水中苦行
前回より声と息の吐き出しが多くなったミユ姉は、次に顔出した時のオーバルマスクの中の瞳はモノをネダル目をしていた。
「するつもりはなっかたけど、お姉ちゃんガマンが!できなくなちゃった!お姉ちゃんの中に入れてあげるね!これを!」
ミユ姉のこの言葉は女の身体について知りたい欲求はあったが、行為は自分の場合先送りになっていた。
当時の学校教育もオブラートに包み過ぎだし、先生の話は7割方聞いていないから、中にいれるって・・・意味が!
ミユ姉はきょとんとしている俺に気付くとニヤリと笑った。
「入れ方はお姉ちゃんにまかせて、潜ったら水底で仰向けになってね!」
と言うのでミユ姉に従う。
水底で仰向けになるとミユ姉は足先から潜ってきて、足を広げていくと、ミユ姉の鮑がクローズアップされていく。
俺の腰当りに跨ると同時に俺のモノを手で掴むと、中に引き込み始めた。
ミユ姉は下腹を前に突き出していたので、結合がよく見えた。
俺のモノがミユ姉に喰い込んでいく。
先端が入ると、ミユ姉は足をまっすぐに前へ出し、自分の手で俺の手を掴んだ。
すると、ミユ姉は手首、前腕と左右交互に掴み場所を変えてきたので、俺は引っ張られないように突っ張った。
俺のモノがどんどんミユ姉に喰い込んでいく。
ぷくぷくとミユ姉の鮑から気泡が出で来る。
すっぽり食い込むとミユ姉は、俺の腰を手で掴み足をクッションの様にしながら浮き上がり
俺のモノが抜けそうになると沈む。
根元まで俺のモノが入りきると、ミユ姉は浮き上がる。
抜くときに俺のモノの張り出し部分の笠がミユ姉の肉壁で捲くれ、それが心地よく気持ち良い。
まるでミユ姉が指で笠の部分をシコシコしてくれている感じを覚える。
それはミユ姉も同じようである。抜くときに
「んっ!」
と言って口に咥えているシュノーケルの先からゴボッと気泡が出る。
ミユ姉は数回上下動を繰り返す。
抜くときに
「んっ!」
と気泡を吐きながら。
俺の脳裏に友達から聞いていたSEXを思い出す。
筆おろしだ!
そう思うと我慢していた息を大量に吐き出してしまう。
俺はまた興奮してしまった。
ミユあねを押しのけて浮上すると、ミユ姉が蟹バサミで俺から離れない様にしてきた。
ミユ姉が重りの様になり浮上しずらいが、水面に顔出す。




(25) 




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