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sm  狂女

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すでに空腹でもあるので、今日の料理当番の美由紀や瑠璃子、由美など数人にはきちんと衣服やスカートを着けさせて夕食の準備に向かわせる一方、芳実や智子、佐智らは心配して自分の子の様子を二階まで見に行った。彼女らは己の性欲にかまけて母親としての責任をしっかり果たせず、やはりベビーシッターを雇うべきかと改めて思った。それに、いくら避妊に気を付けていても、ちょっとした油断や不注意で妊娠しかねない女が二十人以上も居るのだから、今後を思うと僕の不安は並大抵ではない。                                                                     他の十数人は広い談話室へ連れて行った。そこはクリーム色の壁に、華や!
なシャンデリア、緑の絨毯、白いカーテンの在る窓、高級なソファや大きなテーブル、テレビ、油彩の風景画など全体に瀟洒な感じだ。その中でパンティだけの裸姿の女たちを食事が出来るまでの間、思い思いに寛がせた。下は中学生から上は五十女の道子までが乳房丸出しでテレビを見たり、お喋りをしたりしている。彼女らは、仲間が履いていたパンティによって強かれ弱かれレズ意識をくすぐられているだろう。それによってお互いに反目せずにいてくれれば助かる。ハーレムという特殊な集団で生活するには何より和が大切だからだ。                                           僕は長袖シャツに青のチョッキ、グレーのズボンという格好で窓から外を眺めていた。まだ大!
学生なのにこんな贅沢をしているなんて俺も!
いなと己惚れつつ、ここまで来たらもっと贅沢をしてやると思った。                                             大型テレビの向かい側のソファには、母さんを中心に加奈叔母と昭代、由香の四人がゆったり座っており、左右のソファには友恵・美沙母娘、沙織、弓枝、文枝・怜母娘、真理子、道子・美奈母娘など他の連中がそれぞれ隙間無く座っている。それを見て奴隷間の暗黙の勢力が何となくわかって面白い。特に母さんと昭代は脚を組んで態度が大き目だ。由香は長くすらりとした両脚を斜めにきちんと付けていて実に美しく、それは美貌と共に洋風だ。その好対照が麻理で、和風の美貌と、肉付きが良くも長目の両脚をやはり斜めにぴたりと付けていて上品な感じが!
する。しかし乳房の形や大きさは似ていて甲乙付けがたい。女たちは全員裸体を晒していて、程度の差はあれお互いに自分と他人の体を意識しているに違いない。                                           僕は窓際に豪華な肘掛椅子を寄せ、脚を組んでテレビを見た。そこへ、芳美と佐智が部屋に現れた。「子供はいいのか?」「はい、寝かせました」芳美が答え、佐智と一緒に僕の足元に正座をした。「その歳で又子育ては大変だろう?」「まあ・・・」芳美は軽く苦笑いをしている。二人は共に娘を授かっていて親に似て可愛い。佐智が姿を見せたので美沙と怜は彼女の方に視線を注いでいる。僕は両手で芳美と佐智の顎を掴み、二人の顔を同時にもっと上向かせた。「いい!
だ」「ご主人様・・・」芳美が呟き、佐智も、「あ!
なた・・・」と優しい目で言った。するとソファの女たちは僕たちの方を見、羨ましそうな表情をした。その一人の文枝は、妹の芳美が僕の子供を産んでまで深く愛されている事に自分は太刀打ち出来ないかの様な表情でさえある。そう、僕は確かに文枝よりも芳美の方が好きだ。文枝に対しては肉欲の方がはるかに勝っており、その女体を支配していて満足なのだ。                               

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