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rap  Carlive

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日本のどこかにOTNK県。日本の有名所の都市をミックスさせたような都道府県。
そこで自分でデザインしたコンセプトカー《MODEM》を運転する少女のドライバー、白季湖代(しらきコヨ)がいた。
白季湖代は県立車両創世上等学院に通いながら生徒会長であり天才的なカーデザイナーの先輩涼風明(すずかぜアキラ)に恋していた。
ある日、どこかで車を駐車させ寝ていた白季湖代は謎の男にレイプされながらあまりの快楽に淫乱と化してしまう奇妙な悪夢をみてしまう。
しかし、それは本当にできた出来事だった。
翌日、白季湖代そして恋焦がれる涼風明のもとにレイプされて淫乱と化している白季湖代の録画映像が配達される。
涼風明は白季湖代を軽蔑、失望、嫌悪する。
屈辱に感じた白季湖代は身の潔白を証明するために自分の肉体をしかも自分の愛車《MODEM》でカーセックスさせてもいい度胸で犯人探しを始める。
自分が既に淫乱と化していることに気づかずに


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日本のどこかにOTNK県。日本の有名所の都市をミックスさせたような都道府県。
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rap  見殺し 5

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仲本に促された陽子は、ゆっくりと態勢を変える。

肉付きのいい陽子の尻を抱えながら、仲本は位置を定めた。茄子のような他人棒という異物が陽子の穴を狙っている。

「んはぁ………」メリメリと割れ目を突き進んでくる仲本の分身。陽子はだらしなく口を開けて、異様な感覚を味わっているかのようだ。

「奥さんのおま○こ、後ろからの方がええな。あんたもそうなんじゃろ…ほれっ!」仲本が勢いをつけて腰を打ちぬく。
「あひぃっ」衝撃が陽子の膣内を走った。茄子の先端は子宮をダイレクトに叩く。
「あふん……あふん……あふん…」一定のリズムで深いところを突かれていくうちに、陽子は耐えきれずに突っ伏してしまった。
尻だけを高く上げて、初めて遭遇した男に犯されている妻。そこには夫である自分の存在など皆無だと、和夫は思った。

「あっ、あっ、あっ、あっ、、」陽子の発する喘ぎ声の間隔が狭まってきた。仲本も年齢的にこの動きはきつい。ラストスパートだった。
仲本のはーはーぜーぜーという息の乱れと、陽子の絶頂を告げる短い言葉が、交錯する。
「いく、いく、いっちゃう、いっちゃう」たしかに妻はそう叫んだのだ。4、5年は和夫が耳にしない声だった。いや、もっとかもしれない。

最後に陽子があんなにはしたない言葉を発したのはいつだったろう。それさえ、演技だったかもしれないし。ぼんやりした記憶をたどった。

ふと気付くと、射精し終えた仲本がティッシュを箱ごと、陽子に投げ渡していた。
陽子はティッシュを続けざまに取り出し、何枚も重なったティッシュで自ら股間を拭いている。
「やだ、、まだ、、、」熱いほとばしりが、堰を切ったように再び流れてきた。

陽子の背後から、仲本が腕を廻した。
「もう」とだけ、陽子は言った。仲本は指で陽子の両方の乳首をこねている。仲本の指から解放された乳首はまた尖った。
仲本が後ろから陽子の首筋に舌を這わせ、少し肉のついた腹部を撫でている。陽子がびくびくっと下腹を震わせた。まだ快感の余韻が残っているに違いない。

まさか?和夫は目を疑った。陽子が仲本のしなびた茄子を口に含んだのだ。しかも自発的にそうしたことが許せなかった。
じゅぶじゅぶじゅぶと隠微な音を立てて、上目づかいの陽子の表情が和夫の目に焼きついた。

陽子は仲本の片方の乳首を舐めながら、ペニスをしごいている。そしてまた、ペニスを咥えた。
仲本はうれしそうに陽子を跨らせた。しなびていた茄子はすでに天を指している。陽子は仲本の上で何度も跳ねた。
仲本の胸のあたりに手を着いて、腰をくねくね、ぐりぐりとクネラセている。陽子はむさぼるように茄子ちんぽを堪能した。

陽子の乳房が仲本の眼前で揺れていた。仲本は乱暴にふたつの乳房を握りつぶした。


rap  見殺し4

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和夫はネットカフェの一室でわなわなと震えている。妻の陽子が他人に犯されていく様を目の当たりにしているのだから、無理はない。
それでも仲本が撮った動画は、いやおうなく先へ展開していく。

陽子の乳をもてあそんだ仲本の手が、下へと伸びた。スカートをたくし上げ、白いパンティーに指先がかかる。

「や、やめて、、ください。お願いだから、、、やっ!」

ネズミを捉えた蛇のように、仲本はじわじわと陽子を締め上げていく。決して緩むことのない力で、トドメを刺す機会をうかがっているように。

湿った陽子の股ぐらを覆っていたパンティーは、膝上までずり下げられた。ややあって陽子が「うっ」と呻き、白い喉を仰け反らせる。
「口ではやめて、いやいやか。ふふふ。奥さん、奥さんの舌の口はこんなによだれ垂らしてるぜ?」

濡れた指先を、陽子の頬になすりつける仲本。「こんなに汚れちゃったんだ。奥さん、ほら綺麗にしなよ」
口の先に指を持ってこられた陽子は、羞恥心に耐えきれずに唇を半ば開いて受け入れてしまった。

「しっかり舐めてくれよ、奥さん」仲本の指の間まで、掬い取るように陽子は舐めた。

仲本は陽子から一旦離れ、カメラに近づいた。動画に入りこんでいた和夫は、一瞬、たじろいだ。

カメラを手にした仲本が再び陽子の元へ。陽子の顔のアップが初めて映し出される。
一瞬、陽子は顔をひきつらせ、すぐに顔をそむけた。ただの慰み者にされるだけでは終わらない。そんな絶望的な予感がした。

「ふへへへへ。さっきみたいによぉ」仲本は陽子の眼前にペニスを出してそう言った。

陽子が拒むしぐさを見せると、容赦なく平手が飛んだ。無理やり顔を向けさせ、ペニスで口をこじ開けていく。
「んぐぐぐ」くぐもった陽子の声、というより喉がそのように鳴ったのだ。
「そうだそうだ。その調子だよ、奥さん。しっかり舌を使ってくれ」仲本は陽子の稚拙なフェラチオを褒めた。
陽子は、いつしか自ら首を起こし、口の中で仲本のペニスをしごいていた。懸命に口で奉仕する陽子の顔が、鮮明に動画に映っている。

茄子のようなペニスを引き抜くと、先走りの汁と陽子の唾液が混ざったものが糸を引いていた。

陽子はネクタイで拘束された両手を解放され、裸に剥かれて再び転がされた。
仲本は陽子の陰部を撮影し、片手で陽子の割れ目を拡げて見せた。割れ目の中央の突起がしっかり充血して起き上がっている。
仲本は茄子のようなペニスで、その突起を擦った。粘膜がこすれあう度に、両足の太股が小刻みに痙攣する。

『ひと思いに挿入してほしい』痺れる頭の芯で陽子は思った。

仲本はカメラの位置に苦慮しながら、ようやくベストなポジションを見つけた。カメラは斜め上から、二人を捉えている。
両手が自由になった仲本が、陽子の両膝を抱えた。陽子に抵抗の意志はみられない。
仲本のペニスは支えを必要としないほど力強く屹立していた。むしろ反り返り過ぎている。そのそりを手で押さえて、陽子の割れ目に誘導した。

他人棒が妻に挿入された瞬間だ。

硬く反り返ったペニスを初めて味わうのだ。陽子は驚きと悦びに満ち溢れるに違いない。和夫は不安と嫉妬にさいなまれながらも、興奮が爆発しそうだった。

仲本が完全に腰を陽子の中心に沈めると、陽子は両足を絡みつかせた。仲本はペニスを深く浅く出し入れする。リズムはゆっくり、一定だった。
まるで陽子の昂揚を待つように、ズン、ズン、ズンを繰り返す。仲本の竿の反りは、膣内で陽子の急所を叩くのにちょうど良い角度をしていた。

陽子の喘ぎ声が、やがて泣き声のように響いた。
何度か、オーガズムを迎えた陽子から、仲本が離れて再び陽子の陰部を撮った。ぽっかり口を開けている妻のま○こが、仲本のファックの凄さを表現していると、和夫は思った。

ふわふわした余韻に浸っている陽子を、仲本は起し、

「四つん這いになりな」

冷たく笑いながら言った。


rap  見殺し3

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ネットカフェなるところの個室で、和夫は封筒を開けた。中にはもう一つ小さな封筒とディスクが2枚入っていた。
和夫は用心深く、小さな封筒を開けた。「まさか………」中身の写真を見て絶句してしまった。

化粧っけのない、素に近い顔の女が裸で写っている。上気した顔で、とろんとした眼差し、口元はだらしなく開いている。
まさかこれがあの陽子なのか……。まさにまぐ合いのさなかという臨場感に溢れている。
他人とのセックスに没頭している妻の姿が、和夫の頭の中で動き出した。

渡された2枚のディスク。そのうちの1枚がまさに陽子の変貌ぶりを記録した動画に違いない。和夫は急いでそのケースを開けた。
パソコンのトレ―が陽子の痴態をスムーズに飲み込んでいった。ローディングしている微かな機械音が和夫の緊張を高めていく。

和夫がヘッドフォンを装着すると、程なくしてパソコンの画面に新しい小窓が現れた。
小窓の中には、我が家の玄関先が映っている。男がチャイムを鳴らすと陽子がインターホン越しに応対した。
「は~い」陽子の声。和夫を送り出してから、そう時間は経っていないようだ。
「東洋金属の仲本です」
「え?はい。すぐに開けます」
東洋金属とは、和夫が勤めている会社である。和夫はマウス操作で小窓を全画面に拡大した。
鍵が開き、内側から陽子がドアを開けた。
陽子の足元しか映っていない。おそらく、カバンか何かに隠しカメラを仕込んでいるせいだろう。しかし、音声は明瞭に記録されている。

「あのぉ。主人は出張でおりませんが…」丁重に陽子が言うと、「あのですなぁ。私、東洋金属の本社の人間でして。今日は奥さんにお願いがあって来たわけでして」と仲本の声がした。
ずうずうしい嘘を吐いて、仲本が上がり込む。陽子の後ろ姿がローアングルに映りこんでいる。陽子は自分の髪を気にしている仕草をみせた。
陽子に案内されて、仲本がリビングのソファに座った。陽子がお茶の用意をしている隙に、カメラを高い位置に移動した。部屋全体が映るポジションだ。
一度、カメラを置いた男が、カメラの方に振りむいた。仲本のおっさんだ。ピースサインをしている。この初老のおっさんに陽子が??結果を知っているものの、和夫は信じがたいと思った。

「どうぞ」陽子がお茶を持ってきた。「あ、どうも。どうぞお構いなく」と仲本は堂々とした態度でいる。
「今日はどんなご用件で?」陽子も少し気取っている。本社からの人間となれば、仕方ないかなと、仲本は苦笑いを浮かべた。
「私は、人事部に所属しています。今度、会社で大規模な人事異動が計画されていましてな。実はご主人もその対象という訳ですわ」
「そ、そうなんですか。で、私に何でなんですか?」相当、動揺したようで、陽子の言葉遣いがおかしくなっている。
「ご存知でしょうが、うちの会社も海外進出しないかん。そういう時期に来てるんですな。で、お宅のご主人の行先は、東南アジアの、しかも情勢の不安定な地域なんですわ」
「え?でも。主人からは何も聞いておりませんし。主人の気持ちを…」陽子は何とか断りたい気持ちでいっぱいだった。
「でもね、奥さん。この話、きっとご主人があなたに話せてないと思ってね。だって、断れば解雇も辞さないという会社の方針なんでね」
フーッと陽子が絶望的な溜息をついた。 仲本はお茶を下品にすすり、こう続けた。「奥さんの泣きそうな顔を見るのは辛いですわ。わしも微力ながら、力になりたい気分ですが」

仲本の言葉を聞いて、陽子は「ありがとうございます」と言って、涙を拭っている。
仲本はやおら陽子の横に座った。「奥さん、泣かんで下さい」陽子の背中をポンポンと軽くたたき、ポケットの中のハンカチを手渡した。クサい、ウザい、わざとらしい演技だが、陽子は信じてるようだ。
一回り以上年の離れたはげオヤジである。陽子の警戒心を解くには十分なルックスなのかもしれない。

「ありがとうございます」と言ってハンカチを返した陽子の手を、仲本が掴んだ。「奥さん、わしに任せてちょ」と完全にキャラ崩壊、ただのはげオヤジだ。
「だからさ、な!な!」と言って、陽子を抱き寄せてキスをしようとしている。「いや!やめてください!や!め!て!!」仲本は陽子に突き飛ばされた。

「チッ!」舌打ちをした仲本の表情が豹変した。一瞬、ひるんだ陽子に容赦なく平手が飛ぶ。陽子は床に転がされ、仲本に組み敷かれてしまった。
「はぁ、はぁ、わしも手荒な真似はしとうないんだわ…はぁ、はぁ、、生娘でもあるまいし、、はぁ、、往生際、、悪したら、、いかん、、」

陽子は唇をきゅっと噛みしめて、頬のヒリヒリと仲本の重さに耐えていた。その後の仲本は終始荒っぽく、陽子を扱った。まるでいたぶることを目的にしているようだ。

陽子は上半身を次々に剥がされていった。シャツをめくり上げられて、ブラジャーをはぎ取られた瞬間。「あっ!」と声を上げて、両手で乳房を隠してしまった。
「チッ!」仲本の舌打ちにビクッとする陽子。「邪魔や!」仲本の目配せで、手をほどき、両方の乳房を晒してしまった。
仲本は陽子に両手を頭の上に上げさせて、ネクタイで縛った。拘束された陽子は、仲本の命じるまま、その様子をスチルカメラで撮られていた。

連続でフラッシュが焚かれ、動画の画面が白っぽくなった。

「さてと」いかにも一仕事終えたような感じの仲本。
仲本は老練ないやらしさを兼ね備えていた。その仲本がこれから陽子をどう料理するのか。和夫は掌に汗をかいていた。

仲本は陽子に覆いかぶさると、陽子の顔を自分に向けて、キスをした。陽子も今度は観念しているようで、素直に応じている。
陽子の唇、口内を凌辱しおえると、仲本はさらに陽子の脇を責めた。「い、いやぁ~~ん」思わず出た陽子の声が、猫なで声になっている。「ええ匂いしてるで。奥さん」仲本は厭らしく言った。
陽子はなかなかの巨乳で通っている。和夫もそれが自慢の種であったのだが、仲本の愛撫を見て、驚いた。
仲本は容赦なく、陽子の双方の乳房を鷲づかみにした。「いっ!」陽子に苦悶の色が浮かぶ。ごつごつした仲本の手からあふれ出ている乳房が、否応なく形を変えていく。
ぎゅうぎゅうと力強く揉みしだかれた乳房が解放されると、中心にある乳首が見たこともないような屹立をみせていた。
「いやらしい乳首やな。奥さんの乳首、吸うて欲しいて言うてるみたいやで」ふへへへと仲本は言葉でも陽子をいたぶる。

「はあん、はあん、はあん、、はあっあ~」鼻に抜けるような陽子の喘ぎ声が響く、仲本の口の中で、陽子の乳首はざらついた舌の洗礼を受けている。
仲本の舌が乳首の表面を往復する度に、陽子は喘ぎをエスカレートしていた。

「いや、いや、いや、もう止めて~ 止めて下さい~」
これ以上、刺激されたら逝ってしまいそう…という意味だろう。そんなことは仲本にもわかっている。わかっていて、仲本は今まで舐めてやっていた陽子の乳首に歯を立てたのだ。

「あっ!い、、、いい」散々、ねぶられた揚げ句に、甘噛みをされてはたまったものではない。陽子の頭の中で理性が溶けてしまった瞬間だった。

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