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gir  水中苦行 7 Step3 年下の娘

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「え!動くの!入れたら終わりじゃないの!」

と目をパチクリさせる。
これから気持ち好くなる事をミカに言うと

「そうなんだ!気持ち好いならして!」

ミカの情報では入れて終わりらしい。ずっとミカの方がリードしてきたが、逆転した。

立ち姿勢のまま、ミカの身体を上下させる。ミカは目を瞑り口も閉じる。
しばらく水面を波立つ音しか聞こえない。が、突然ミカが息を吸い込み喘ぐ。

「あ~~~ん!班長さん!中が気持ち好くなってきた!」

と潤んだ瞳で言う。
ミカの声は少し音量が大きくなっている。遮蔽物がないので周りに聞こえ易い。
ミカは痛い思いをしたので、息を止めて身構えるようにしていた。
なら、潜ってしても大丈夫では?声を聞かれて誰か来る恐れも回避出来る。

「痛くならない?痛くならないなら班長さんに任せる!」

口を尖がらせてミカが言う。

ふたりで息を吸い込み潜る。俺はプールの底にお尻を着けて、ミカの身体を上下させる。
ミカは口を閉じて、俺を見つめている。と、身をクネらせて

「あん!」

と声と気泡を吐く。

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