官能小説セレクション 官能小説投稿サイト 官能小説セレクション スマートフォンページへ


掲載作品について

サイト内の文章等の無断転載は禁止しております。
作品の転載、掲載、取材等をご希望の場合は必ずご一報ください。

lov  佳子の調教 第八章 佳子の拷問 27

[PR] http://luv.kir.jp/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (0)
提供:nan-net

二十七
水曜日の朝、出社した良明は、佳子にEメールを打った。
「[資料作成依頼]
to:営業第三課 西川佳子
from:営業第三課 鈴木良明

佳子
例の町金融の柴田社長と会う日時場所が決まった。
日時 十月二十四日(金)午後六時三十分
場所 京都ロイヤルホテル一階コーヒーハウス
服装は、通勤時のものでよい。私も同行する。
佳子の主人」
すぐに佳子から返信がきて、
「返信:[資料作成依頼]
to:営業第三課 鈴木良明
from:営業第三課 西川佳子

ご主人様
例の件、了解しました。
奴隷の佳子」
良明は、佳子の調教が、順調に進んでいることに満足した。あとは、学生時代の遊び仲間である柴田と松原弥生が、旨くやってくれることを祈るだけだと思った。
二十四日になり、良明と佳子は、佳子が先に帰宅の途につく形を取って、三条新京極の『デトール』で待ち合わせた。
今日の佳子は、白のシースルーのタンクトップにグレーのミニのスーツを着て肌色のパンストに黒のハイヒールパンプスを履いていた。メイクアップは、ナチュラルな仕上げであったがルージュだけは、真っ赤に塗り上げていた。また、いつものようにパンティを穿いておらず、ブラジャーも会社を出る前にトイレで外しきたのである。
良明が、カウンターでアイスコーヒーを買ってきて、
「お待たせ。」と言って、神妙な表情をしている佳子に声を掛けて、佳子の対面に座った。
「早く来ていただいたんですね。」
「佳子に申し訳なくてね。待たせてはいけないと思って。」
「佳子は、ご主人様の物ですから、ご主人様の望みどおりにしていただいて結構です。」
「ありがとう。」
「嫌ですわ。ありがとうなどと、奴隷に言うことでは、無いですわ。」
しばらくして、待ち合わせの時間になり、二人は京都ロイヤルホテルに向かった。
六時二十五分にホテルに着き、二人は、何も注文せず、柴田の来るのを待った。
柴田が、待ち合わせの時間に五分送れて来て、良明と佳子の対面に座った。
柴田は、背広を着こなしたなかなかの美男子あり、虫も殺せない優しそうな雰囲気を持っていた。
ウェイトレスが、注文を取りに来たので、柴田がコーヒーを三つ注文した。
「鈴木さんお待たせしました。こちらが、あのお嬢さんですか。お名前をお伺いしましょうか。」
「西川佳子と申します。」
「佳子さんですか。実にフェミニンなお嬢さんだ。鈴木さんには、もったいないですな。貴方を手に入れるために相当な投資をするのです。佳子さんは、そのことを了解しておられるのですか。」
佳子が、
「承知しております。」と言うと、
「それでは、佳子、上着を脱ぎなさい。」
佳子は、柴田の豹変振りに一瞬戸惑ったが、指示に従って、スーツの上着を脱いでタンクトップ一枚になった。
ブラジャーを着けていない佳子が、シースルーのタンクトップ一枚になると、周囲の客達が、一斉に佳子に注目した。
「予想通りのいい女だ。」
ウェイトレスが、丁度、コーヒーを持ってきた。佳子のTシャツから、尖って突き出ている乳首をちらっと見るのが、佳子にも分かった。
柴田は、コーヒーをすすりながら、佳子をなめるように見て、
「佳子、これから、お前は、どういう立場になるかを理解しているのか。」
「はい、理解しています。」
「いい覚悟だ。冷静でおられるのも、今の内だよ。」
柴田は、佳子を呼び捨てにして威嚇する言葉をはき、
「鈴木、お前も罪なやつだなあ。お前さえしっかりしていれば、こういうことになることは無かったのになあ。」
「口惜しいが、仕方がありません。」
「それでは、時間がもったいない。そろそろ、行こうか。佳子はそのままの上着を着ずについてきなさい。」
柴田は、レジで三人分のコーヒー代を払うと、ホテルを出て、三条木屋町を下がったところのあるビルに二人を連れて行った。小さなエレベーターに乗り、最上階で降りると、右手に鉄の扉があり、『男爵の館』と言う木彫りの名札とインターホンがあった。
柴田は、インターホンを押して、
「バロン・柴田。」と言うと、扉が開いて、頭髪をオールバックにしてタキシードで正装した三十歳ぐらいの執事の格好をした男が現れ、
「柴田さま。いらっしゃいませ。本日は、特別のお部屋をご用意させていただいております。どうぞこちらへ。」

廊下は、中世の城のそれに合わせた内装になっており、三人が、案内された部屋は、五十平米ぐらいの広さがあり、中世の城の寝室を似せて作られていた。ただ、キングサイズのベッドがあるだけでは無かった。バスタブ、磔、吊るしのための梁、木馬があり、壁には、ありとあらゆる鞭や張型などの責め具が掛けてあった。佳子が、第一印象として受け取ったのは、中世の城の寝室と言うより、拷問部屋であった。佳子自身、想像した以上の恐怖感を抱かざるを得なかった。
先ほどの執事が、一人の女性を案内してきた。その女は、黒のセクシーなブラジャーとGストリングスのパンティにガーターベルトで網ストッキングを吊っている井手達であった。
その女は、松原弥生であった。
「弥生も来たか。」
「はい。遅くなって申し訳ございません。」
柴田は、佳子に
「佳子、着ている物を全て取り去れ。」と命令した。
佳子は、恐れおののき、すぐに指示された行動が取れなかったことから、柴田は、
「弥生、この女を素っ裸にひん剥け。」
「はい、承知しました。」
松原弥生は、乱暴に
「さっさと脱ぎなさい。」と言って、まず、佳子のタンクトップをめくり上げた。
「きゃあ、やめてください。じっ、自分で脱ぎますから。」
弥生は、佳子が言うのを無視して、すばやく、スカートのホックを外すとジッパーを下ろしてしまった。パンスト一枚になった佳子は、
「本当にやめてください。自分で脱ぎますから。」
佳子は、観念したと見えて自らパンストを脱いだ。その後、右腕で胸を隠し、左手で、ヴィーナスの丘を隠した。
佳子がヴィーナスの丘を剃り上げているのを柴田は、確認していた。
柴田は、
「弥生、鈴木を全裸にして猿轡をかませ、このロープで身動きできないように縛り上げてその梁に繋いでおけ。」
良明は、弥生によって全裸にされロープで縛り上げられた梁に吊るされるように固定された。
「さあ、弥生、佳子を磔にしろ。」
佳子は、
「そんなことやめてください。」
「かまわん。やれ。」
弥生が、佳子を裸のまま磔に手首と足首を固定すると、
「弥生、好きな鞭で、佳子を打っていいぞ。」
「さあ、どの鞭で楽しませてあげようかなあ。」
弥生は、乗馬用の鞭を取ると、佳子を思いっきり三発打ち据えた。
「ぎゃあー。止めてえ。」と佳子は、叫んだ。醜い鞭の跡が胸と腹と太腿についた
「佳子、喚こうが、叫ぼうが、泣こうがこの部屋の音は外には漏れない。お前には、拒絶する権利はもう無いのだよ。弥生、もっと打て。」
弥生は、野獣調教用の鞭を持ってきて十発ほど打ち据えた。その内の二発が、佳子の乳房と、陰部に炸裂した。
佳子は、痛さに耐え切れず叫び続けた挙句、失禁して失神した。
柴田は、準備してあった水を佳子に向けてぶっ掛けた。佳子は意識を取り戻し、
「もう、止めて、止めてください。」
磔の場所は、水を使用しても大丈夫なように排水設備がしてあった。
「今度は、逆さにしてやれ。」
また、磔は、電動で回転するようになっていて自由に回転位置を変えられるようになっていた。
逆さにされた佳子の無毛の陰部は、上向きになり、そこへ弥生は、三発の鞭を打ち据えた。
佳子の大陰唇が蚯蚓腫れになり、佳子は、過去に経験したことの無い強烈な痛みにより、絶叫した。
柴田は、また、蚯蚓腫れになった大陰唇を中心にして水を掛けた。
佳子は、
「もう、もう、止めてください。」
「佳子、お前は、この館の奴隷になることを誓えるか。」
「嫌です。」
「弥生、まだ足りないようだ。」
弥生は、さらに三発の鞭を打ち据えた。今度は、水しぶきも飛んだ。
「もう、もう、止めてください。誓います。」
柴田は、磔の位置を元に戻し、泣き崩れた佳子に向けて
「それでは、佳子、『私、西川佳子は、この館の奴隷になることを誓います。』と言え。」
佳子は、恐る恐る、
「私、西川佳子は、この館の奴隷になることを誓います。」と言うと、泣き崩れた。
「弥生、佳子を麻縄で胡坐縛りにしろ。」
弥生は、柴田の指示通り、磔から解放すると、手際よく麻縄で胡坐縛りにして床に転がした。
「さあ、それでは、浣腸しよう。弥生、準備をしてくれ。」
「何CC、ご用意すれば、良いですか。」
「五十パーセントグリセリン溶液千CCでやろう。」
「そんな多くて、大丈夫でしょうか。」
「大丈夫かどうかは、やってみないと分からない。それでやれ。」
「はい、承知しました。佳子は、幸せね。バロン・柴田さまが、こんなに大量の浣腸をされるのはめったにないことよ。」
佳子は、恐怖のあまり戦慄し始めた。
柴田は、手渡されたガラス製の浣腸器を手に取ると、佳子を胡坐縛りのまま仰向けにして、肛門に一気に突っ込んだ。すぐさまシリンダーを一気に押して千CCのグリセリン溶液を注入してしまった。そして、すぐにうつ伏せにした。
佳子の腸内は、一気に注入された千CCグリセリン溶液がすぐに腸内で猛威を振るい始めた。佳子は、今までに経験したことの無い強烈な便意を味わっていた。弥生が、すでに大型のオマルを用意していて佳子が突き出している尻の下に入れた。
佳子は、脂汗を流し、強烈な便意に二分は耐えたが、辛抱しきれず、ブリーと大きな音を立てながら黄金色のグリセリン液が噴出し、排泄を始めた。
第一弾の排泄が止まった後、しばらくして、佳子は、
「うっ。うっ。うっ。」と喉の奥でうなりながら、小腸内にあったどろどろにの溶解便を排泄し始め、呻きながら大便を最後まで搾り出した。
排泄をし終えた佳子は、
「はあーん。」と大きくため息をつき、意識が朦朧としている様子で
「もう、私、私、だめ。」と言った。
「佳子、身も心も綺麗になったか。」
「はあ、はあ、はあ。はい。」
弥生は、佳子に対する柴田の厳しい虐待行為を今まで経験したことが無かった。自分の時と比較して佳子に強い嫉妬心を抱いたのであった。
「弥生、アヌスを綺麗にしてやってから、佳子の縄を解いて、電動木馬に乗せろ。」
「はい。」
弥生は、ティッシュでアヌスを拭いた後、アルコールで拭きなおして佳子の胡坐縛りを解き、動けないでいる佳子を電動木馬に何とか乗せた。また、佳子の足首だけを固定した。
柴田は、ビールを飲んで喉渇きを癒して、タバコを一本吸い一息ついた。
「さあ、佳子、これからが、本番だ。綺麗になった身体で十二分に楽しむがよい。」と言って、電動木馬のコントロール・スィッチをマックスに入れた。
電動木馬は、前後に揺れ始めると女の二つの穴にバイブレートする張型が交互に迫り出してきて強烈な刺激を与え始めた。
佳子は、すぐに一回目の頂上を向かえ、喘ぎを漏らす暇もなく達し続けた。
佳子は、五分間で、十回のアクメに達したのだった。
柴田によってコントロール・スィッチが切られると、佳子は、電動木馬の背に倒れこんだ。柴田は、佳子の足首の拘束を解くと、抱き上げて、キングサイズのベッドの上に寝かせた。柴田は、タバコを吸い始めると、弥生に引き上げるように言った。
佳子は、目を醒ましたのは三十分程経ってからであった。
目覚めた佳子は、
「ここは、どこです。」
「ここは、『男爵の館』だ。お前は、この館の奴隷になることを誓ったのだ。」
「そうでしたねえ。」と朦朧とした意識の中で、そう言った。
「今後のお前の行動については、この館の館主に隷属することになった。今日の調教は、これで終わりだ。来週金曜日は、午後六時から、このビルの一階にあるキャバクラで働いて貰うことになっている。鈴木の拘束をこれから解くから、一緒に帰宅するなり好きにすればよい。」
拘束を解かれた良明は、すぐに倒れこんだ。
柴田は、良明に目配せをしてその部屋から立ち去った。
良明は、
「佳子、申し訳ない。俺のせいで、こんなにお前を痛い目に遭わせてしまった。」
佳子の身体のいたる所に付いた鞭の跡が、痛々しかった。
「いいのです。私は、ご主人様のものでしたが。でも、ここの館主の奴隷になってしまったのです。」
「分かったよ。分かった。」
「さあ、服を着て帰ろう。」
佳子は、太ももに受けた鞭の跡が痛くてパンストもはけない状態だったので、タンクトップにスーツを着ただけでこの館を後にした。
佳子のマンションに連れて帰って、良明は、佳子の全身についた鞭の傷の手当てをした。良明は、その晩は、佳子のマンションに泊まって佳子の受けた鞭の傷痕を冷やし続けた。
鞭による傷跡を隠す為、次の週から佳子は、パンツスタイルで会社に出社することになった。
-つづく-


lov  佳子の調教 第七章 隷属の喜び 23、24、25、26

[PR] http://haruonovels2.blog.fc2.com/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (2)
提供:nan-net

二十三
良明は、月曜日出社すると、朝礼とE-メールの確認を終えると、九時から営業部会議に出席した。
良明は、十一時に会議を終えて営業部室に戻ると、佳子にメールを打った。
『[資料作成依頼]
to:営業第三課 西川佳子
from:営業第三課 鈴木良明
佳子
和樹と博和から、素晴らしい報告を聞いたよ。
一ヶ月前の佳子とは思えない素敵な女性になったことを大変喜んでいる。
今日、会社が、退けたら、話があるので、お茶でも飲みにいかないか。
六時半、四条西木屋町上ル、【ミューズ】辺りでどうだろう!?
佳子の主人より』
良明は、その後社外メールを二本打った。打ちながら、佳子の方をちらっと見ると、返信メールを打つのに集中している姿が見て取れた。
二十分後、佳子から、返信メールが、良明のもとに届いた。
『[資料送付]ワード・ファイル添付
to:営業第三課 鈴木良明
from:営業第三課 西川佳子
(ワード・ファイル)
ご主人様、
メールをいただき、嬉しい限りです。
佳子は、自分の心と身体が大きく変化していくことにびっくりしています。
最初、佳子は、ご主人様に、束縛されていることに不安と喜びが入り混じった複雑な心境になり、モラトリアム状態に陥りました。
また、ご主人様からのミッションを恨んだこともありましたが、今は、一人の女として、男性と正々堂々と自然体で接することが、苦にならなくなりました。
一ヶ月前の佳子は、大人の女に見られたいと、常に背伸びをしていたのが、今は、恥ずかしくてなりません。
ご主人様の佳子への愛を今は、十分理解できるようになりました。
時間を作って頂けるということですので、喜んでお受けいたします。
今日は、どのように虐めていただけるのかを楽しみにしています。
ご主人様の奴隷 佳子』

二十四
良明が、佳子と待ち合わせている『ミューズ』に着いたとき、佳子は、一番奥の窓際の席に座って、ホットコーヒーを飲みながら、文庫本を読んでいた。佳子は、白のブラウスにベージュのカーディガンを羽織っていた。店内は、モーツァルトの『フルートとハープのための協奏曲ハ長調』が流れていた。
良明が、
「お待たせ。」と言うと、
「私も、さっき着いたところです。」
良明が、席に着くと、主人である良明に服従の意を表する為に佳子は、カーディガンを脱いだ。すると、白のシースルーのブラウスを透して葡萄色の乳首と乳房の形が、露わになった。
隣の席の若い男性同士の客が、佳子のエロチックな姿に視線を釘付けにした。凝視し続けるわけにもいかないので、その後は、ちらちらと見る程度であった。
後から来た良明の分のオーダーを取りに来たウェイターもアイスコーヒーを注文する間、佳子の姿に見とれていた。
「佳子が、最近、神々しく見えるようになったよ。」
「嫌ですわ。そんなこと言わないでください。」
「メールを見て、嬉しかったよ。急に大人になったみたいだね。」
「ご主人様のおかげですわ。」
「最近、大下課長までが佳子の変貌振りにびっくりしていたよ。」
「男の方は、女をしっかりと見ておられるのですね。」
「パンティを履いているのか。」
「いいえ、ご命令どおり着けておりません。」
「パンストを脱いで来い。」
「はい、承知致しました。ところで、今日は、時間の余裕は有りますか。」
「もちろん、今日は、佳子の為にたっぷりと空けておいたよ。」
佳子は、立ち上がると、トイレに向かった。 隣の席の若い男性同士の客は、二人の会話に耳を傾けていたこともあり、立ち上がった佳子のシースルーの乳房を諸に見えたのであった。
良明は、注文したアイスコーヒーが運ばれてきたところで、セブンスターに火を点けた。窓の外には、高瀬川の流れていて、風情を醸し出していた。良明は、学生時代、この喫茶店によく来たのである。その当時の思い出に浸っていると、佳子が、トイレから、出てきて、良明の前に座った。生足が、色っぽい。
「佳子は、ポーリ-ヌ・レアージュの『O嬢の物語』を知っているか。」
「仏文科の同級生が、学生時代、その作品のことを話していたのを思い出しましたが、当時は、私とは、無縁の文学だと、思いました。」
「実は、日本の『源氏物語』と並んで、世界的なベストセラー作品だよ。小説と同じようなことを今の日本で行うと、社会から、弾き飛ばされてしまうがね。男と女の肉体と精神は、この作品の中に十二分に内包されていると思うよ。」
「一度、読んでみたくなりました。どんな物語ですか。」
「一度、自分で読んでみるといいよ。男女関係において、君の教科書となるかも知れないね。」
「是非、読んでみます。ところで、今日は、私をどのように喜ばせて頂けるのですか。」
「えらく短絡的だなあ。佳子は、どのようにされたいんだ。」
「それを私に言わせる気ですか。」
「佳子の口から、聞いてみたい気もするが。」
「元来のサディストなんですね。」
「俺は、サディストではないと思うがねえ。」
「これから、私の部屋に来て頂けますか。少し、手料理を覚えましたので、一度、味見をしてください。」
「俺を毒見役にしようというのかね。」
「ほんまにご主人様は、意地が悪いんですね」と言って、佳子はすねた。
「ところで、俺が来るまで何を読んでいたの。」
「渡辺淳一さんの『化身』です。こういうのを読んでみたくなったので。」
「それは、随分と急成長したね。」
「ご主人様のせいですよ。」
「佳子自身が、目覚めたのだよ。俺の所為じゃないよ。自ら、大人に成ったのだよ。」
「私一人では、不可能でしたわ。」
佳子が、コーヒーを飲み終えた頃、良明が、言った。
「それじゃ、佳子の手料理と言うやつを食わせてもらいに行くとするか。」と言って、良明は、レシートを掴んで立ち上がった。
佳子も、立ち上がって、良明の後を追った。
良明は、レジを済ませると、店の外で待っている佳子に
「腕を組んで歩こうか。」
「嬉しいですけど、誰かに見られたら、ご主人様が、お困りになりませんか。」
「こんなプリティな女を連れて歩けるなって、男の花道と言うもんだ。」
佳子は、良明の左腕に密着するように自分の腕を絡めて、言った。
「こんなに幸せなこと有っていいんでしょうか。」
二人は、河原町通りの東側の歩道を腕組みをして歩いた佳子は、良明の心のぬくもりを肌で感じていた。
すれ違う人々は、仲のよさそうな二人を羨ましそうに見つめるのであった。
二人は、河原町通りを西側に渡り、タクシーに乗って、佳子のワンルームマンションへ向かった。堀川通りのマンションの前に着いた時には、夕日が、落ち、真っ暗になっていた。

二十五
佳子は、良明を自室に迎えいれると、良明にソファに座ることを勧めると、テレビを点け、自分は着ている服を脱いで、全裸になり、エプロンをした。
佳子の後姿は、はちきれんばかりのヒップが、丸見えで、食器を取り出す為にしゃがんだりすると、ヒップのあわいから、菊の御門と蚯蚓色の花びらまで見えた。
「佳子、今日は、何を食わしてくれるんだ。」
「それは、出来上がってからのお楽しみということです。お口に合うか、心配ですが。」
「佳子の愛情が篭っていれば、俺は、それだけで幸せだよ。」
佳子は、鍋に水を入れ、コンロに架け、火を点けた。ジャガイモを用意し、厚揚げ、ひろうす、糸こんにゃく、玉ネギ、にんじん、牛肉などを冷蔵庫から、取り出して生板で、玉ネギを切り、ジャガイモの皮を剥き、コンロに架けた鍋が煮立った頃に昆布を一枚浸した。
どうやら、肉じゃがかなと良明は、思った。
良明が、佳子の方ばかりを見ているので、佳子は、
「あまり見ないで下さい。テレビでも見ていて下さい。先にビールでも、飲みますか。」
「そうだなあ。ウーロン茶か、何か無いか。」
「有りますよ。」と言って、冷蔵庫から、ペットボトルを取り出し、氷を入れたグラスにウーロン茶を注いで、良明の座っている前にテーブルに置いて、
「どうぞ。少し時間が、掛かりますから、シャワーでも浴びて、ゆっくりして下さい。」と言った。
「シャワーは、いいよ。」と、断った。
良明は、テレビを見ながら、たまに、台所に立っているエプロンをしただけの全裸の佳子の後ろ姿が、気になるようで、ちらちらと見ていた。
良明は、冷えたウーロン茶を飲みながら、テレビのチャンネルを変えて見たが、これと言って、興味を引くような番組は、ないなと思った。肉じゃがと思われる食欲をそそるにおいが、部屋中に充満してきた。
この一ヶ月間の佳子の変化が、嘘のようだとあらためて思った。
「この一月で、色っぽケツになったなあ。」
「意地悪ですね。ご主人様は。」
そうこうしている内に、佳子は、テーブルに夕食を並べだした。
「さあ、出来ました。飲み物は、ビールで宜しいですか。」
「ああ、ビールでいいよ。」
テーブルに食事を並べ終わった佳子は、
「出来上がりましたので、こちらへ。」と良明を誘った。
「了解。」と言って、良明はソファから、テーブルへ、移動した。
小さな食卓テーブルを挟んで、良明と佳子は、差し向かいになって座った。食卓には、予想した肉じゃがと、秋刀魚の塩焼き、ひろうすと厚揚げの煮物と、レタスとトマトのサラダが、並べられていた。
佳子が、缶ビールのプルリング引いて、開け、良明のグラスに注いだ。良明は、注がれたグラスが、ビールで満たされると、缶を佳子から、取り上げ、佳子のグラスに注ごうとすると、佳子は、両手で、グラスを持ち上げ、良明が、注ぎやすいように前へ差し出した。
良明は、佳子に注ぎ終わって、
「一段と、色っぽさを増した佳子の美しさに乾杯。」と言った。
「嫌ですわ。そんな言い方。お口に合うかどうか、分かりませんが、どうぞ。」と佳子が、言った。
「それじゃ、まず、毒見をしてみよう。」
「意地悪やわー。ご主人様は、」
良明は、まず、大好物のひろうすの煮物に手を出した。口に入れて、味わって見る。
「美味い。これなら、死ぬことはない。」
「もう、イジワルー。」
「どうして、俺が、ひろうすが、好きなのを知ったのだ。」
「会社の食堂で、ご主人様が、美味しそうにひろうすを食べているところ、見たのです。」
「そうか。見られていたのか。子供のころからの大好物や。それと、肉じゃが。こっちは、どうだ。」と言って、肉じゃがに箸を付けた。良明は、下味に昆布を使ったなあと、思った。
「何処で、この味付けを覚えたんだ。」
「この一ヶ月、悪戦苦闘したんです。」
「一ヶ月で、この味を出せるようになったのか。すごいよ。佳子は。」
「そんなにほめても、何にも出ませんよ。」
「これだけで、十分だ。」
二人の会話は、弾み、ビールも、食事もすすんだ。
「お前は、いい奥さんに成れるよ。俺が、もっと、若かったら、お前にプロポーズしていただろう。」
「私は、ご主人様に喜んで頂ける事でしたら、何でも、出来るようになると思います。」
「大変、嬉しい事だよ。」
「そんなこと言われると。」
「実は、今日、お前にじっくりと、話したいことがあったんだ。」
「あらためて、何ですか。「ご主人様からの命令でしたら、何事でも従います。今日は、佳子を抱いて下さい。お願いですから。」
「そのエプロンを取って、佳子の裸を見せてくれないか。」
佳子は、立ち上がって、エプロンを取り、全てを露にした。
「可愛いおっぱいだなあ。張りが、あって、乳首が、上を向いている。最近、佳子が、可愛くて仕方が無い。こっちへ、おいで。」と、良明は、佳子を呼び寄せた。椅子を引いて、膝の上に載せ、佳子の唇を奪った。
長いベーゼを交わした。左手で、佳子の右乳房を手の中に入れ、軽く揉んだ。佳子は、軽く、喘いだ。今度は左手を無毛のクレバスに突っ込んだ。佳子は、唇を外し、仰け反った。
「ええ反応やなあ。」と言いながら、佳子の首筋にキスをすると、佳子は、
「あ~ん。電気が走ります。ご主人様。」
「素晴らしい身体になってきた。」と言うと、佳子を起こし、立ち上がらせ、自分の席に戻るように促した。
佳子は、
「もう、おしまいですか。今夜は、約束を必ず守ってくださいね。」と、慎ましやかだが、さりげなく、誘いを掛けてきた。
「随分、心境の変化が、あったみたいだね。」
「女としての、身のゆだね方が、少し、分かって来たような気がします。」
「実は、俺は、遊び金やデート代を捻出しようと思って、サラ金に手を出したことから、今では、借金が三百万円近くに膨らんでしまった。この一ヶ月というものタチの悪い町金融の手先の取立て屋に追っかけられているんだ。」
「私の貯金では、三百万円ものお金を都合がつけられないし、丹後のお父さんに頼んでみます。」
「それが、だめなんだ。」
「実は、その町金融の社長が、俺と佳子がデートしているところを見かけて、佳子の目を付けたらしいんだ。それで、二週間前から、借金を棒引きする代わりに、佳子を抱かせろと言ってきているんだ。俺は、断り続けているんだが、借金の回収が目当てではなくて、佳子が目当てらしいんだ。抱かしてくれないのなら、二人の関係を会社の連中にばらすと言っているんだ。俺には、他にも女がいるし、誰とも結婚できるわけではないし、困り果てているんだ。このままでは、会社を辞めなければならないだろう。」
佳子は、良明の『遊び金やデート代』という言葉に負い目を感じてしまい。自分とのことで良明が借金したことは否めないと思った。
「分かりました。一回だけですか。」
「いや、奴の条件は、週に一度、四回抱かせろといってきているんだ。こんな条件を飲めるわけは無い。それに奴は、サディストだと言う噂を聞いているんだ。何人もの女が弄ばれて捨てられたらしい。そんな奴にお前を渡せるわけが無いだろう。」
「分かりました。私は、ご主人様の奴隷ですから、ご主人様が、命令されたら、私は、ほかの男にでも抱かれます。でも、後生ですから、今日は、抱いてください。」と言って、涙ぐんだ。
「分かってくれるのか。ありがとう。それでは、奴に抱かれてきてくれ。」
「承知しました。」
二十六
良明は、抱き上げると、ベッドに運び、自分も、全裸になり、佳子の全身をくまなく長い時間を掛けて愛撫した。佳子の、喘ぎ声は、隣まで、届くかと思うほど、激しかった。
佳子が、二度ほど、良明の愛撫で、行った後、耐えられなくなり、
「もう、早く、ご主人様のあれを佳子に下さい。」と催促したので、
「それでは、入れるぞ。」と言って、佳子の鳥羽口に亀頭冠をあてがうと、砲身を迷わず、一気に奥の奥まで、突き入れた。
佳子は、ずぶ濡れの膣洞の痙攣を繰り返し、仰け反って、激しく頂上を迎えた。
「はあ~ん。辛いです。」と泣きながら、膣洞を各所で痙攣させながら、エクスタシーを継続させていた。
良明は、少し、引き潮になったところで、コイッスを開始し、腰を回しながら、突きまくった。
佳子は、またもや、頂上を向かえた。
今度は、良明は、仰向けに寝ると、
「上から、やってくれないか。」と言った。
佳子は、良明の腰に跨ると、女芯で、良明の砲身を捕らえると、一気に腰を沈めて行き、上下運動を開始した。ベッドが、上下に跳ねたと同時に佳子の激しい息遣いが、激しさをました。
良明が、下から思い切り突き上げると、佳子は、
「あがーん、あがーん、あぐーー。」と言って、激しく果てた。
良明は、行かなかった。
佳子の興奮が、醒めるのを待って、横に仰向けに寝かせ、しばらく佳子の乳首を右手の人差し指で、こね回した。
佳子は、乳首を刺激され、
「忘れられなくなりそうです。」
「俺を忘れるな。奴に抱かれても、俺を忘れるんじゃないぞ。」
良明は、佳子を寝かせると、起き上がり、ライトを消して、全裸で、ソファに座り、タバコに火をつけた。
堀川通りの街頭が、まぶしかった。この部屋には、闇がないのだと感じた。
良明は、衣服を整えると、残ったビールを飲んで、喉の渇きをいやした。
部屋の中は、静まり返っていた。しばらく、ソファに掛けて、セブンスターを吸いながら、一息ついた。
三十分して、佳子にキスをして起こし、
「それじゃ、後日、奴と会う日を連絡するよ。俺、帰るよ。鍵を掛けるのを忘れずにね。」と言った。
佳子は、
「ありがとうございます。」と言ったが、一筋の涙を流していた。
良明は、佳子の部屋を後にして、夜の堀川通りを今出川まで散歩して、タクシーで帰宅した。
-つづく-


lov  真夜中の愛

[PR] http://www.count-down.tv/adult/index.cgi?18463
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (2)
提供:nan-net

真夜中の、マンションの一室の中の、ダイニング。恐ろしいほどに静かな部屋。
私はそこで、1人の男と会っていた。否、それでは正しくないだろう。
目の前に座るその男性は、サラサラの黒い髪に、切れ長の目に、闇夜を彷彿とさせる、暗い青の瞳を持っている。彼の顔は、幼い日の面影を残しながらも、立派な男性の顔だ。身長は私が顔を見るために見上げなければならないくらい、高かった。まぁ、今は座っているのだが。
一方私は、ロングの黒い髪を1つに結っていた。私の目は彼に比べて丸みを帯びているが、そこまで可愛らしい容姿ではない。瞳は彼の瞳よりは明るいであろう、青色だ。
彼は、スーツの上着を脱ぎ、椅子にかけ、私に微笑みかけた。
「ただいま。」と言う言葉とともに。私も笑顔を浮かべ、
「おかえり」と返す。いつもの会話。毎日毎日繰り返される、日常の一部分。
「じゃあ、いつものを。」彼は薄い笑みとともに、言った。下品ではない、優しい笑みで。
無論、私は「ええ、そうしよっか。」そして、彼は2人の間にあるテーブルの上に置いてあった赤紫の液体で満たされた瓶を手に取り、コルクを抜く。その間に私は、切られたチーズを取り出し、また席に着く。すると彼は、そんな私の姿を見て、ワイングラスのような形状の、美しい装飾が施されたグラスにその液体を注ぐ。グラスの数は、人数分。私と、彼の。
「じゃあ、始めるか。俺たちの夜を。」そう言うと、私たちはグラスをぶつけ、チャリン、と鳴らし、示し合わせたように、同じタイミングで口をつける。その液体の深い味わいが口の中に広がる。
「ねぇ、今日は何人の女の子と話したの?」不安になりながら、私は彼に聞く。彼は、薄く笑い、
「今日は…10人だ。」と、私の質問に答える。少し悲しくなって、じっと見ると「もちろん俺はお前のものだ。」と言ってくれた。そして、彼は真面目な顔をして
「歌恋こそ、今日は何人の男と話したんだ。」不安そうに、焦燥感を感じさせる顔で、私に聞いてくる彼。
そんな彼が嬉しくて私は、「今日はね、7人だよ。」素直に答えた。すると彼は、
「歌恋は、俺から離れていかないよな?」不安と、寂しさと、愛いろいろなものが込められた目で、私を見ながら聞いてくる。
「もちろん…私は翔から離れたりしないよ。」精一杯の思いをこめ、答える。
そして、二杯目を飲み終わると、彼は席を立ち、ダイニングをでて、どこかへ向かう。少しすると、水が落ちて行き、床に当たる音が聞こえる。その間も私は、それを飲み進める。少し飲みすぎたのか、頭がくらくらする。
「戻ったぞ。」彼がそう言うと、今度は私が席を立つ。ダイニングをでて、戻って来る頃にはあの瓶はきっと空だろうと考えながら、扉を開け、中に入り、身につけていたものを脱ぎ、蛇口をひねる。熱い湯が、私の髪から滴り、身体を伝って落ちて行く。十分に身体を洗うと、用意していたふわふわのタオルで体から余計な水分を落とし、着ていた服をまた身につける。
「戻ったよ。」私がそう言いながらダイニングに戻ると、私の予想どうり瓶は空になっていた。彼は、素面の時と変わらない顔色で、
「そろそろ行くか。」なんてことを微笑みながら行ってきた。無論私は、ええ。と頷いて、彼が立ち上がる。ダイニングの電気を落とし、向かいの扉を開け、中に入る。
その部屋には、大きな窓と、2人は余裕でー否、2人以上でも大丈夫だろうー寝れる、寝台が置いてある。大きな窓はカーテンが閉められておらず、私たちが住む街の夜景が見えた。結構高い階層の部屋なので、圧巻の眺めだ。一通り外を眺めると、私は彼の方を見て、彼も私の方を見る。彼は私を抱き寄せ
「寂しかった」と、低い、優しい声で耳元で呟く。
「私も、寂しかったよ」これは私の本心で、私の瞳には涙がたまっているのだろう。彼は優しく私の目元を拭うと、頰に手を置き、私に上を向かせる
「俺は、歌恋の物だ。」じっと私の目を見つめながら。
「私は、翔のものだよ。」そう私が言うと、彼の瞳が、顔が近くにきて、唇が触れ合う。熱く激しい、1度目の口付け。そして、私たちは寝台に移動する。私は、たどたどしい手つきで、自分のシャツのボタンを外し、スカートのチャックを下ろす。一方彼は、ボタンを1つ外し、ネクタイを緩める。
すると彼は私の後ろに座り、露わになった背中についた傷を撫でる。安心したように。彼が、私につけた印。彼はそれを優しくなぞると、口付けをしていく。
思わず、声がもれる。「ん…あ、ん…」
彼は私の前に回ると、私を押し倒し、そのまま接吻を交わした。甘く、長く、貪るような。酸素を取り入れようと開けた口に、彼の柔らかい舌が入ってくる、舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。まるで、2人は境界線など最初から存在しなかったかのように、お互いを、貪りあい、その度に流れ込むお互いに酔っていた。
銀の糸を引き、口を離すと、彼は私の胸を弄ぶ。なめ、噛み、揺さぶる。私のナカはびしょびしょになっていた。そのあと、彼の自身が差し出される。私はその先を優しく舐め、そして一気に口に含む。彼の自身は溢れんばかりの大きさだ。すると、苦いものが、口の中に溢れる。
「ん…苦い…」
「歌恋…エロい…」そう言って、彼は、私の蜜壺を舐め、じゅるじゅると音を立て、吸う。
「んっ、あっ、まっ…」久しぶりの快感に、体を仰け反らせる。
そして、今度はまた1つとなる。大きく膨らみ、本能と欲望の塊となった彼の自身は、あまりにもすんなり私に侵入してきた。
「ん、あ、翔…あんっ、んっ」
「か、れん…可愛いよ…」彼の余裕のない声。彼はまた、私の口を、彼の唇で塞いできた。唾液が混ざり、1つになる。私たちは快楽の濁流に飲まれ、息をつく間もなく、快楽に溺れ、愛し合った。
暁の淡い光の中、私と彼の吐息だけが響く部屋。世界には2人しかいないような、彼と私の音しか存在しない場所。私たちは、何度も、何度も果てた。
「ねぇ、翔。翔は私を捨てないよね?翔には私しかいないし、私には翔しかいないもんね。」私はそうあなたに語りかける。あなたは
「ああ、俺は歌恋のもので、歌恋は俺だけのものだ。俺には歌恋しかいないし、歌恋には俺しかいないからな」と、答えてくれて、嬉しかった。
「私を満たしてくれるのは、翔だけだから…」私は、そう呟く
「俺を認めて、大切にしてくれるのは歌恋だけだ…」そんな、彼のつぶやきが聞こえた。
彼のぬくもりを、隣に感じるだけで、幸せだ。甘いものほど溶ける。それが恋だっけ?でも、甘い以外の感情も、あるのかもしれない。
「私は、翔がいないと生きていけない…」震える声で、言った
「歌恋を置いて逝ったりしないさ。」そういう彼は、私の頭を撫でる。
「死ぬときは、一緒に行こうね。」きっと、2人とも、天国にはいけない。
「ああ。」でも、きっと、彼と行けるのなら…どこだって天国だ。
日が昇る。私と彼の時間が終わってしまう。そんなことを考えたとき、私の唇がふさがれ、2人が絡み合う。とても、長い時間に感じられたが、短かったのかもしれない。
お互いの味を口に残したまま、私たちは、日常に戻る。


lov  狂女

[PR] http://luv.kir.jp/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (5)
提供:nan-net

かつての人妻三人は僕の肉棒で燃え、それぞれ一回ずつ中に精液を注がれて満ち足りた。「はあああ・・・・・」智子は両脚をだらしなく開いた格好で息を吐き、芳美も目をとろんとさせて酔い痴れており、その隣では美由紀がうっとりして娘の体を軽く抱いている。「羨ましい事」昭代が憎たらしそうに三人を見て呟いた。それから母さんが僕の垂れ下がっている肉棒を見て、「もう駄目なんですか?」と残念がって訊き、加奈も、「入れてえ・・・・」と座って股を大きく開いている。「今日はもう勘弁してくれ」ペニスをティッシュで拭こうとしたらすかさず由香が跪いて肉棒を咥え、しゃぶり始めた。「由香ったら。じゃあ私も」昭代が由香の隣でやはり跪くと、他の奴隷たちもそれに倣って両側でずらりと並んで跪いた。!
香はペニスを独占していられなくなり、仕方無く昭代に譲った。「ああ、素敵・・・」昭代は肉棒を両手で大事そうに持ち上げ、「これこそ私の命」と言って咥え込んだ。「お前も好きだなあ」昭代の目は次第に淫靡な様相を呈し、やがて舌でねっとり舐め始めた。「お前も子供が欲しいか?」「ああ、雄一様・・・あなた様のお子が欲しいです・・・・・」「どうして出来ないんだろうな?こんないい体をしとるのに」「・・・・・」日頃それを気にしているのか、昭代は俯いた。もう年齢的に無理だろうと僕は思ってもそれを口にせず、両手で彼女の頬を挟み、「これからも頑張ろうな」と励ました。「ありがとうございます」                       それから母さんがしゃぶった。「芳江・・・」名!
を言われ、母さんはしゃぶりながら僕を見上!
た。その女としての服従ぶりが何とも言えず可愛い。骨の髄までマゾに染まり、芳江は乳房を揺らしながら実の息子の肉棒を美味しそうに味わってから加奈に譲った。肉棒は予想に反してやや上向いて来ており、それを見て加奈は、「うふふふ」と笑い、肉棒をいじった。


lov  女教師と

[PR]  http://haruonovels2.blog.fc2.com/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (6)
提供:nan-net

女教師(以下M先生)

俺が高3、卒業式の後、あまり話す機会がなかったM先生とメアド交換をした。
卒業したら先生とメアド交換するのは珍しくなかった。
家に帰りメールをすると卒業祝いという事で食事をする事になった。
俺は人が多い場所は嫌な性格なので、それなら2人という事で泊まりでM先生の家に行く事になった。
M先生は若く部屋も女性らしい部屋だった。
食事をし風呂に入った。
借りてきたDVDを観たりジュースを飲みながら過ごした。
そろそろ寝ようかという事で布団を敷き、布団の上で話していた。

段々口数も減りお互いの顔を見て微笑む。
俺はM先生のすぐ近くに行った。
顔が合うとM先生は少し赤くなっていた。
また少し会話をしたけど、お互い黙ってしまった。
もしかしたらと思い、少しずつ顔を近づけた。
M先生は照れ臭そうに少し微笑んだが、目を閉じたのでキスをした。
俺は凄くドキドキした。
またキスを2回し、3回目で舌をM先生の唇につけた。
躊躇いもなくM先生は口を開け、舌を絡ませた。
俺はキスをしたままM先生を寝かせた。
興奮した俺は胸を揉んだ。

「んっ…」

少し感じているようだった。
服を脱がせ俺も裸になった。
耳を舐めたりクビを舐めると

「はぁ…あっ」

と可愛い声を出した。
乳首を舐めながら下に手をやると、
凄く濡れていた。
クリを触ると

「あっあっ」

と言い、身体がビクっとなった。
中に指を入れるとヌルヌルしていて暖かかった。
速く動かしていくと

「あっあんあん」
「ダメ…イッちゃう。イクイクっ」

と身体を震わせながら言い

「ダメっイクっ」

と言うと、ビクビクっとなった。
俺は顔を下にやりM先生のマンコを見た。
ピンク色で綺麗で透明な液が垂れていた。
俺がクンニをすると

「あっ気持ちいいっあんっ」

と言った。
少し舐め続けると

「もうダメっイクイクイクっ」

と言ってまたすぐにイッた。
可愛いなと思いながらキスをしようとすると、M先生が俺の頭を掴んでキスしてきた。
M先生の方からしてきてくれて嬉しかったしドキッとした。

「今度は先生ね」

と言いながら俺を寝かせてきて
上に乗り少し長めのキスをしてきた。
俺の首や胸などにキスをしながらどんどん下にいった。

「凄いっ大きいね」

と言ってくれ、俺のチンコにキスをした。
そのまま舐め始めフェラをしてくれた。
激しいフェラではなく、優しかった。
凄く上手くて気持ちよかった。
俺が、

「先生、イキそう」

と言うと

「イッてもいいよ」
「先生の口に出して」

と言ってくれたので、
M先生の口の中に出した。
そのまま舐めたりして、俺の精液を飲んだ。

「いっぱい出たねおいしかったよ」

と言ってくれたが少し恥ずかしかった。

「もう出してしまったからおしまいかな?」

と言ったのでM先生を寝かせ

「先生挿れていい?」

と言うと

「元気だね 早く○○君の挿れて」

と言った。

挿れるとヌルヌルして暖かくて気持ちよかった。

「あっおっきい」

と言ってそのままキスをした。

激しく動かしていくと

「あっダメあっ気持ちいいっ」
「もう先生イッちゃう」
「イクイクイクっ」

M先生の身体がビクっとなり、マンコが締まるのがわかった。

その後バックや騎乗位などでセックスをし、

「またイッちゃう」

と言ってきた。
俺もイキそうになったので

「俺もイキそう」

と言うと

「一緒にイこ?」

と言ってきた。

「イクイクっ」

M先生の中でドクドクとなった。

その後何回もして、中には出さずM先生の顔の所まで行き口に出した。
お掃除フェラもしてくれて、最高の時間だった。


lov  女教師と

[PR] http://luv.kir.jp/
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (4)
提供:nan-net

女教師(以下M先生)

俺が高3、卒業式の後、あまり話す機会がなかったM先生とメアド交換をした。
卒業したら先生とメアド交換するのは珍しくなかった。
家に帰りメールをすると卒業祝いという事で食事をする事になった。
俺は人が多い場所は嫌な性格なので、それなら2人という事で泊まりでM先生の家に行く事になった。
M先生は若く部屋も女性らしい部屋だった。
食事をし風呂に入った。
借りてきたDVDを観たりジュースを飲みながら過ごした。
そろそろ寝ようかという事で布団を敷き、布団の上で話していた。

段々口数も減りお互いの顔を見て微笑む。
俺はM先生のすぐ近くに行った。
顔が合うとM先生は少し赤くなっていた。
また少し会話をしたけど、お互い黙ってしまった。
もしかしたらと思い、少しずつ顔を近づけた。
M先生は照れ臭そうに少し微笑んだが、目を閉じたのでキスをした。
俺は凄くドキドキした。
またキスを2回し、3回目で舌をM先生の唇につけた。
躊躇いもなくM先生は口を開け、舌を絡ませた。
俺はキスをしたままM先生を寝かせた。
興奮した俺は胸を揉んだ。

「んっ…」

少し感じているようだった。
服を脱がせ俺も裸になった。
耳を舐めたりクビを舐めると

「はぁ…あっ」

と可愛い声を出した。
乳首を舐めながら下に手をやると、
凄く濡れていた。
クリを触ると

「あっあっ」

と言い、身体がビクっとなった。
中に指を入れるとヌルヌルしていて暖かかった。
速く動かしていくと

「あっあんあん」
「ダメ…イッちゃう。イクイクっ」

と身体を震わせながら言い

「ダメっイクっ」

と言うと、ビクビクっとなった。
俺は顔を下にやりM先生のマンコを見た。
ピンク色で綺麗で透明な液が垂れていた。
俺がクンニをすると

「あっ気持ちいいっあんっ」

と言った。
少し舐め続けると

「もうダメっイクイクイクっ」

と言ってまたすぐにイッた。
可愛いなと思いながらキスをしようとすると、M先生が俺の頭を掴んでキスしてきた。
M先生の方からしてきてくれて嬉しかったしドキッとした。

「今度は先生ね」

と言いながら俺を寝かせてきて
上に乗り少し長めのキスをしてきた。
俺の首や胸などにキスをしながらどんどん下にいった。

「凄いっ大きいね」

と言ってくれ、俺のチンコにキスをした。
そのまま舐め始めフェラをしてくれた。
激しいフェラではなく、優しかった。
凄く上手くて気持ちよかった。
俺が、

「先生、イキそう」

と言うと

「イッてもいいよ」
「先生の口に出して」

と言ってくれたので、
M先生の口の中に出した。
そのまま舐めたりして、俺の精液を飲んだ。

「いっぱい出たねおいしかったよ」

と言ってくれたが少し恥ずかしかった。

「もう出してしまったからおしまいかな?」

と言ったのでM先生を寝かせ

「先生挿れていい?」

と言うと

「元気だね 早く○○君の挿れて」

と言った。

挿れるとヌルヌルして暖かくて気持ちよかった。

「あっおっきい」

と言ってそのままキスをした。

激しく動かしていくと

「あっダメあっ気持ちいいっ」
「もう先生イッちゃう」
「イクイクイクっ」

M先生の身体がビクっとなり、マンコが締まるのがわかった。

その後バックや騎乗位などでセックスをし、

「またイッちゃう」

と言ってきた。
俺もイキそうになったので

「俺もイキそう」

と言うと

「一緒にイこ?」

と言ってきた。

「イクイクっ」

M先生の中でドクドクとなった。

その後何回もして、中には出さずM先生の顔の所まで行き口に出した。
お掃除フェラもしてくれて、最高の時間だった。

次のページ »

官能小説セレクション©ナンネット All Rights Reserved.