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彩ちゃんに手を引かれながら露天風呂に行くと誰も居らず私と彩ちゃん二人の貸しきり状態でした。その日は授業参観があったため休みになった月曜で時間は午前の10時。色々なすいている条件が重なっていました。ちなみに室内のお風呂やサウナに入っている人も5,6人でした。

彩ちゃんの僅かに膨らみかけた胸とつるつるのきれいな割れ目で頭の中がいっぱいになってしまっている私をよそに、彩ちゃんはいつも学校にいるときと同じでした。露天風呂は大きな三日月のような形になっていました。私たちは一番奥の所に行きました。そこはちょうど露天風呂の岩陰になっていて入り口からも視界が遮られているので、のんびりと入浴したりする人がいたり子供達がよく供たちが遊んだりしている場所でした。

彩ちゃんは少し上のほうの岩に登り腰掛け「天気がよくてあったかくて気持ちいいね。司君もおいでよ」と言いました。その声に振り向くと丁度岩に腰掛け両足が開かれた彩ちゃんの足の付け根が目の前にありました。ふだん閉じられているつるつるのきれいな割れ目は少し開いていて、開いた割れ目の上のほうには5ミリほどの小さな突起物が顔を覗かせていました。
最初はそれがなんだか分からなかったけれど、四月に配られた保健体育の教科書や河川敷の橋の下で見たエッチなマンガや小説からそれがクリトリスと呼ばれているものなんだと分かりました。それが分かった途端、おちんちんに感じていたむずむず感が爆発したようになって私のおちんちんは一気にむくむくと硬くなり上のほうに反り返ってしまいました。

彩ちゃんもそれに気づき「わぁっ、すごい。司君のおちんちん上を向いちゃってる」と言って岩から降りてきました。そして私の正面に立ったかと思ったら突然私のおちんちんに手を伸ばし「わぁっ、すごく硬くなってる」と驚きの声をあげました。彩ちゃんは性的な意味でさわったのではなく、純粋に上のほうを向き反り返ったおちんちんに興味を引かれてさわったようでした。とは言え、突然、とてもかわいく好きな女の子の小さくやわらかな手に包まれて、私のおちんちんは自分の意思とは無関係にびくびくと震えてしまっていました。彩ちゃんは驚いて「あっ、ごめん。痛かったりした?」と聞いてきました。私が「ううん、大丈夫だよ。彩ちゃんにさわられて気持ち良かったよ」と言うと「そうなんだ」と安心したようでした。

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