この話はつづきです。はじめから読まれる方は「同愛」へ
今日も君は僕にとろける様に濃厚なキスをする。
長い時間。 気の遠くなる程に。
ビィーンッと真っ直ぐに硬直し、波打つ様に跳ね上がる倉田の肉棒から、どっぷりと熱くダマになった白濁の液が放たれる。
「うっ…んっ…うんんっ…」
つばさの舌に恐ろしく濃く苦味のするぷるぷるとしたゼリー状の塊が次々に流し込まれてくる。
この話は続きです。はじめから読まれる方は「花嫁少年」へ
倉田の真っ赤に膨らんだ亀頭をつばさの小さな舌がそろり、そろりと優しく撫で廻す。倉田の鈴口から出たカウパー液がつばさの舌に絡み付き、つばさの舌先と鈴口の間でネバァッと糸を引かせる。
「エヘヘッ、すごいよ、せんせぇ?透明なネバネバの液が…ち○ちんのお口からいっぱい出て来てる…」
ボクのこと好き? 夕暮れの教室でそう聞かれた中学教師3年目の倉田。 今年やっとクラス担当を任されて、仕事が追い風に乗ってきたと思っていた矢先の出来事だった。 倉田のクラスの女生徒の美人度はかなり高い。
「青木さん‥」
初めて会った時から今田には何かを感じていた。
ゼネコンの現場管理をする俺‥
俺たちはホモだ。 最低なのは双子の兄弟であることだ。 いや、俺たちは、ただのスケベかもしれない。
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