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lov  水中苦行 31Step7 二重の三角

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月明かりではっきり判らないけど、すごい綺麗な女!そう思うほどの感じがする容姿!
背丈はタカさんと同じ位!身体半分、影になっているけど美人に見える!私、胸が熱くなる。
「タカちゃんの彼女?」「うん!そう‥彼女!」その言葉に私は身体全身が熱くなる!
「サユリちゃん!ウエットスーツのある所にアユミちゃんを連れてってよ!」とタカさん。
「アユミちゃんって言うの!いいわよ!こっちに来て!アユミちゃん!」とサユリちゃん。
私はタカさんの顔を見ながらサユリちゃんに付いて行く。さっきの言葉が私の耳に残る。
ひとつの部屋に入る。パッと電気が点く。ウエットスーツが並んでいる。私はそれよりも!
サユリちゃんの美貌に脱帽する。ほんとうに綺麗!何で?なんでこんなにスタイルが良いの?
黒の紐ビキニがぴったり身体に張り付いている。さっきまでひとりで泳いでいたのかな?
「セクシーなウエットスーツがなくて御免なさい!」とサユリちゃんはあっけなく答える。
サユリちゃんとタカさんの仲って?どうゆう関係なの?私は疑心暗鬼になっていく。
「私とタカさん同じ会社なの!それにここは、お父さんが経営している場所なの!」と言う。
「そうだ!衣装用に作ったウエットがあるわ!」そい言ってから、探し回るサユリちゃん。
「じゃ~~ん!これ着たほうがいいわ!セクシーよ!タカちゃんを悩殺するにはこれよ!」
言われたまま奥も更衣室に入り着替える。確かにレッグの部分がハイになっている。
オレンジの生地に二本の黒のラインが両脇の下からおっぱいを通り、股に伸びてひとつになる。
更衣室から出てくると「アユミちゃん!チャックは半分までよ!」チャックを全閉から下げる。
「アユミちゃんおっぱい大きいから‥‥おっぱいが少し見えている方が男は喜ぶのよ!」
「ありがとう!サユリちゃん!これ借りるね!」「私じゃ!小さくてダメなの!着れないの!」
「それ!あげるわ!頑張って!アユミちゃん!応援してるわ!タカちゃんを悩殺しちゃえ!」

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