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wom  家庭教師 洋子 38歳 その1

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「貴弘君、おまたせ」

彼女は彼の部屋に入るなりそう言った。
彼女の名は、木村洋子。
38歳、独身であった。
彼女は区役所の職員である。
大学を卒業して直ぐに、役所へ就職した。

彼女は独身である。
交際した男性も過去には複数いたが、その性格が災いしてか、いずれも結婚には至らず未だにお一人様だ。
大学時代は遊びまくっていたが、今は彼氏も居ない寂しい時を過ごしている。
親とは同居で未だに顔を会わせれば結婚の事ばかり。
いい加減、うんざりしていた。

しかし、切実な事情もある。
子供の事であった。
彼女の家は一人っ子である。
当然後継ぎが必要だ。
しかし、彼女には相手が居ない。
過去、見合いを数多くこなして来たが、生来の面食いで纏まった試しがない。

彼女は焦っていた。
あと数年で自分も高齢出産の領域に入る。
それだけは、避けたかった。
しかし、イケメンの子供が良い。
そんな贅沢な悩みを一気に吹き飛ばす出来事があった。
それは旧友の朋美からの電話だった。

「洋子、ひさしぶり~」
「なに、朋美? どうしたの?いきなり」
「あのさ、ホントいきなりなんだけど、洋子教員目指してたよね?」

洋子は、教員免許を持っていた。
ただ、もっとお気楽そうな役所の仕事に目が行って、結局教師にはならなかった。
そのことを、朋美は覚えていたのである。

「自分の知り合いの子で、高校受験を控えてる子が居てね」

と、朋美が言ってきた。
洋子は過去に色々と世話になった彼女の誘いを無下には出来ず、渋々その誘いを受けた。
そんな経緯で今、彼女は男の子の部屋に居るのだ。
しかし、今や、彼女の目的は彼女自身の欲望にあった。
目の前の田中貴弘である。

貴弘は勉強が苦手であった。
だがしかし、最近メキメキと成績を上げている。
それは、洋子が家庭教師に来てからであった。

「洋子先生、今日もお疲れのところご苦労様です」

と言って挨拶したのは朋美のスポーツジム友達で、貴弘の母の由貴であった。
由貴は彼女らの五つ年上で、専業主婦である。
そして、洋子が来る時間帯は夜のスポーツジムに通うタイミングであった。

これが洋子にとって幸いした。
家庭教師の時間は貴弘と二人っきりになるのだ。
そして何より、貴弘はアイドルの様な可愛い顔をしていた。
洋子は既に貴弘を愛していた。
穢れの無い少年を、心の底からである。

もう由貴は出掛けている。
これから、彼女のいやらしい個人授業が始まるのだ。

「貴弘さん、じゃあいくわよ」

彼女はそう言って彼のズボンのジッパーを下ろしてゆく。
そしてまだ、皮の被ったペニスを、パクっと咥えたのである。
洋子のいやらしく蠢く口の中で、彼のペニスはむくむくと大きく成って行く。
洋子は睾丸を弄りながら、舌先で尿道口をチロチロと舐め上げる。
そして、イイ感じに膨れ上がった彼のペニスを確認して、紐でペニスの基の部分をきつく縛りあげた。

彼女は立ち上がって貴弘の口の中に舌を入れて、自分の唾液を彼の中に注ぎ込む。
そして、チュッと軽くキスをしてペニスの亀頭を自らのおまんこに宛がった。

「入れるわよ」

と洋子が言うと

「はっ、はい!」

と、貴弘が応えた。

「ずぶりゅっ  ずりゅ」

という感触と共に彼のペニスが洋子のおまんこに嵌った。
しかしただ、亀頭が埋まっただけである。

「貴弘さん、 先生のおまんこはどう?」

と、彼に聞くと

「はいっ、 凄く気持ちいいです」

と応えた。
その言葉を聞いた洋子は、ぐちょぐちゃと腰を動かしてゆく。

「はぁうっ!  んんぁっ、」

洋子は叫ぶほど気持ち良かった。
愛する人の硬い生のペニスで膣を擦られる感触が堪らなく幸せであった。
しかし彼女は心を鬼にして彼に言った。

「今度の、テ、ストで成績が上がったら」
「あっ、上がったら?」
「紐をはっ、ずして、私のおまんっ、 この中に、 精液を出してもいいよ」

貴弘はびっくりした。
何と、先生のおまんこに射精してもいいと云うのだ。
こんな綺麗でスタイルの良い女の人の中に。

彼の驚いた顔を見ながら洋子は、ぐちょぐちゅとおまんこで彼を味わっていたが、突然、動きを止めて云った。

「貴方ぁ、の赤ちゃんを産ん、 であげる」

貴弘の頭は混乱した。

           つづく

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