水中苦行
ミユ姉は
「ふわー」
と息を吸い込んでから深呼吸する。
「ごめん!・・・水飲んじゃた!・・・抱いて泳いでくれて・・・ありがとう!」
息を整えながら言う。
「お姉ちゃんの息あげすぎちゃった。気持ちよくて、やめて欲しくなかったから」
二人で立ち泳ぎをしながら言う。
「双子お姉ちゃんといやらい事してただけに下の方の弄くりは合格ね!あれで入れたくなったから」
二人は結合したまま。
そこまでして水中でSEXしなくてもと俺は思ったが、ミユ姉曰く、ここでは掴まる所もなし、SEXすれば沈むと言う。
ミユ姉も少し腹筋が割れているし、息を少し吐くと二人とも簡単には浮いてこない。
「嘘ついてごめん!本当はしたくて、でも彼氏いないし、そこにいい人が目の前に。お願い!お姉ちゃんをいかせて!」
確かにミユ姉は普通とブスの間位だけど、ミユ姉はおっきいお姉ちゃんとして俺の仲では君臨していた。
小さい時から俺の世話や面倒を見て貰ってきた。
海へ行けば深い所まで潜って行き、平然と浮き上がってくる。
シンクロをやるの!と目を輝やかせていたミユ姉。
大きなおっぱいを触ろうとしたら怒られたが、今では触るどこらか揉んで、吸って、喰い込ませてくれるミユ姉!
そんなことが走馬灯のように思い出すと、俺のモノに力がわいて来る様だった。
ミユ姉はくすりと笑う
「お姉ちゃんの中でアレが元気そうね!」
ミユ姉のオーバルマスクの中の瞳が物欲しそうな輝きをしている。
よし!いかせてやる!
息を吸い込み水底へ離れないように潜る。




(10) 
































