよ、眠いから……」と言いながら布団の中に潜り込んだ。智美は「電気を消して」と言う、それこそ私の思う壺だった。何の為に私が昼も食べずに走り回っていたのか?情けない話だが玩具に頼るしかない(苦笑)私がまだ若ければだがもうその体力は無い。

女がお酒を飲んでいなかったら男の方が先に寝ていたのではないかと思う時間だ。そうでもしないと女を型にはめる等は出来ない。寝ている智美にアイマスクを付け後ろ手に手錠をはめる。ちょっと私が気の抜ける瞬間だ。もう智美は帰る事も逃げる事も出来ないのだから……

私は足を押し開き智美の陰部に直接電マを押し付けた。智美は「あ、あ、あ……強い、麻痺して気持ち良くないの……」私は近くにあったタオルを間に挟んで優しく智美をマッサージしてあげた。もう智美は寝てる場合じゃない。どれ程、智美は乱れ悶え狂っていたか、さすがに疲れ知らずの電マだ。散財した甲斐があるというものだ。前に一本、後ろに一本とバイブを挿し込み二本刺し、電マを加えれば三点責めというのか?智美は何度も身体を弓なりに仰け反らせ絶頂に達していた。

アイマスクをされた智美はまさか自身のイキ狂った姿を私に動画を撮られてるともおもわなかっただろう。その智美の恥ずかしい姿はシーツに大きく広がったシミを見れば一目瞭然だ。もう誰に対してもどんな言い訳をしても通じない事実なのだ。ここにいるのはもう人妻でも女でもない変態の牝豚奴隷なのだと思うと私の肉棒は再び起ってきた。

我ながら早い回復だった。もうゆっくりと休んだとばかりにギンギンに起っている。普段なら遊び過ぎるとかえって萎えてしまうのに……それだけ智美が美人で上玉だと言う事か?それともこれだけの美人の人妻を所有出来たと言う至極の時間に勃起したのかは定かでは無いが、脱力感に放心状態でだらしなく口を開けた智美の口の中に突っ込んでしゃぶらせる。

智美からすれば休ませて貰えないのだから長い一日になった筈だ。結局、智美は帰る事もなく一晩中、私に攻められ続け玩具を外される事もなく玩具が入ったままの状態で放置されています。智美の仕上げは朝になれば私のスマホを翳して「撮ったよ」と言えば、智美は私の意のままだ。

本当に智美が私の意のままなのか確認しなければならない。きっと智美は寝不足で頭が思考停止をしているに違いない。私の意のままか確認方法は智美の痴漢プレーのデビューである。幸いにも会社までの地下鉄路線は痴漢が多い事で有名でその一番後部車両は特に痴漢が集中し混雑する車両だった。駆け込み乗車が多いからだろうか?普段なら男でもそんな混雑する乗車口は避けるが、そんな車両に智美を連れ込んだ。

そんな混み具合が今日は楽しい、そんな直ぐに痴漢と出合うとは思っていなかったが噂は本当の様だ!電車が駅を出ると智美は直ぐに私の体に密着してきた。いや、智美は後ろの男に押されているのだ。この混み具合だから仕方がない何も不自然な事ではないのだ。だが智美は直ぐに手を繋いだ私の手を強く握ってきた。

それは乗車前に智美と交わした「痴漢されてます」のサインだ。その合図と共に私は智美がホテルで装入した一番安いピンクローターのスイッチを入れた。智美は私の腰に手を回して私の耳元で「ハァハァ」と熱い吐息を吹き掛けてきた。男が智美のアナルや陰部を「触っています。触られています」っと言う智美からの私への合図だ。因みに「あっ、ああ……」はスカートの中に手を入れられていますかパンティーの中に、直に触られていますの合図だった。

だが智美はなかなか「あっ、ああ……」とは発しなかった。ヤバい時は私の股間に智美は腰を突き出して恥丘を密着させ擦り付けてきた。それは男の手が前の方まで入っているかモロに触られていると言う合図だった。私は口パクで「抜く?」と聞くと智美は首を横に振りました。もし抜けば車内にピンクローターの音がして乗客にわかったかも知れないし後ろの男にわかってしまうかも知れない。ローターのコードを引くとコードは智美の割れ目に食い込んでクリを刺激したに違いない。智美は奥へ押し込んだローターをいつ私に引き抜かれるかとドキドキハラハラとスリリングな刺激的な気分で電車に乗っていたに違いない。

会社近くの駅構内のトイレの前で智美は「じゃココで」とトイレに駆け込んで別れたが、智美はそのまま出社したのか?ノーパンで出社したのか?それとも私が昼間に大人の店で買ったスケスケの下着を着けて出社したのかはわからない。まあスケスケの下着を会社で着けていても帰宅するまでには新しい下着を買って履き替えて帰るだろうが、ご主人に何と言い訳をするんだろうか?「遅くなって貴方が寝てると思って起こしたら悪いから電話しなかったの」とでも言ったのか?智美がご主人にあんな事を言える筈がない。

「お疲れさん、じゃ明日……」


wom  狙われた美人妻

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ある日、以前に寿退社で会社を辞めた清田智美が上司を頼って会社に戻って来たが、智美が勤めていた会社は民事再生法で看板は同じでも経営者が変わって全くの別事業の会社に変わっていた。

その頃、一方で岩田学課長は上司の役員に呼ばれ「わかっているね……君の仕事は旧社員を掌握する事だ。君に逆らう奴はクビを切って淘汰してしまえ、それしか君の生き残る術はないんだよ……事業の縮小と言うやつだ……公然とはクビに出来ないからね……仕事の出来ない奴は要らないから…」「はい、よくわかっています」と岩田が役員室から出た直後だった。

「岩田さん」勿論、声を掛けたのは智美だった。岩田は「清田さんじゃないかどうしたの?」と驚いた。智美は「戻って来ました。また宜しくお願いします」と頭を下げた。岩田は「そうなんだ君が辞めてガッカリしてたんだけど、じゃお祝いに今日終わってから君の歓迎会をしょう?」と誘った。勿論、岩田は心の中でまた厄介な奴が戻って来たと思ったが、人妻となって戻って来た智美を舐め回すかの様に見て「利用の仕方によってはまた良い目が見れるかも知れない」と思った。

そんな岩田の心も知らずに智美は「宮本部長も辞められて誰もいなくて心細かったんです。岩田さんに会えて良かった今夜楽しみにしています」と頭を再び下げた。

岩田は智美と別れた後も智美の後ろ姿のシルエットを思い浮かべていた。あのプリケツ……部屋に戻って削減の辛い仕事を考えるよりも智美の事を考える方が楽しかったからだ。岩田は昼も食べずに会社を抜け出していた。岩田が仕事もせずに何をしていたかと言うと夜は用意周到だと言う事だ。

そんな夜のとある公園の前、飲み屋を連れ回した智美を岩田は抱き抱える様に立っていた。岩田は「ご主人が待っているのに帰らなくて大丈夫かい?」と智美に声を掛けた。智美は「大丈夫です。夫には言ってきましたから……」岩田は「なら良いけど」と言うと智美は深い溜め息を漏らして「ちょっと飲み過ぎたかしら……眠くなってきたわ」と言った。

ここまでは岩田の計画通りだ。いや話が順調に上手過ぎると思った。岩田は智美が「帰る」と言い出すんじゃないかと思っていたが、岩田は飲みながら言葉巧みな手口で智美に術を施し導いていたのだった。岩田が公園の前で立ち止まっていたのも岩田の術の一つにしか過ぎなかった。仮に智美が「帰る」と言っても岩田はその場を動く気は無かった。

岩田は「ちょっとそこで座って休んで行くかい?」智美は黙って頷いた。そことは公園の中で若いカップルが濃厚な抱擁をしている、家庭で刺激の無い智美には刺激的な公園だった。案の定、公園の中ではカップルの女性が男性の膝の上に座って抱き合い濃厚な熱いキスをしていた。

岩田は「ごめん、ベンチ空いてないね」と言いながらカップルの近くの前を通って公園の奥へ奥へと智美を連れ込んだ。岩田には智美が若いカップルを見て刺激されている事は手に取る様にわかっていた。それは智美がカップルの前を通ると手を繋いだ岩田の手をギュッっと力強く握りしめてきたからだった。

公園の中をどれほど智美を連れ回しただろうか?殆どのカップルの前を通り過ぎて智美にカップルを見せつけたかわからない。「あそこしか空いてないね」あそことは公園の一番奥の暗闇のベンチだった。当然、智美には私の意思は伝わっているし、智美ももう歩き疲れているだろう?

智美は「私はもう眠いですから何処でも…」女なんて酔っていた、疲れていたっと口実さえ与えれば、私は智美をクビにしても会社からは責められない。いやあの方に私は褒められるだろうか?その立場は智美もよく知っているのだ。智美と飲みながら会社の状況や智美の家庭の愚痴も聞いていたからだ。

ベンチに座ると「大変だったねぇ……宮本部長が残っていれば清田さんの力にもなったんだろうけど、部長は早くから情報を掴んで早く辞められたからねー」智美は私を無視するかの様に「ちょっと休んで良いですか?」と言った。「あっ悪い悪い寝てて良いからね起こすから」ですが里美はまだ迷っていたんです。

それは後になって私にもわかりました。それは智美が途中で「気分が悪い」と言い出したんです。私は「飲み過ぎた?」と本当に智美を心配しました。私のズボンに吐かれたらゲロまみれで乗り物にも乗れません。私は急いで智美にベルトを緩めたら?ベンチに横になって寝れば良い」と言っていました。

私は智美を介抱しながら興奮していたんです。公園の暗闇のベンチで何をしていたのかは改めて言わなくても皆さんならお分かりですよね?智美はベンチに横になるとベンチに跨がる様に大股開きで苦しんでいました。「大丈夫かい?」私が智美の下半身を見ると智美のパンティーは丸見えになっていました。

既に智美のベルトは緩んでいましたが、私は智美のベルトを緩める振りをして智美のパンティーの中に手を滑り込ませました。すると智美は急に両足を閉じて「ここじゃ嫌っ!!」と言ったんです。私は「オイオイ、人妻が良いんかい?」と思いながら智美の意思を悟った。

「良いの?終電が無くなるよ」乱れた服装を整えながら智美は黙って頷いた。私は「大丈夫、ちゃんとタクシーで送るから」と言っていた。想定もしない予定外の散財だったがやっと智美は私の手に落ちた。小躍りしたい気分だがまだするまでは気を緩められない。ホテルに入るまでは……逃げられたら大変だ。逃げれない様にきっちりと型にはめなければ……今夜は寝れないな。智美次第では今日は帰れないかも知れない。気を引き締めたが私の下半身は既に我慢汁が出ている。それは智美も同じ事だろう?

公園の外ではやはり同じ様なカップルが多いのだろうか?路上には客待ちのタクシーがずらりと並んで待機していた。タクシードライバーは「ホテル」と言わなくても○○と言えばホテル街に連れて行ってくれた。


wom  夫には内緒で・・・

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私達夫婦はもう一年ほどレスでした。お恥ずかしい話ですが私達は結婚して五年目で夫が淡白と言うのかノーマルなセックスしかしませんでした。私が男性経験が少なかったからなのかマンネリだったのか?原因はわかりませんでした。夫の御両親からは病院で検査したの?と私だけ責められていました。

いいえ、そんな事は言い訳になりません。レスだけならまだしも赤ちゃんを授からないと言う事は女として一大事です。私一人で解決しない事はわかっていましたが私の焦りとは裏腹に夫は「疲れた」明日聞くからと……男性と違って女性は高齢になるほど大変なんです。

私は夫の誕生日の日に夫の帰りを待っていました。ショッキングピンクのブラとパンティーを着けて、ブラとパンティーの上にはシフォン生地の薄ピンクの可愛いキュートなベビードールを纏って眠い目を擦りながら夫の帰りを待ち続けていました。勿論、下着は肌の透けるスケスケのセクシーな大人の下着で、こんな過激な大人の下着を私が夫の前で着けるのは始めての事です。

……ウトウト……ウトウト……zzz……私が目を覚ますと私の目の前には義弟の和也が立っていました。和也は私の両手を掴むと私をソファーに押し付け「いやらしいお姉さんだ毎日こんな格好で待っているの?」と言いながら私を襲ってきたんです。

「和也さん、違うの……今日は特別……」と言おうと思いましたが既に興奮していた和也には言っても無駄な事でした。スポーツマンで筋骨隆々の男の力には私が勝てるわけもなくあまりにも私は無防備でした。和也の手が私のパンティーに伸びてきた時、パンティーを引き裂かれそうになって私はいっそこのまま……乱暴にされるよりはと和也に「……今夜だけ……割り切りで……」と「夫には内緒で」二人だけの秘密と言う約束で和也と関係を持ってしまいました。

ですが、、、和也はその後も私に関係を迫ってきました。「何の事を言ってるの!…あの日だけって言ったじゃない」拒む私に和也は交換条件の様に私のズボン禁止を求めてきました。いけない性交とズボン禁止は比もなくズボンの方が容易い事は改めて言うまでもありません。

和也の求めに応じてスカートを着用していた私は、和也の「長いよ」と言う言葉に翻弄され丈は短くなりみるみる私の足は露に晒されました。いつでもどこでもチラ見せどんな丈のスカートでも両手でスカートを抱える様に捲り上げたり足を開いたり……そんな男の言う事は聞かなければ、無視すればと思われるかも知れませんが和也に「俺は約束を守ってるのに破るの?」と言われれば和也のどんな要求でも聞かなければいけませんでした。

あの日も和也は「見るだけ触らないから」と言いながら和也は玄関先で私に「胸を見せて」と言ってきました。私はブラウスのボタンを一つ、また一つとゆっくりと外してブラウスの前を開いて和也に見せました。ですが和也は「ブラで見えない」と言うんです。私はブラジャーを外し乳房を抱える様に腕をクロスさせ手ブラの様に胸を隠しました。隠す?和也の目もあるのでしっかりとは隠しません乳首が見えない程度に添える程度だったでしょうか?

かえって隠すその行動が和也を逆なでしたのでしょうか?和也は「下も」と言うんです。私はスカートをたくし上げますが和也は「見えない」と言います。私は下着も取りました。ですが和也はまだ「見えないよ」と言うんです。私は和也の言われるがままに階段に両手を付きお尻を突き出す様に足を開いて和也に見せていました。

あの始めての夜の様にいつ夫が帰って来るかとハラハラドキドキしながら自身の二本の指で開いたり触っていました。その時、夫の帰って来る車の音がしました。夫が車を車庫に止めて家に入ってくるまでにはタイムラグがありますがそれ程の時間はありません。どれ程、私が慌てて肝を冷やした事か?始めての日は夫は同僚と飲んで帰って来て深夜の帰宅だったんですが今度は違います。「お、お帰りなさい」私は身なりこそ整えましたが下着を着けている余裕はありませんでした。

夫は和也を見ると「おっ、来てたのか」と言うと着替える為に自室に入って行きました。和也は私の耳元で「言えたのに」と言うと私のお尻から手を離しました。そう、私の後ろに立っていた和也は夫が帰って来ると私のお尻を触っていたんです。和也は「見るだけ」と言っていたのに私のお尻の谷間に食い込ませながら指を滑り込ませて私のスカートの中に手を入れて、私の陰部は既に濡れていいて何の抵抗もなく和也の指を受け入れていたんです。

いえ、それよりも私は下着を着けていなかったので夫に乳首が起っているのがわからないかと気が気でなかったです。その後も和也は夫の目を盗んでは私に悪戯を仕掛けてきました。悪戯とはボディータッチ、私はそれに対して見せたり触らせて応えていたんです。和也の悪戯は私が拒まない事を良い事に益々エスカレートして大胆になってきました。

私は何度も首を横に振りながらも和也から手渡された遠隔玩具をキッチンで挿入していました。私が夫の近くでどんな状態だったかはお分かりでしょうか?お腹の奥が熱くなって愛液が溢れ堪えきれず口元が緩んでいます(……あぁん……嫌っ……ィィィィ……)私が玩具でイかさられるなんて……頭ではわかっていても私の体が勝手に反応を……普段ではあり得ない刺激に、想定を遥かに越えた刺激に体が過剰に敏感に反応していたのでしょうか?もう……何かで隠していないとブラウスの上からでも乳首が勃起しているのがわかるぐらい硬く尖っています。当然、下も……濡れ濡れの大洪水で夫に隠れてオナニーをしながら発情していました。

その夜、お風呂上がりに私は甘えた声で夫にせがみ夫の膝の上に跨がっていました。「おい、野球が見れないよ」結果は自ずとお分かりでしょう……私が普段着けない様な下着を着けているのに……


wom  性処理玩具 2

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ああ明美……私は何て情けない男だ。知っていて妻に直接聞けない。遠回し遠回しに聞いて探るしかない。今までに調べてわかった事は……と言っても妻の話を聞いて私の推察でしかないがお話します。

ラウンジピアニストと言う仕事はクラシックピアノが弾けるだけでなれる仕事ではないらしい?そこで妻の明美がまだ女子大生の頃まで話は遡る。それ以上の昔の事はまだ調べられていない。

妻の手帳や会話には里山と言う名前がよく出てくる。里山翔吾とは明美が大学に通っていた時の教授の名前だ。妻の話では里山の授業は厳しいらしい?演奏を途中で止めたり生徒が「今度」と言うと、里山は「何て幸せなんだ次があると思っているんだ!!やりたい奴はいくらでもいるのに」とその人間には二度と機会を与えなかった様だ。

その代わり見込みがある生徒には個人的に練習室13番で個人レッスンをしてとことん面倒をみるらしい?明美は卒業が迫る中で就職先も決まらず焦る中で明美から里山に近付いたらしい?当然、里山からは「今頃になって」と一度は断られたそうだ。明美が留年……そんな事は親に言えないと絶望的になっていた頃、明美がどんな手を使ったのか?はわからないが里山から話があったそうだ。その代わり里山から「特別レッスン」を受ける事と条件が付いたらしい。

「わかっていると思うけど厳しいよ」と里山から言われ、明美は「は、はい」と藁をも掴むつもりで懇願していたらしい。明美も噂では聞いていた練習室13での里山の特別レッスン、ですが明美が探しても練習室が並ぶレッスン室を覗いても13番の練習室は無かったそうです。明美は校内を探しまくって他の練習室から離れた里山教授の部屋の隣に練習室13を見つけたそうです。他の練習室が練習室何番と書かれているのに対して練習室13番は13としか書かれていなかったみたいです。

防音の壁に囲まれたレッスン室の中で里山は明美に「まだわかってない様だ垣根がある様だね、もっと曲に感情を込めて表現しないと」と言いながら難しい課題曲を明美に課したそうです。勿論、テクニックの無いレベルに到達していない明美に弾ける訳がなかった。

里山は練習に熱が帯びてくると「集中して」と言いながらジャケットを脱いで覗き窓のあるドアに覗き窓を塞ぐようにジャケットを掛けたと言います。そして里山は「大丈夫、君なら弾けるから…」と言いながら優しくリズムを取る様にポンポンと明美の身体を優しく触れた。ですが里山は明美が失敗すると…「気が入っていないからだ!!」と言い明美の身体をピアノの上に前屈みにうつ伏せピアノに愛情を注ぎ込ませたと言います。

次の瞬間「ぱぁぁん」と突き出された明美のお尻に里山の平手が飛ぶ。明美は「すみません次は弾きますから……」と言いながら心の中では「ごめんなさい、私が失敗しなければ、弾ければ」と私は選別される立場これは特別な事、選ばれた人しか受けられないレッスンだと思っていたそうです。

先生からの愛の鞭、先生は私に愛情を注ぎ込んでくれていると明美の体は里山に打たれる度に体が火照り暖かくて嬉しかったと言います。勿論、明美の勘違いだが途中で逃げ出す事は出来なかった。明美は親から大事に育てられ厳しく「人としてこうであれと教えられていたからだ」明美が行きたいと選んだ大学で途中で投げ出したりは出来なかったと言う?親からは「女性としてこうであれ」とは教えられなかった様だ。

私と違って里山は女の扱いに慣れていた、いや女を特別に意識する事もない。女の方から里山に寄っていき明美もその一人に過ぎないのだ。13番は強制ではない、エレベーターに乗れば扉は開いた。左に行けば誰もが利用出来る他の練習室があり、右に行けば13番その優越感は当事者にしかわからない事なのでしょう。

そんな事も里山はわかっていて師弟の関係を利用して里山は13番の中で行為をエスカレートさせていたに違いない。二人だけの密閉された空間の中で演奏する明美の胸を揉みしだいたり、或いはスカートの中に手を滑り込ませたりして、明美は「演奏中は気を散らしてはいけない、無にならなければ」と演奏に集中したと話した。

演奏が終われば里山は「なんだこれはこんなに濡れて」と明美に股を開かせ責めたが、その結果は試験や模試の点数に反映され加点されたらしい?里山が明美を褒める事はない、明美を蔑みこんなに濡らす変態女だと刷り込んだ。

そして里山はバックで挿入すると明美に演奏させ、明美が自ら動きお尻を突き出した時に褒め、明美のお尻を叩いて変態M女だと覚醒させ奥深くへと埋め込んだ。明美の体は瞬間にビクッとなり身体を仰け反らせ膣がギュッと収縮して里山の肉棒を締み付きます。もう明美は楽譜を見る事も出来ず足を踏ん張っているだけで精一杯です。当然、明美は暗譜して楽譜を見ずともピアノを弾かなければいけなくなりピアノの腕は上達します。

明美自身が選んだピアニストの道で一人の力でどうにか出来るものでも無かった。少々腕が上達したところで卒業すれば潰しがきかない。明美は里山の指示で複数の男性のレッスンを受けた様だ?ラウンジピアニストにしてもピアノが弾けるだけでは……里山の紹介で仕事を得るのが近道だったのかも?

先に述べた様に私に確証は無い、だが何回も出てくる里山の名前や妻の話や調べた事を総合すると安易に想像は出来た。仮にわかっていても私にどうする事も出来ないし結婚以前の事だ。明美に恩師の紹介だと言われればそれ以上は妻を問いただせない。問い質した所で明美は応えないだろうし、そんな事も一度も話さなかった私が問い質せば妻が疑問に思ったり警戒させるだけだからだ。


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私の妻の明美はラウンジピアニストをしている。他人から見れば優雅な円満な夫婦に見えるに違いないが私と妻はセックスレスの仮面夫婦だった。私はセックスに興味がない、男の務めとして出せれば良かった。一方で妻はそうはいかない一回では満足しない、ある時などは一発発射後に休みも無く求めてきた「疲れた休んでから……」と私が言うと、妻は布団の中で一人でバイブで遊び始め私が復活するのを待っていた。

私と妻の間に年齢の差があったのも一因にはあったのだが私達夫婦がレスになったのには一枚のDVDを私が見た事からだった。そのDVDにはタイムライン(撮影日時)が入っていて私はあの日じゃないかと思いながらそのDVDを再生していた。あの日と言うのは、ある朝、明美が「遅くなるから外で食べて来て」と言った日の事だった。私は朝食を食べながら片手に新聞を持ち、新聞を読みながら妻に何の疑いもなく「うん、わかった」と言った日の事だった。

私は前夜に妻から「明日、オーディションに行って来る」と聞いていたからだったが、私は妻の仕事に興味が無かったし聞いてもわからなかったから妻の話は右から左に聞き流し生返事で応えていたからDVDを見るまではその日の事は気にもしていなかった。

そのDVDには曲が四曲入っていた。一曲目はイメージビデオの様な風景画にピアノ伴奏が入っている曲だった。二曲目は明美が映り明美がピアノを弾いている曲でした。三曲目はジャズの曲でしょうか?テンポの早い曲でした。四曲目は明美の明美がピアノの伴奏で歌っている映像でした。妻のオーディションのDVDだったのでしょうか?

私がDVDを停止しょうとした時、ノイズが流れてメインメニューと言う文字が映り、続いて項目が映し出された。画面にA LL、チャプター、特典映像、と言うやつだ。リモコンを操作していると知らぬ間に特典映像が再生された。メイキングと言う文字が映し出された。

興味は無かったが暇だったので見ていた。ここでも1、2、3、4とまた細分化されていましたがリモコンの決定ボタンを押していくと2番だったか三番目だったか?妻の声がした「もう撮っているんですか?」どうやら面接の日のメイキングらしい?明美が映って開店前の店内の様だ、男は映っていない。

妻の声「どちらで着替えれば良いでしょうか?」男の声「奥で……」妻が店内の奥に消えていく後ろ姿が映っていた。カメラは店内を撮る様にワイドな引き画像で店内を撮っていた。再び妻の声が「準備が出来ました」再び妻が映ると明美はラウンジドレスに着替えてピアノの方に歩いて行くと楽譜を開いてピアノに座った。

すると男の声が「何か一曲弾いてみて下さい」と言いながら男は明美に近付いて行った。妻は「はい」とピアノを弾きだした。男はカメラを回しながらピアノを一周する様に明美の背後に回り込んだ。画面を見ていた私は思わずリモコンに手を伸ばし画像を巻き戻していた。

それは……妻が着ていたラウンジドレスの背中がガン空きのドレスだったからだ。ホルダーネックドレスと言うのだろうか?男は下から上へと妻のガン空きになった背中を舐め回すかの様にカメラに撮っている。明美は男の視線に気付いているのだろうか?それとも本番で妻はいつもこんなラウンジドレスを着けて演奏していて慣れているのだろうか?私は画面に向かってドリフターズの全員集合の様に「明美……後ろ後ろ」と叫んでいた。

「こんな男のいる店で演奏するのは辞めてしまえ!落ちてしまえ」と私が思っていると男は明美に正対する様に正面に回り込んで席に座ってカメラを固定した。男はずっと妻の後ろに立っている訳でもなく私は少し落ち着いた。ですがそれも長くは続かなかった。それは男がカメラを固定するとズームアップしたからだった。明美の乳房がゆらゆらと揺れてチラチラ見えるドレスから出そうな明美の乳房が気になったからだ。

だが男は乳房には興味がなさそうだ?何故ならカメラは更にズームアップしたからだ!!乳房は揺れて乳首がドレスに擦れているのか?ドレスの上からでも硬く尖らせて妻の乳房が大きく起っていくのがわかった。明美はヌーブラやニップルシールを着けていないのか?明美の顔がみるみる赤く染まって眉間にシワを寄せいかにも甘く切なげな表情を浮かべていた。

私は素人だからか途中で止めれば良いのにと思ってしまう。まるで画面から明美の吐息が聞こえてきそうだ。明美は両手を高く上げた。妻は最後まで弾ききった様だ。私がやれやれと思っていると男は休む間もなく「美しい声を聞かせて下さい」と妻に次の課題を与えた。私はそんな呼吸も乱れて休まないと歌は無理だろうと思っていると、明美は「はい」とピアノを弾き始めた。

私はお金を貰う以上プロ、プロとはそう言うものかと思っていました。体調が悪かろうが弾ききってこそプロだと明美もプロなんだと思った。ですが、明美が歌い始めてBメロに差し掛かろうとした時、妻の様子が変わります。私はやっぱり無理か?妻は余程体調が悪いんだなと思った。明美は曲の弾き始めには両手で弾いていたのにBメロになると右手だけでメロディーを弾く事で精一杯だったからだ。私は無理するなよと心の中で明美を応援していたが、カメラがピアノの下をズームアップしていくと画面一杯に明美の足がアップになった。カメラは明美の足を爪先、膝、足の付け根と上がっていくと何と言う事だろう!!明美はピアノの下で左手でオナニーをしています。明美は体調が悪いのでは無く、自身で自慰をしながら歌って!
ただけだった。当然、私は明美は何をしているんだと頭が真っ白になった。そんな時に突如、カメラが上を向いて天井を映すと「ガーーン」とピアノのけたたましい大きな音がした。

音声だけだが微かに明美の声が入っていた「あふっ…ここではイヤっ…神聖なステージでは……」明美はステージを下りカメラの方に来たのだろうか?衣擦れの音が聞こえ……男と女の荒い息使いの音が入っていた。

「ああん、イクッ、イッちゃう……ああ……恥ずかしい……見ないで」明美の声だ。パンパンと肉と肉がぶつかり合って弾ける様な音がして終わった。ですが、
私は早く続きが見たい衝動に駆られて次の段、最後の項目の再生ボタンを押していました。

しかし、私は次の画像を見て落胆しました。それは私の予想に反して映画のラストの様なイメージビデオの様な背景にテロップが流れる画像だったからです。そう、カラオケの画面の様な……ですが私はまた裏切られた。このDVDは何処まで私を愚弄するのか!!それは流れるテロップを読んでいくと「……頂きました。この奥様はご主人と夜の生活がほとんどなく世間体だけの仮面夫婦で……SEX は普通に大好きと言う奥様ですが、まだまだ伸びしろのいっぱいある将来が楽しみな奥様です……「今後も宜しくお願い申し上げます」と次回は……と続いて画面は終わった。

当然、私の頭の中では次回は???となる。複雑な心境とでも言うのか?色々な疑問符が湧いて出てきた。次があるのか?続きなのか?人妻シリーズなのか?だいたいこのDVDは何なんだ?俺に見せたいのか?それとも何かのデモなのか?私の肉棒は勃起していて生殺しだ。明美があんな声を出す何て……男の目的は何だ?

もし俺がこのDVDを見たと妻に言ったら……結果は離婚だろうか?そうなれば明美はもっと男に依存し男の元に走るだろう?それが男の目的なのか?離婚をするにしてももっと証拠を集めて調べなくてはと理由を付け私はある意味、妻のストーカーになっていた。

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