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les  奈津子1

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土曜日の朝、奈津子は9時過ぎに目を醒ました。まどろみの中で昨夜の通勤電車での出来事を思い出していた。
満員の女性専用車両で吊革につかまり、週末の疲れのせいかぼんやりと車内広告を眺めていた。お尻に触れるものを感じていたが、満員で、しかも女性しかいない車両なので気にしていなかった。
最初、触れているのは手の甲と感じていたが、そのうち手のひらに変わったようだった。しかも、明らかにお尻に沿うようにぴったりと添えられている。しばらくすると、その手が動き始めた。ゆっくりと撫でてくる。「ああ、また?」。昨夜が初めてではなかった。1ヶ月ほど前から、奈津子は女性の痴漢にあっていた。
相手は50歳くらいの女性で、同じく仕事帰りのようである。お尻だけではなく、前まで触られたことがあった。また、奈津子の正面に立ち、胸を触れられたこともあった。拒否できずにいる奈津子をいいことに、スカートの中にまで手が侵入したこともあった。
女性は「次の駅で降りない?」と誘ってきたが、奈津子は首を横に振り断ってきた。しかし、昨夜とうとう誘われるままに電車を降りてしまった。
昨夜は駅前のコーヒーショップでおしゃべりしただけであったが、電話番号とメールアドレスを交換してしまった。別れ際、暗いところで引き寄せられ唇を奪われた時、ああ、この人の彼女になってしまうのかなと感じていた。
奈津子はどこかか女性に好かれるところがあるのだろうか。別の中年女性とも付き合っている。55歳の裕福な主婦の彼女にもなっている。この女性とはデパートで知り合った。下着を見ていた時に声を掛けられ、遠慮する奈津子をよそに、上下のセットを5つも買ってくれた。遅い昼食をともにした後、自宅に誘われた。
紅茶をご馳走になり、帰ろうとすると、「せっかくだから、着て見せて」と言われた。「そんな、恥ずかしいです」と答えたが、「女同士だから大丈夫」と押し切られた。
「お部屋、お借りできますか?」と聞くと、「ここで、見せて」と、近付いてきた。
奈津子は彼女にされるままになっていた。ブラとショーツだけになった時には、しゃがみかけたが彼女に支えられ、残る下着も取られ全裸になってしまった。
「きれいよ、さあ、これから」とつぶやき、一枚のショーツを持ってきた。それはデパートで買ったものではなかった。布地が極端に少ないT-バックだった。
「はい、脚を上げて」と子供に下着を着けさせるような感じだった。ブラも着けられ、少し離れたところから奈津子を眺め、「かわいいわよ」と満足げに微笑み、近付いてきて唇を重ねてきた。もうこの頃には、奈津子の身体からは力が失われていた。
ベットでは全身を愛された。ときどき唇を重ねながら、下着を取っていき、全裸の奈津子の隅々までキスをしてくれた。
両足を広げたまま持ち上げられ、「きれいよ」と呟き、激しく吸われた時、奈津子は一度目の絶頂を迎えた。
彼女の腕の中で呼吸が整ってくると、今度はうつ伏せにされ、お尻を責められた。脚を拡げられ、お尻の割れ目に舌を這わされた。お尻の穴をたっぷり舐められた後、指先が侵入してきた。「そんなところ、汚いです」と抵抗したが、容赦なく指は奥まで進み、出し入れが開始された。やがて、奈津子の口から甘えたような鳴き声が漏れ出した。お尻への愛撫は続き、奈津子は二度目の絶頂を迎えた。
「お尻も気持ちいいでしょ?」と微笑まれ、奈津子は顔を赤らめながら頷いた。
「でも、便秘のようね」と言われた時、「いじわる~」と彼女に抱きついた。
「今度、お薬を用意しておくわ」と言われたが、奈津子は意味を聞かず、彼女の家を後にした。


les  狂女

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「ご主人様にお礼を言った?」昭代の問いに母さんが、「まだね」と弓枝を厳しく見据えた。「礼を言わんか」弓枝の頭を揺すって催促する。「痛いいい・・・・・」「早く」「・・・ありがとう・・・ございました・・・・・」それから弓枝の脚を力尽くでもっと広げ、「今日がこいつのハーレム・デビューだ」と尻を平手で小気味良く打って弓枝から離れた。弓枝は両手で顔を覆い隠して啜り泣きながらもその屈辱の姿を晒す。他の奴隷たちは、処女を失ったばかりの少女の体を或る者は興味深く、又或る者は批判的に眺めた。「後ろからも見てやって」母さんがやり手婆あよろしく勧め、昭代や由香が後ろに回って細身の少女の尻などに視線を注いだ。ただ、佐智は従妹を騙して酷い目に遭わせたとして沈んでおり、茜や沙織!
気の毒がっている。                                                                                                   弓枝を鴨田に引き渡す事はやはり考えなかった。性に奥手でまだセックスの悦びを知らない知的な娘を自分好みに変えて行く楽しみは捨てがたいし、たとえこの家で暮らせなくても彼女がハーレムの一員である事を他の女たちも認識しているからだ。弓枝はプライドを砕かれてからは実におとなしく、僕のたまの呼び出しではむしろ陰鬱でさえあったので自殺の心配さえした。その為、出来るだけ友里恵や沙織などにも相手をさせて機嫌を取ったのだが、僕への不満や恨みは残っていてベッド!
でも渋々抱かれるという感じだった。そこで!
い切って沙織と二人だけにさせると、初めこそ困惑していたものの年下の少女に優しくリードされ、徐々に積極的になって行くのだった。「お姉様」と沙織は照れながらも弓枝に体を委ねており、弓枝はこの愛くるしい少女のやや盛り上がっている乳房をぎこちなく揉むのだ。年下の同性が相手だといかにも楽しそうで、キスもごく自然に行われた。どうやらこの二人はお互いに心底惹かれ合っているようで、僕はその良い関係を利用して弓枝を支配しようと思った。                                                                                                                       !
                     


les  狂女

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風呂から出て僕だけがバスタオルで体を拭き、奴隷三人には手拭いで拭かせた。「もうすぐ下の毛を剃ってやるからその格好でおれ」「ええ?」道子が驚きの声を発し、美奈も唖然とした。「すぐ生えてきちゃうんだから・・・」母さんが自分の陰毛を見て苦笑した。母娘は大人の証でもある陰毛を剃られる事に恥辱を感じたものの今更逆らわず、浮かぬ顔で黙々と拭き続けている。やがて自分だけパジャマ姿になり、女たちの体が湯気を立てて火照っている間に居間へ連れて行った。そして別室のエアコンを三十度近くに設定して暖房を入れ、その部屋が充分に暖まるまで居間で楽しんでいようと、テレビのスイッチを入れて冷たい牛乳やグレープジュース、ビスケットなどを座卓の上に並べた。「まあ、ここに座ってゆっくりし!
れや」ソファの自分の右側に美奈と道子を、左側に母さんを座らせた。それでも母娘は剃毛の事が頭から離れず、自分の陰毛を眺めては溜め息を吐いたりしていた。「慣れれば何でもないさ」                                                              別室が暑いくらいになった頃、板敷きの床の上にブルーシートを敷き、剃刀やクリーム、洗面器などを準備して、「さあ来いよ」と三人を呼んだ。「はい」母さんが返事をしてテレビのスイッチを切り、ソファから立ち上がった。母娘も続き、後から部屋に入ってたじろいだ。板床上にブルーシートや剃毛道具などが揃っており、周囲の白い壁と相俟って手術室のような冷え冷えとした印象を与えている!
。「嫌よ・・・・・」美奈が怖じ気付いて母!
の背に隠れたが、母の方も緊張している。「別に取って食う訳じゃないんだぜ」「さあ、あんた達」母さんが新入り二人に言って正座をした。母娘はもはや逃げられないので観念して正座をし、先に母さんから教えられた通り床に三つ指をついて、「ご主人様、どうかよろしくお願いいたします」と深々と頭を下げた。


les  狂女

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「一緒にしましょう」道子の首筋にスポンジを当てて洗い始め、道子も、気が進まないまま相手の首下にスポンジを当てる。「もっと積極的に」そう言われても女同士でこんなふうに洗い合うのはいかにもレズ関係を思わせるので道子の顔は曇ったままだ。美奈もそんな二人を気持ち悪そうに見て僕に、「女同士なんて止めさせて下さい」と意見した。「どうして?色んな愛の形が在っていいと思うんだけどな」「でも・・・・」「「おまえだってその内・・・」湯の中で美奈を軽く抱いた。この女をレズ色にも染まらせるのは簡単だ。あれ程嫌っていた母さんだって智子に導かれ、少しずつレズの世界に惹かれて行ったではないか。この娘と相手をさせるのに相応しい奴隷は幾らでもいる。今夜ならやはり僕の母さんだ。母娘揃っ!
レズに開眼させるのも面白い。自分の若さを誇って中年女をおばさんと言って馬鹿にしていた美奈が中年の同性と妖しい仲になる・・・愉快ではないか。そんな事を思っている間にも母さんと道子はそれぞれ全身泡だらけになり、母さんのリードで二人は乳房を擦り合わせ、腰もくねらせている。「はああ・・・・」「ああん・・・」母さんは目を閉じて快感に浸りながらも時々笑みと共に道子を見て、「可愛い人・・・」とか、「道子さん・・・」などと洩らし、自然な流れでキスもした。道子は湧き上がる強い快感に嫌悪感はすっかり影を潜め、同性との妖しくも甘い世界に浸っているのだ。                                              「そろそろ出るぞ」僕の一声で母!
さんははっとし、「あ、すみません」と謝っ!
道子から離れた。道子も現実に引き戻された。二人は洗面器に湯をいっぱいに入れ、スポンジを使って体の泡を流し始めた。少しずつ現れる、爛れ掛けたイチジクの実のような二つの女体は赤みを差していて独特の色気を漂わせており、今抱き寄せている美奈とは違う魅力を放っている。母さんの秘丘には薄い陰毛が、道子のそれには陰毛が黒々と伸びており、風呂から出たら美奈共々三人を剃毛してやろうと思った。                                  僕と美奈は湯から上がって洗い場に、母さんと道子は一緒に浴槽に入った。狭い浴槽内で二人の熟女は抱き合わんばかりで、お互いに笑っている。「美奈、洗ってくれ」「はい」娘はスポンジにボディソープの泡を吹き掛け、僕の首から洗!
い始めた。「こんな事、男とした事あるか?」訊かれて美奈は気恥ずかしそうに笑い、「はい」と小声で答えた。「ふうん」「でも、あなたが一番いいです」お世辞でも悪い気はしない。洗いながらも美奈は母親たちが気になるのか、時々彼女らの方に目をやった。二人は長年の友以上にねちっこく目を見合わせ、キスもした。同性ならではの親近感は僕が入る隙が無いようでもある。                                          全身を洗わせた後、今度は僕が美奈の体を洗ってやる。「ありがとうございます」体形に合わない大き目の乳房を手で持ち上げ、「あしたからハーレムに入るんだぞ」とはっきり告げた。「え?」意外な顔で僕を見た。「お前はその内の一人なんだ」「・!
・・・」「三人だけと思っていたのか?」「別に・!
・・・・」いきなりハーレムと言われてさすがにショックなようだ。「何人ぐらい居るんですか?」「十人以上だ」「・・・・・」「きちんと可愛がってやるからいい」再び乳房を洗い始めた。美奈はまだ釈然とせずに僕を見ていた。この時代の日本で、しかもまだ若いのに大勢の女を囲っているこの僕を何者かと思っているのだろう。「普通に結婚してもつまらんじゃないか」「・・・」彼女は冴えない表情で母親を見た。道子は母さんに乳房をねっとり揉まれてうっとりしており、自分たち母娘が僕と母さんに嵌められたと感じているかもしれない。                                                                                !
                                                    


les  醜女の復讐

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文代はまんこの奥深くまで挿入すると、「はあああ・・・」と大きく呼吸をし、自ら上下に律動を始めた。「ああ、たまらない・・・・」男の巨大な肉棒で快感を貪っている主人を理沙たち三人は複雑な思いで眺めていた。相手にされないせいで男に恨みを持ち、同性との肉体関係に走った主人もやはり男の性器を好み、それで絶頂に達したいのだ・・・・男役として尊大に振る舞っていてもやはり女だ・・・しかし彼女は決して男に抱かれるのではなく、ペニスを自由に使って欲求を満たしている・・・「ああ・・ああ・・ああ・・・んんん・・・」奴隷たちを見て軽く笑い、なおも律動を続ける。権田の方は縛られている屈辱にさいなまれながらも、ただでセックス出来ているので怒りばかりではなく、「いいまんこじゃねえか!
と快感に浸って文代に言うのだった。「あんたのちんぽも凄いわよ・・・ああん、ああん、ああん、ああん・・・・・」一年近くもアパートの隣住民として過ごして来ても、お互いに関心を持って来なかったのにまさか今夜セックスに及ぶとは・・・・・「あんたは両刀使いか・・・おお、いい・・・」権田の下品な言葉も文代には応えず、むしろこの場に合っているようだ。                           中出しまでは望んでおらず、危なくなったら離れるつもりだったが、もう少しで昇天するところで熱くなっている最中に、「おお・・・・」と精液を注がれてしまい、呆然となった。「良かったあああ・・・・・」後ろで権田の声を聞いている文代。「へへへ・・・」権田は下卑た笑いを浮べ、「!
皆に種付けしてやった」と満足げに呟いた。!
美たち三人は悲痛な顔をしている。それでも文代はまだ絶頂まで行かず、もどかしそうに腰をくねらせた。「何だ、最後まで行かせて欲しいのか?」文代は悔しさで腰の動きを止めたが長くは耐えられず、又無言で悶えるのだった。「ふふふ、我慢せんでもいい。手を解いてくれたら行かせてやる」返事が無かったが、権田は理沙に向かい、「おいおまえ、この手を解け」と命令した。理沙は困って主人を見た。主人が頷いたので理沙は立ち上がり、権田の両手を縛り付けているパンティを解きに掛かった。「やれやれ・・・」権田はしばらく手首をほぐしていた後そのパンティで今度は自分が文代の両手を後ろから縛り始めた。「嫌、やめて!」慌てて抵抗する文代に、「静かにしとれ!」と叱って彼女の頭を叩き、又両手を後ろ!
に回して縛り始めた。「あんまり男を舐めるな」「・・・・・」仕返しだとばかりに文代の両手を力一杯縛り付け、更に脚のコードも理沙に解かせた。                           もはや権田のやりたい放題だった。彼は文代を焦らす為、繋がったままわざとペニスの律動をせずにいた。もう少しで昇天しそうなのに行かせてもらえない文代が辛い表情で、「ねえ、もう意地悪しないでよお・・・・」ともどかしく言っても権田は、内心思い切り突きたいのを我慢して乳房を揉んだり背中を撫でたりするのだった。「お前には男の良さをもっと味わってもらわんとな」文代が耐え切れずに自ら律動しようとすると権田は力尽くでそれを押さえ、何度も頭を叩いた。「痛い!やめてえ!」「俺がどんなに!
かったか思い知らせてやる!」「ごめんなさい。だ!
から許してえ!」ようやく叩くのをやめた。                                         巨大な肉塊に性器の奥深くまで貫かれたまま焦らされている主人の姿は奴隷たちにとって辛いが、強姦されている訳ではなく、少しでも早く昇天してもらいたいので手出し出来なかった。麻美たち三人も権田に犯され、その巨大な肉塊の味を覚えているので主人の気持ちが良くわかっていた。あんな大きな物で貫かれれば女は逆らえない。主人の歪んだ表情、もどかしそうに腰をくねらせ、尻を回す仕草を見ている内に理沙たちはたまらなくなっていた。そんな彼女たちの様子は権田にも伝わり、彼は、「又入れて欲しいのか?」とにやにやして三人に訊いた。全員顔を背けたもののその表情は隠!
ず、「後でやってやる」と言われて緊張した。                         「俺の女になるというのは忘れてないよな?」文代は何度も頷き、「だから・・・・」と律動を求めた。「ふふ、所詮女だよな」ようやく権田は律動を再開した。「あ、あ・・・もっと・・・・」権田の勢いはすぐに激しくなり、それと共に文代のよがり声も大きくなった。                                   あっという間に絶頂を迎えた文代は目も虚ろで権田の体にもたれ掛かった。しかし余韻に浸る間も無くすぐにペニスを抜かれ、「ほれ」と邪魔者のように突き放された。「次はお前だ」権田は理沙を指した。理沙は困惑して文代の方を見たが助けてくれず、仕方なくこの野獣の!
へ行った。権田のペニスはなおも隆々と上向いてお!
、その迫力に理沙は鼓動を感じた。「こっちを向いて座れ」指示され、理沙は、両脚をだらしなく開いて伸ばしている権田に向かって腰を下ろし、俯いた。「お前はもう結婚なんか出来んよな」「・・・・・」「レズになっちまったんだからな」「・・・・・」権田は、理沙が文代に愛を告白した事に男として嫉妬し、許せなかった。結婚を控えていた美女が醜女にレズ調教され、彼女を愛するなんて本来在ってはならない事だった。それで男としてこの美女の心を文代から自分の方へ代えたかった。そのために一番手っ取り早い方法はセックスで理沙を骨抜きにする事だ。たとえそれに失敗しても、妊娠させ、出産させれば良い。これだけは女の文代には叶えられない。権田は肉棒を掴み、その先端で理沙の性器をゆっくりさす!
た。理沙は今にもそれを挿入されるのではないかと体を強張らせており、彼女のその怯えている様子が権田には愉快でもあった。醜女を愛した事への反感を晴らしたくもあったのだ。                                                   


les  醜女の復讐

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「ちんぽは一つしかないんだよ」笑いながら言って、理沙を昇天させてやろうと自分からも律動を始めた。「あん、あん、あん、あん、あん・・・・」女同士の熱い関係に男は入る隙が無いと権田は悔しそうにしながらも、手足を縛られたままペニスだけは勢いを失っていない。                                             理沙が、「あああああ・・・・・・・」と絶頂を極めた後文代は麻美と繫がり、同じようにセックスを始めた。その時、「もうやめてくれえ・・・・」と権田が訴えたが、文代は復讐心がくすぐられている事もあってそれに応じず、「女は男の物じゃないんだよ」と言って見せびらかすように堂々とセックスを続けた。権田は目の前の女同士のセックスに!
つしか興奮を抑えられなくなっていて顔をひどく歪め、「女が欲しいいい・・・・・」と声を振り絞った。「情けない男」文代は軽蔑して言い、権田の特大のペニスを憎らしい目で見た後、「男となんか付き合っちゃ駄目だよ」と麻美に言い聞かせた。麻美は、「はい。私は一生あなただけの物です」と文代を愛しそうに見てキスをした。男を侮辱した言動で権田は腹立たしさが増していて何とか手足を自由にしようともがくものの、きつく縛られていてどうにもならない。「大丈夫だよ。その内一人ぐらい、あんたに時々分けてあげるから」そう言った文代の頭には鈴本梓の事があった。あの女を川口から取り上げて自分と権田両方の慰み者にしてやろうと思っていたのだ。その言葉に権田は文代を見詰め、「怖い女だ」と苦笑い!
をして言った。「だから私の言う通りにして!
「・・・・」「ぴちぴちの若い子を抱けるんだよ」「ふん」権田は満更でもない表情だ。彼との間に協定が出来たとして文代は再び麻美に専念する事にし、今度は彼女を四つん這いにさせ、後ろから模造ペニスを挿入して行った。「あああああ・・・・あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」若い女の豊かな乳房が目の前で揺れているのを見て権田は思わず唾を飲み込み、じっと見ていた。麻美は権田の視線を感じていても平気なのか、よがり続けている。その間真弓は淫らに股を開いてオナニーをしていた。                              麻美に続いてようやく真弓が文代に抱かれたが、オナニーで興奮していたのですぐに絶頂に達してしまい、腕の中で性の余韻に浸った。「可愛い子」文!
代は彼女の頭を撫で、キスをした。それを見ていた権田は、「もう解いてくれよ」と文代に頼んだ。「あんたは信用出来ない」「おとなしくしとるから」少し迷った後文代は、再び性器が疼いているせいもあって彼に背を向けて跨り、「これで我慢しなさい」と言って巨棒をまんこに当て、ぐぐぐ・・・・と中に入れて行った。「うう、大きい・・・・くっ・・・・・」「おおおおお・・・・・」権田は野獣のような声を上げて熱いまんこを味わう。「気持ちいい・・・・」後ろ向きなので醜い顔を見ず、良く締まったまんこを味わえて悪くはない。

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