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sm  狂女

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「駄目よ・・・」力の無い手で僕を引き離そうとする友恵に、「もう観念しろ」と言って大きな胸を掴んだ。「あ・・・」「お前は逃げられないんだ」「・・・・」急に乱暴な言葉使いをされ、友恵は僕を見た。「いい乳しとるな」「やめて」「友恵」両腕で彼女の体を抱き締めた。力無くもがくばかりだ。その間に美沙はふらついてドアに向かったが、母を残して逃げる事も出来ず、半ば閉じた目の痴呆じみた表情でこちらを見ていた。「おいで美沙。可愛がってあげるから」「・・・・・」「美沙・・・・」友恵は弱々しい声で娘の名を口にしたのを最後に僕にすっかり身を委ねた。「いい子だ」「・・・・・」早速この新しい獲物を裸にして行った。                                  !
        友恵を白い絹下着の姿にしてベッドに座らせた。その頃にはあの香水系媚薬は彼女の理性をすっかり麻痺させ、官能に溺れさせていて、まるで愛人に身を任せている様になっていた。一方の美沙も立っていられなくなり、僕の言葉でおとなしく母の隣に腰を下ろした。これで新たな母娘性奴隷が出来上がった訳だ。長期戦で行くつもりが嬉しい誤算だ。美沙は服やスカートを脱がされていく間、少し恥ずかしそうにしながらも恍惚に近い表情でされるままになっていた。友恵は娘を全く助けようとしないどころか、少し苦笑して時々彼女を見るばかりだ。                                    二人共上下の下着姿にし、母親からブラジャーを外して行った。「ああん・・・!
」それは実に見事な乳房で、四十なのにほと!
ど垂れておらず、眩しいばかりの色っぽさだ。我慢出来ずにねっとり揉んだ。「あああ・・・・」キスをし、舌を絡める。友恵も積極的で、不倫に溺れる人妻という感じである。乳房は手が食い込む程に柔らかく感触が良い。「友恵、綺麗だよ」耳元で褒めてやると、美魔女は自虐的嬉しさを顔に表した。若い愛人を得た悦びというところか?そんな母を美沙は正視出来ずに目を逸らせており、「お前も可愛がってあげる」と言って純白のブラジャーのホックを外した。すぐに手で胸を隠したが、「さあ、見せなさい」と優しい口調で促し、程無く手を下ろしたところでブラジャーを取った。「おおお・・・・」美しくも大きな乳房が現れた。さすがにやや硬めの印象で、母親の爛熟とは違う魅力に溢れている。母娘はお互いの裸を!
見ようとはせず、麻痺させられたままぼうっと僕に乳房を揉まれた。                                                                      時間と共に二人は便意を催して落ち着きを無くしたので、パンティ姿のままトイレに連れて行く事にした。途中、トイレから出て来たらしい瑠璃子と会い、母娘は胸を隠した。「女同士じゃないか」「・・・」「・・・」瑠璃子は新しい仲間二人に鋭い視線を向け、僕に頭を下げてそのまま通り過ぎた。                                     「ここだ」女性用トイレのドアを開け、「外で待っとるからな」と言って母娘を中に入れた。彼女らを性急に奴隷扱いして!
拙い気がして抑えたのだった。         !
                              水を流す音が聞こえ、やがて二人がトイレから出て来た。「行くぞ」返事も無く後から付いて来た。媚薬の効き目は結構長く続くもので、江口母娘はまだその魔力の中にいて、従順さを失っていない。しかし心から僕に従っている訳ではないので、その効果が切れるまでに欲望を満たしたかった。                                       寝室に戻り、立たせたまま母親からパンティを脱がせて行った。陰毛はきちんと手入れされている。友恵は息子程年下の男によって全裸にされて笑みを浮かべており、パンティの臭いを嗅がれ、「そんなあ・・・・・」と笑いながら言った。続いて美沙のパンティも脱がし、やはり裏!
して臭いを嗅いだ。「嫌あ・・・・・」可愛い笑顔だ。                                                                                                                       


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上得意の客が罠に掛けられているのも知らずに落ち着いて構えているのが由香には心苦しいだろうが、僕の計画を阻止する事など出来ず、隣で控え目に座っていた。目の前の母娘も僕たちにあからさまな不快感を示さず、むしろ好奇心を抱いて事情を探りたがっている様なのが好ましくもあった。                                        どれ程の時間が経ったのか友恵が腕時計を見て、「あら、もうこんな時間」と呟き、娘に、「もう、お暇しましょう」と言った。「まだいいじゃないですか」「いえ、この辺で」僕が引き止めようとしても母娘は立ち上がってドアに向かったので思わず、「今日、泊まっていってもいいんですよ」と言ったら、友恵が笑って振り返った。「自分の家!
と思って下さい」友恵は僕の魂胆を察したらしく、「大人をからかうもんじゃないわよ」と笑いながらいなした。「本気ですよ。あなたたちに泊まって欲しいんです」「・・・・そうやっていろんな女を物にしたんでしょ?駄目駄目。由香さん、あんたもあんたよ」「・・・」母娘は応接間から出て行った。                                                その気になれば二人を強姦出来たものの計画通り無理はせず、「わかりました。じゃあ今日が最後だからせめてプレゼントを受け取って下さい」と言って、ためらっている彼女らを一先ず引き止めておき、別室から二つのやや小さい紙箱を持って戻った。「はい、最後の記念に」そう言って母娘に紙箱を手渡そうとした!
が、友恵が、「何ですか、それ?」と怪しん!
受け取ろうとしない。「香水ですよ」「・・・」「どうぞ」母娘は受け取り、黒地に金色のフランス語が記された紙箱を見た。「それ、とってもいい匂いがするんですよ。開けてみますか?」母娘は僕の言葉に誘われるように紙箱を開け、中から紫色の妖しい感じのガラスの小瓶を取り出してまじまじと眺めた。「奥さん、香水は付けないんですか?」「昔、付けてたけど」「何なら付けてみますか?」「ええ?」満更でもない様子なので、「僕がやって上げましょう」と言ってその小瓶を受け取り、顔の近くからスプレーを吹き掛けた。「・・・・・・」それは濃厚な甘く妖しい独特のムスク系の香りで、男の僕でさえ不思議な気分がし、掛けられた友恵は目を閉じてうっとりしているのだった。隣で母を訝し気に見ていた美沙も!
いつしか快感に囚われ、「何、これ・・・・・?」と呟いた。「いい匂いだろう?」念の為、彼女にもスプレーを吹き掛けた。「ああ・・・・・」「こんなの初めて・・・・・」友恵は目をとろんとさせ、しっかり立っていられずに体をふら付かせた。予想以上の効果に、僕は笑みを浮かべて二人を寝室へ連れて行った。                               


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友恵に、「奥さんたちも豪邸に住んでるんでしょう?」と訊いたら、「こんな立派じゃないですよ」と答えた。母娘はこの家に通されている間、目を輝かせて褒めていたのであながち謙遜ではない様で、「こういう所に住みたいですか?」と尋ねると、「それはもう」と気乗りして答えるのだった。僕の言わんとしている事がわかって由香は苦笑して俯いた。                                          しばらく黙っていた後、友恵が僕と由香を交互に見て、「あなたたち、本当はどんな関係なの?」と探りを入れる様に尋ねた。「どう思いますか?」「恋人同士?」冗談っぽく笑っている。「いいえ」しかし友恵は意味有り気な表情を崩さず、由香に向かって、「お店の方、援助し!
もらってるの?」と訊いた。「いいえ」由香も否定したが、友恵は笑みを浮かべたまま、「そう」と答えた。友恵が僕たちを怪訝に思い、色々尋ねたがるのは当然だ。由香だけではなく、家の中に少女を含めたくさんの女をかしずかせているのは不自然で、お金の力で女を囲っているんじゃないか?と疑ってもおかしくない。けれど、大半が強引に性奴隷にされ、自分と娘も狙われているとは思っていないだろう。忍び寄る危機に気付かないのはそれだけ母娘が長い間幸福な生活に浸っているからとも言える。                                                                                                    !
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本当は性奴隷の一人にされようとしているのにあくまで恋人として勝ち抜くつもりでいるのが可笑しく、いつ真実をわからせてやろうかと愉快な気でいた。                                      江口母娘の方は伊豆旅行から帰って来て間も無く、友恵が由香の店にやって来て旅行話に花が咲き、予め僕に言い含められていた由香は友恵と娘を一緒に自宅に招待する旨を伝えた。友恵はそれに何の疑いも無く承知し、日にちなどは娘と相談して遊びに行く事を約束したと言う。これで母娘は僕の手に入ったも同然だが、由香はここへ来て気が咎めたらしく、「本当は悦ばなくちゃいけないんですけど・・・・・」と憂い顔で本心を洩らすのだった。「お前の気持ちはわかるがな」僕は彼女!
あからさまに注意しなかった。ただ母さんは、「雄一様に悦んでもらうのが私たちの務めよ」と由香をたしなめた。「そうですね、芳江さん。すみませんでした、雄一様」由香ははっきりと言った。僕の為に尽くす事こそが性奴隷の一番の務めなのを由香は改めて思い知った。                                                                友恵と美沙が由香の運転で僕の邸宅に連れて来られたのはそれから二週間程後の休日だった。こちらは一応の計画を立てていたものの、セレブ母娘を一日でセックス奴隷にする事など無理で、月日を掛けて調教して行く予定だった。その第一日目は、母娘の戸惑いから始まった。由香の自宅と聞かされていたのに実!
際は僕名義の豪邸で、しかも邸内には女ばか!
が何人も居て、少女を含む全員が僕をご主人様と言ってその指示や命令で動く事に違和感を持っている感じだった。女たちには特別セクシーな格好をさせていないので、まさかここで性の饗宴が繰り広げられているとは思っていないだろうが、やはりただならぬ雰囲気を感じ取っている様子だった。                                   それでも、隣の席に由香を掛けさせたままこの母娘を前に、性欲を抑えて明るく、「伊豆の旅行はどうでした?」とか、「御主人とは今でも円満ですか?」「学校の方はどう?」「彼氏は出来た?」などとユーモアを交えて話を進めたので母娘は殊更訝しがらずに会話に打ち解けて行った。                              !
                        応接間には軽く冷房を掛けてあり、母娘も半袖の上着姿で、色白の肌が実に魅力的だ。しばらく会話が途切れていてから友恵が僕に、「あなた、学生さんなのにどうしてこんな立派なお家に住んでるんですか?」と疑問を投げ掛けた。「株で儲けましてね」僕の口からごく自然に嘘の言葉が出た。「まあ!」友恵は目を輝かせた。「凄いわねえ!」彼女は僕を羨ましそうに見ており、「私もやってみたいんだけど、怖くて・・・」と言う。「やらない方がいいですよ」「・・・」美沙も、僕が投資で大儲けしてこんな豪邸を建てたと信じて一層惚れた様だ。


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今まで不思議なくらい上手く行って来たのにここで障害が現れるとは・・・。人の弱みに付け込んで卑怯な奴だと腹が立った。もしかしたらこの先も度々金をせびられるかもしれないと不安になり、親父みたいに死んで欲しいと望んだ。しかし考えてみれば、叔父とは叔母と母親を巡って長い間微妙なバランスを保って来た訳で、ちょっとした切っ掛けであからさまな争いになり得たのだ。血の繋がった二人の女を独占した上に、他の性奴隷を引き連れて叔父をおもちゃにした報いとも言えるだろう。何れにせよ、叔父が生きている限り鴨田と同様に支配して危険な芽を摘まなくてはならない。                                                              !
           麻理から、離婚が決まったという連絡が在ってもすぐ自由の身になれる訳ではなく、実際に僕のハーレムに入るまでは気長に待つ事にした。その間、真理子や江口母娘など中途半端にいる他の女たちを攻め落とすようにした。真理子の方は簡単で、僕が二人きりのデートに誘うや飛び付いて来た。こちらはしばらく正体を明かさないようにしつつ真理子を後戻り出来ないまでに夢中にさせる気でいたが、初な彼女はやがて燃え上がり、恋人という触れ込みの佐智から僕を奪う気にまでなっていた。その一途な情熱は怖い程で、何れ真実を知った時のショックは相当な物だろうといささか不安になったので少しずつ正体を明かして行こうと、実は三股、四股を掛けている様な事を思わせて行った。それに対して!
真理子は顔を曇らせ、不審な目で僕を見もし!
けれど、元々自分が従姉の佐智からすれば許せない立場として現れたせいもあって非難せず、女たちに強い対抗心を抱くのだった。                       


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僕はファスナーを下ろし、道子にフェラチオさせながら自分の考えを鴨田に伝えた。彼は初めこそ怪訝な顔をしていたけれど段々乗り気になって来て、「どれぐらい金をくれるんだ?」と尋ねるまでになった。「そうですねえ・・・。月三十万ではどうですか?」と言ったら、「三十万か。悪くねえな」と笑っている。「今、いくらぐらいもらってるんですか?」と訊いたら、「まあ、十五万ぐらいだ」と答える。働いてその程度なら喜ぶ訳だ。「でも、お金をあげる以上、僕の言いなりになってくれないと困りますよ。敬語も使ってね」「・・・・・」「大丈夫ですか?」「まあ、いいだろう」「本当に?」「ああ。金をくれるんなら下でに出てやるよ」「その威張った態度が駄目なんですよ」注意されて鴨田はむっとした。「僕!
方はどっちでもいいんですよ」道子の頭を撫でながら言った。鴨田はやはり、毎月金を沢山もらえて働かずに済むのが大きな魅力らしく、「わかりました・・・」としおらしくなった。「よし、じゃあ来月からそういう事にしよう」「・・・」「返事は?」「はい・・・」その卑屈さに、美奈が軽蔑の目で父を見た。                                            鴨田の件の後、今度は勝叔父の転落人生の情報が本人から耳に入った。聞けば叔父はあれから自暴自棄になり、一人の若い女を強姦してから二人目の時に未遂で捕まり、示談金を払って何とか決着が付いたと言う。しかし勤め先から解雇されて収入が途絶え、貯金も少なくなってこのままでは家の借金を返せなくなって!
差し押さえられそうだ、こうなったのもお前!
せいだから金をよこせと言う。叔父への仕打ちを思えば言い掛かりとして無視出来ず、慰謝料を払うしかないのかなと思った。「それで、いくらぐらい・・・?」と訊いたら、「一千万ぐらいよこせや。大した事無いだろ?金持ち女を囲っとるんだから」と吹っ掛けて来やがった。黙っていると、「嫌なら言いふらしてもいいんだぜ。お前のやっとる事を」と脅迫され、警戒した。結局、悔しいながらも応じる事になった。                                            

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