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bl  課長は白ブリーフ4

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スノコの上を歩き、トタン屋根の前に出ると、さっき部屋から見えた露天風呂が見えた。
温泉には1人の老人が浸かっていた。
課長は自分に、年配者がいらっしゃる、温泉マナー弁えろよと小声で言ってきた。
お、温泉マナー?自分は考えてる間に、課長は浴衣を脱いで行く。脱衣籠も無い、このトタン屋根には一枚板が二段になっていて棚みたいになっている。課長はバサッと浴衣を丸め投げる様に置きステテコとブリーフもポイッと置いた。
あっ、見えた! 念願だった課長のチンポが…
ブリーフを脱いだ課長の股間には、ぼろろ〜ん と音でもなりそうな肉塊が現れた。
課長は自分に構うこと無く、先に行った。

お寛ぎの所、失礼します〜と先入者の老人に挨拶をしながら課長は桶に温泉をすくい、股間をワサワサと洗い、肩から掛け湯をした。
自分も後を追う。
課長は温泉の中で大きく脚を広げ目を閉じた。
隣で温泉に浸かってる自分からは、湯の中で揺ら揺ら動く課長のチンポが見える。
デカイ…課長のデカイ。
自分はフケ専。まだ経験は無いものの、チンポのデーターは何本も脳裏に収録されている。
それは、スーパー銭湯に行っては好きなタイプのおじさんを見つけては目に焼き付ける!
この人カッコ良いと思い、股間に目をやるとそこには、仮性だったり、ズル剥けだけど小さく陰毛に隠れてたりしている。
一方、全然タイプで無い、イモ男はデカイ物をぶら下げている。
課長のはコンビニで売っているフランクフルトの様だった。黒々しげる陰毛から一本の矢の如く湯の中で揺れている。
それは対面で温泉に浸かる老人にベクトルを示してる様だった。
自分にとって正に理想とも言えるチンポだった。
亀頭はズル剥けで雁高、余分な包皮は無く平常時でこの竿の長さは十分。
あ〜っ、課長のシャブリたい!
課長のチンポで窒息されたい‼︎と考えてると、自分のが勃ちそうになる。
課長が低い声を出し唸る。
う、うづっ〜と言って湯の中で伸びをして目を開けた。
すると向かいの小泉元首相に似た老人が話かけて来た。失礼ですが?親子でご旅行ですか?
えっ、親子に見えますか?
いや、其れにしては御二方もお若いので、少し気になりまして…
部下ですよ、部下。
あ〜、そうですか。お仕事で、それは失礼しました。ご苦労様です。と老人と課長が何か世間話を
その後もしていたが自分は湯の中で動く大人の熟れたチンポに目が虜だった。
次の瞬間、ふっーつ 熱いなと言って課長が立ち上がった。
さっき見た課長のチンポは浅黒く血色悪い色に見えたが、温泉の効果か亀頭は赤黒く竿は銅褐色だった。自分の横で露天風呂の岩垣に、腰を据える課長。対面の老人からはモロ見えに違いない。
場所を変わりたい…など考えれてると、老人がお先に、上がりますよと立ち上がった。
課長も時間を思い出したかの様に、翔太、俺らも飯だから出ようと言った。
先に上がった老人の後を追い、狭いトタン屋根の下で体を拭く。
課長は大股を開き股間を拭いていた。
ふと老人を見ると白ブリーフを穿いてる所だった。老人に興味が無くても見てしまう自分に少しだけ嫌気を覚えた。
汗がひかなねぇな〜、そう言った課長はメタボの腹に白ブリーフ一枚で腰に手を置き仁王立ちしている。
何なんだ、この白ブリーフのコラボ‼︎
自分は勃起しそうだったのでボクブリを急いで穿いた。
すると老人が若いって良いですな〜
羨ましい。
自分が、言われてると思い見ると自分を通り越し、白ブリーフ一枚で仁王立ちしている課長の背中を眺めていた。
老人の言葉に振り返った課長は自分の事を見て、なっ、若者よ!と言ってきた。
大きく張り出したメタボが緩く揺れてるその下には純白の光を放ちモッコリしている。
その柔らかな木綿の生地には亀頭の型がクッキリ出ていた。
すると老人が、殿方ですよ!と笑いながら言う。
彼が若いのは当たり前ですよ!
課長が私ですか?と少し表情を驚かせながら老人を見る。
老人が肌も張りがありガッチリした良い身体しとる。儂なんか、若い時からガリでね〜、今など、皺々で…少しでも肉がつけば、健康的な体に見えるだろうが。
いえいえ、こんなみっともない腹ですよ、と課長。
そのくらい、丁度良い貫禄ですな。
実は私、整体院をしてまして、体幹がしっかりしてる。ちょっと失礼。何かスポーツされてますか?と言い、課長の背中の背骨を触る。
今は特に…学生時代は柔道をしてましたが。
でしょ〜なるほど、うんうんと言いながら、課長の肩から腰にお尻を触ってる。
自分の前で大の大人が白ブリーフ一枚で繰り広げられる光景に完全にボクブリにシミを作り始めた。それを気付かれない様に素早く浴衣を着て慣れない帯びを巻いた。
すると老人は自分が浴衣を着たこと気づき、あっ、つい馴れ馴れしくスミマセンでしたと課長から離れた。
振り向いた課長の顔は何処か落ち着かず上気した顔に見え股間は白ブリーフが下斜に突き出ていた。
それは誰が見ても解る突き出しかた。
課長は老人に体を触られチンポを起たし始めていた。
課長はそれを気付かれない様に浴衣を着たつもりに見えたがバレバレだった。
その姿を見た老人はニコリと笑いながら、もし宜しければ就寝前にマッサージに伺いますよ〜
課長は驚きながらも、マッサージ代は経費で落ちないのでと言うと老人がお金は頂きませんよ、これも何かの縁ですからと言って部屋番号を聞いてきた。
その滑らかな誘いに課長は部屋番号を教えてしまった。


bl  課長は白ブリーフ3

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入社し5ヶ月が経った時、出張の話がきた。
メーカーで新機種が出てのお披露目会みたいなものらしい。

翔太、一泊で出張研修があるんだが、俺と一緒にな!
ハイ、いつですか?
来月の第3水曜日だったかな?
わかりました。
自分はドキドキした。
課長の白ブリーフの姿を見てから5ヶ月も何も無い。一度しか見てないその姿が脳裏から薄く消えそうな経過だった。
何十回も課長の白ブリーフ姿を思い出しオナニーに浸った。
課長の白ブリーフを引き下ろし、ズル剥けのまだ勃ってない柔らかなチンポしゃぶる。
奥さんはどんな人なんだろう?
課長のチンポをどうしゃぶってるんだろう?
羨ましい…
そんなことを思って扱いてると直ぐに射精した。

課長、泊まるとこ何処ですか?
あっ〜、会場から山に30分位走るけど小さな鄙びた温泉宿があってね!
俺は前からそこなんだよ!
高くないっすか?料金。
おっ、いいとこつくね〜
ウチの会社は出張宿泊費1日、5000円まで。
宿は7000円だから差額は実費。
駅近くのビジネスホテルより、2000円プラスするだけで朝晩飯が付いて露天の温泉だぞ♨️
あっ、部屋は一緒だからな。
イビキかいたらすまんな!

やった!課長と一晩過ごせる。まるで付き合ってる女の子の感覚だった。
やっとの思いで出張研修日、新幹線で行くと勝手に思ってたが、課長の営業車のライトバンで約5時間かけて会場入り。
運転してる課長はお腹がでっぷり膨らんでいて、股間は窮屈そうに張っていた。
会場では新機種の発表と勉強だった。
後々、自分が売るのだろうけど、全くチンプンカンプン。って言うか、早く夜が来ないか、その事で頭が回らない。
勉強が終わると懇親会、名刺交換会。
全てが終わったのは17時を過ぎていた。

翔太、お疲れさん。さて宿に向かうか⁉︎
課長の方こそお疲れですよね〜〜
長距離運転して、色々な方とお話して…
だから、温泉なのさ!
ビジホじゃ疲れとれないさ〜

ライトバンはエンジンを唸らせ山を登って行く。
山を登ってる途中から脇道に入り下って行く。
どうやら谷間?
すると木々の中に一軒宿が見えた。
見えた宿は木造二階建て、正に鄙びた温泉宿。
入り口には歓迎の札に三組の名前があった。
既に二組は到着していて下足入れに名前が書かれた札があった。

今晩は、予約してある槙岡ですが、、、
はい、はい、はい。1年振りだね、いらっしゃい。今日もライトバンで長距離?
何も無いけど、温泉にゆっくり浸かってね〜〜
あれ、此方の方は?
あっ新人。
新人さん、若いね〜初々しい。
良いね若いって!
そんな会話をしながら帳簿に記入していた。
夕食は何時にします?
先ず夕陽を浴びながらひとっ風呂入りたいから19時でお願いできます?
遅いかな?
いぇ大丈夫ですよ!
じゃあお願いします。

部屋は203号室ね。
キーを貰い、部屋に入ると畳の八畳間だった。
窓からは圧迫感ある木々の山肌。その基には川が流れていて露天風呂が見える。露天風呂は丸見えで脱衣所とは言えない木枠のトタン屋根がぽつんと見えた。

翔太、急いで風呂入るぞ〜
あっ、ハイ。
課長はサバサバとスーツを脱いで行く。
背広をハンガーに掛け、ネクタイを解く。ワイシャツをベルトから引っ張りだし、ボタンを外す。

あ〜ぁ、課長の匂いがしそう。嗅ぎたい。
ランニングシャツがいかにもおじさんを物語っている。
ベルトを外しスラックスを脱ぐと下はステテコだった。
課長っー。思わず声に出した。
んっ、何だ?
あっ、いや〜なんでステテコ穿いてるんですか?
汗かきだからさ、汗でスラックスが汗じみしないようにね!
へぇ〜そうなんですか?
俺は35歳から穿き始めたよ。
35ですか?
何だよ、その驚き〜
どうせ、おっさんだよ…
いや、いぇ、そんなこと。
穿いたら手放せないんだなこれが!
そう言う課長のステテコには白ブリーフが透けて見えていた。
課長はステテコのまま浴衣を羽織り、巾着に代えの下着とタオルを入れて、早くしろよ、翔太!とこっちを見た。
自分も真似してパンツとタオルを巾着に入れた。


bl  課長は白ブリーフ2

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シャツと白ブリーフの下着姿になった課長は、ボディシートで首やら脇を拭き始めた。
その時捲れるシャツから見えるメタボのお腹が見え隠れする。お腹には、うっすら体毛が覆っていた。出てるお腹の下には臍までとどくブリーフのゴム。Lサイズと思われるブリーフだけど、どことなくゆったりしていて、だらしなくも見える。
このゆったりとした白い柔らかな生地がたわわに膨らんだ股間。まるで熟年の熟れすぎたバナナとキウイが収められてるのか、ずっしりと主張していた。太腿から脹脛までは濃い毛が茂りまるで大木の様にガッチリしていた。

自分はもう、おかしくなりそうだった。
多分、ガン見してたと思う。
だけど課長は気にせず、終いにはブリーフのゴムに手を掛け更に臍まで引き上げる。
引き上げたブリーフの股間には左下に収められた魔羅がくっきり見えた。

翔太、何 とろとろしてるんだ?
早く帰っていいぞ!
あっ、はい…
土日の休みは何するんだ?
こっちに来てどっか出かけたか?
いぇ、まだどこも…

なんだよ〜
2日ともオナニー三昧か!ハッハッハ~

自分は頭の中でこう言った。
そうですよ、課長の白ブリーフの姿を思い出してと。

今度週末に、ウチの家族と一緒に出かけるか?
バーベキューや色々なとこに出かけるから、翔太が嫌でなければなっ!
嫌なんて全然。ただご家族に迷惑では…
実は女房と子供達に話たんだよ。
若い子が来てくれたって!
そしたらウチの坊主と娘がどんなお兄ちゃん?と興味深々でな〜
えっ、そうなんですか?
近い内に、翔太のお披露目会しなきゃな(笑)
そう言って自分の後頭部に手を当ててさすられた。


bl  課長は白ブリーフ

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静岡出身で、神奈川の、大学を、卒業し都内の会社に就職できたが、ブラックだった。朝から終電前まで毎日で休日も、返上で出勤。取り敢えずボーナスを貰うまで頑張り二年前で退色した。
静岡の田舎で生まれ育った自分には都内は息苦しく感じ、大学時代の神奈川みたいな空気の中で再就職を探し始めた。面接をし明日に合否という会社、支店が、幾つかあり、東京、埼玉、千葉、福島で実は千葉と福島で勤務して欲しいとの事。
引越し費用は会社負担すると言われた。仕事の内容は産業機械の営業マン。翌日に合格の電話があり、遊んでる暇はなかったので、飛び込むような感覚で返事をした。東京での面接官とは和やかに物事が進んだが、自分の勤務地は千葉になり、顔も知らない上司…と不安はあったものの引越しが決まり、アパートはみつわ台に決まった。
会社にも近く、お店も緑もある。少し先には住宅地の谷間に田畑もあり、田舎者の自分には良い環境だと思ったからだ。
初出勤の日、面接官に言われた時間に千葉支店の扉をノックした。受付の女性に話は伺ってます。
取り敢えず、貴方のデスクに案内しますと言われ席に着く。課長が今、来るので待ってて下さい。
自分の上司になる人間。どんな人だろう。嫌な奴でないと良いな〜と、ドキドキしながら待ってると、いや〜お待たせと、大きな声。
現れたのは、眼鏡の奥の大きな瞳、白髪交じりの七三分け、お腹だけデブ(メタボ)の40歳前半らしき優しくも兄貴肌も感じれる人だった。
正直タイプな人だった。後は、性格と相性だ。

性格は、悪くはない。相性も悪くないと日毎に思えたある日、車で通勤してる課長が仕事終わりに自分と一緒に更衣室で着替え始めた。
課長はいつもユニホームで通勤しているので?
課長、どうしたんですか?
課長は、手にグラスを持つ仕草をし手首を動かしながら、お客さんに誘われててね〜、その内、お前も連れてくからなっ!
呑めるんだよな?
まっ、それなりに。
そんな会話をしながらスルリと服を脱いでいく課長。課長の匂いが伝わって来そうな白い首回りの大きなシャツにでっぷり出てるお腹。
自分が横眼で見てるのを知ってか知らずか、ベルトをカチャカチャ外しズボンがおちる。
思わす、えっつ⁉︎と声が出そうな自分。
ズボンがおちて現れたのは白ブリーフだった。
しかも股間には、見事にズル剥けの亀頭の型がくっきりと浮かんでいて、平常時の大きさがわかる光景だった。

フケ専の自分にとっては親父の白ブリーフはおかず、そのもの。
ただ課長は親父と言うにはまだ早い。
だが、このメタボといい体型は正に親父。
あと五年もすれば間違いなくヒットだ。
そんなことを考えてもやはりタイプだった。
イヤ、あの白ブリーフ越しに見える中年のチンポを欲しがる自分がいるのがわかった。


bl  田舎の中学生 2

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 (1からのつづき)
 中学校に入学した俺(真太郎)は関西とはいえかなり田舎の中学校に通うことに。小学校では男は自分しかおらず、中学校も同級生は15人でうち男子は5人しかいない。入学した後、この地区の慣わしである【郷土の会】でこの地区独特のなれあわし風習の一部を体験することになった。早速同級生の中での代表である副長(ふくちょう)に選ばれた真太郎は、男長で3年生の一(はじめ)と2年生で自分と同じ副長の康(やすし)に男の儀式を仕込まれた。

 副長の証である赤褌を締めて下の階に降りるとみんな真新しい白い褌を締めていた。そういえば、子供のころ祭があるたびに中学生以上の人たちは赤い褌と白い褌に分かれていたが、ようやくその意味がわかった。真太郎の父親の褌も赤だったので、父も同じだったんだなと思うと少しうれしく思えた。

 「今日は初めて会うものもいるだろうから自己紹介をしてゆく。2年生より上はみんな棹を出してイク前の長さまで見せてやってくれ、1年生も褌をはずして先輩たちの紹介の後自己紹介してもらう、いいな」
と康副長が言って、後から聞いたところでは「顔合わせの儀」という儀式が始まった。

 先輩たちの中で二人、2年生の高志先輩と雄介先輩がまだ毛は生えていなかったが、雄介先輩の棹はもう大人の形すなわち皮がめくれた状態だった。高志先輩は勃起しだしてから少し上のほうから頭が出てきているのがわかった。3年生の9人はもうみんな毛は生えていたが、3人ほどまだ子供の棹のままの人もいた。そしていよいよ1年生の順番だ。1年生は副長から順番に指名された順で先輩たちの言った内容に従って言うことになっていた。

「はじめまして、副長の真太郎です。毛は6年生の夏休みが終わったころから生えてきました。汁は今日初めて出ました。好きなアイドルは〇KBのゆいはんです、この中学校でかわいいと思っているのは同級生の真弓です、副長として・・・」と挨拶が終わると大きな拍手をいただいた。
 次は最も体の小さいチビタこと大介だ。
「はじめまして、大介です。毛も汁もまだです。好きなアイドルはモモクロのあーりんです。この中学校でかわいいと思っているのは・・・えっと、姉ちゃんの緑です!」というと、先輩たちの席から「おまえ、だんちょうのことお兄さんと言わなあかんぞ」という声が飛んだ。1年生がこの言葉の意味を知ることになるのは後のことになるのだが・・・。
 以降、体操が得意で筋肉ムキムキの啓介、背丈は歩けど病弱で色白の智也、そして少しだけ毛の生え始めていた優作の順に紹介していった。

 終わると先輩たちが15人の先輩たちが話し合いを始め、1年生一人につき上級生3人で取り囲み部屋の中のあちらこちらに分散を始めた。俺には男長と康副長そして3年生でもっとも小柄ながら快速ランナーとして知られている匡先輩に囲まれ【親近の儀】と名づけられたことを始めることになった。内容はいたって簡単。先輩たちの棹を優しく扱くものである。そして発射される汁を体で受け止め、一部を口に含みグループ内の兄弟としての儀式を済ませることなのである。

 まずは男長の一先輩からである。最初手でしていると頭を捕まれ「口でしてくれ、飴をなめる感じで良い」と教えられ、5分ほどで俺の口の中に男長の汁が何かの花のようなにおいとともに口いっぱいに広がり失礼にならないようにと一気に飲み込んだ。それがなぜか急に気持ち良いものと感じてしまった俺は、後の先輩たちにも同じようにした。

 儀式の後先輩たちからは「お前素質すごいなぁ」などといわれ、俺がやっているのを見て真似をしたが咽てしまった啓介や大介は「お前初めてじゃないんじゃないの?」と疑われたのだった。

 その日はそれで終わり帰宅し両親に副長に選ばれたことを報告すると顔を見合わせて微笑み喜んでくれた。

以降は内容によってジャンルを変えて登場します。

つづく


bl  田舎の中学生 1

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 新しい学年が始まった。おれたちの住んでいるところは関西だけどけっこう田舎で、小学校も1学年に5人しかいなかったし中学校もそんな田舎のせいか4つ集めても1学年に15人くらいしか集まらない。おれの出た小学校では男は俺だけ。15人のクラスメイトも男子は5人しかいなかった。

 入学式も終え、オリエンテーションの最終日、全学年で「郷土の会」という男女別々の催しが開かれた。これは生徒会主催のこの学校の伝統行事で先生たちは誰も来ない。全員で学校を出て地区に唯一ある温泉の横にある地区会館が男子の会場になっている。5歳上なのでこの場にはいないが従兄弟にはそれとなく事前に内容は聞いていた。ただ、1年生だけで少しこの会の話題になったときにみんなが口に出したのは・・・
「俺、都市の近い世代のチンポを見たことがない」ということだった。
 おれもその従兄弟が中学に入る直前に一緒にここに来たのが最後だったし。

 いよいよ会の始まりだ。会場には3年生が8人、2年生が10人そして俺たち1年生5人だ。
 まず代表のひさお先輩からの挨拶と会の説明からだ。
「1年生のみんな入学おめでとう。この会はこの町のしきたりであることをまず理解してほしい。おれたち中学生は少ない人の中で偶然にも同じときにこの学校で暮らすことになった。3年生も2年生も先輩たちにこうしていただいた。だからこの伝統はずっと続けていきたいと思う。今日から学校を通してみんなで兄弟のように暮らしたいと思う。帰る家は違えどみんな兄弟だ。だからいろんなことで悩んだり困ったことがあれば隠し事をせずにお互いに相談していこうじゃないか。立場的にはみんな平等なんだけど、何か決めたり大人たちと話し合わなきゃならんときや連絡を伝えるときにリーダーがいる。全体を取り仕切る俺のことを【男長=だんちょう】と呼んでくれ。そして各学年ごとにリーダーを決める、それを【副長!
ふくちょう】と呼ぶ。」
 ここまで話し終わると上級生たちはいっせいに着ているものをすべて脱ぎだした。もちろん下も。目の前には大きさ長さ陰毛の量さまざまの先輩たちの「男」が並んだ。すると
「1年生、お前たちも脱げ」といきなり言われた。
 みんなえっという感じでまごついているとそれまで優しく言っていた男長が・・・
「さっさと脱がんかい!」といきなり大声で怒鳴られた。
 全員脱ぎ終わると
「全員一列に並べ、姿勢は気をつけだぞ」と。
 いっせいに先輩たちの目線が俺たちのほうに注がれる。俺たち1年生は恥ずかしく手前を見られないが、それと同時にみんなのチンポが目に入ってきた。1分ほど経っただろうか、男長が・・・
「発表します。新1年の副長は真太郎(俺のこと)おまえに決まった」と。そして・・・
「真太郎と康(2年の副長)は2階に来てくれ、他の者はあれのつけ方の講習でもしておいてくれ」といって、俺は康先輩に連れられて2階に上がった。

 2階に上がると男長の一(はじめ)先輩と康先輩お互いが向かい合う形で立たされた。男長が
「おまえを副長に選んだのはここだ」といきなりチンポをしごかれた。
「真太郎、おまえが5人の中で一番成長していたから選んだんだ。毛もそうだけどチンポの形がほかのやつらと違って大人に近いしな。だからなんだ。おまえには俺や康の後に男長になってもらう、いろいろ責任は課せられるが、男長ならではの特権も与えられる。それをこれから徐々に教えていくからな。ところで真太郎、おまえもうチンポから汁出したことあるのか?」と。
「実は今朝起きたらなんか白いものがべっとりとついていたんですが、あれなんだったのかなと」
「そりゃめでたいな」と先輩たちは声をそろえた。すると男長が
「真太郎脚踏ん張ってじっとしてろ」
と言うなりいきなりチンポをしゃぶられ始め、1分も経たないうちに二人の見ている前で俺は「ふあぁぁぁ」と絶叫しながら白い液体を噴出させてしまった。

 そしてその後「男長・副長の証」である赤い褌の締め方を教えてもらい下に戻った。

(つづく)

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