sympathy orgasm 1~4
男のペニスには皮がかむっていて亀頭が見えない。
カケルは包茎かと思い、竿の方の皮を引っ張ってみる。
すると、皮がベロンと剥けて赤い亀頭が出てきた。
「うっ!?」
カケルは思わず声をあげる。カケルの何倍もの大きさの男のペニス。仮性包茎であったためその大きな亀頭には黄色い恥垢が溜まり、臭いニオイも溜まっていたのだ。そして、皮を剥いた時にむわっとその生暖かな臭いニオイがカケルの鼻の中に広がったのだった。
「はぁ…はぁ…きっ、君の口でキレイにしてよ…」
冗談ではない。こんな不衛生で気持ちの悪いものを口に入れるなど…カケルはおもいっきりに不快な顔を見せた。しかし、弱味を握られている以上、カケルに逆らう事は出来ない。
「うぅ…」
仕方なくカケルは舌を出して、男のペニスに付いた恥垢を舐めとる。
「あぁ…いいよ。そ、そうそう…カリの所も…おあぁ…」
舌を動かす度に柔らかな何かがカケルの舌に溜まっていき、そして、それをカケルは口の中に運んでいく。口いっぱいに広がる苦味と臭さにカケルは吐きそうになる。しかし、そんな事などお構い無しに男はカケルに次はペニスにしゃぶりつく様に命令する。
「ん…じゅぽっ…ちゅ…ちゅるる…ちゅぽっ…」
カケルは同じ男にフェラチオをしている事に気が狂いそうになる。しかも、相手はキモいデブ。
「はぁ…はぁ…はぁ…いい…いいよぉ…よ、よぉし…じゃあ、今度は取れた恥垢を口を開いて見せて…」
男がそう言ってペニスをカケルの口から引き抜く。そして、カケルのアゴを指で上げさせ、口を開けさせる。カケルの口の中にはドロドロになった男の恥垢とカケルの唾液が混ざりあったモノでいっぱいである。
「…はぁ…はぁ…じゃあ、それ飲んで…」
「!?」
男のその言葉にカケルは驚く。飲む?なにを?カケルは口を閉じて拒否を示して頭を振る。だが、そんなカケルに男が写真をちらつかせる。なのでカケルは仕方なく男の言う通りにする。
ごくりっと飲まれた男の恥垢ジュース。カケルは直後、吐き気をもようす。喉を通るザラザラな感触と鼻を通る臭さに体が拒否反応を起こすのだ。
「はは…スゴい。本当に飲んだ…嬉しいなぁ…興奮する…」
そんなカケルに男はそんな事を言い、自分のペニスをシコシコとシゴき出す。
「さぁ、次は本番。僕の赤ちゃん汁を出して貰うよ…」
そして、いやらしい笑みを浮かべて男はカケルの手に大きくなったそのペニスを持たせる。










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