水中苦行
ミユ姉はシュノーケルを口から外すと
「引く時が、気持ちいいの!このままだとお姉ちゃん声がでちゃぅ!あーん!早く潜って!」
息を吸い込み離れないように水底に着くと、さっきと同じ姿勢で行為を再開する。
ミユ姉を見るとシュノーケルを咥えていない!
構わず、引いて、喰い込ませるとミユ姉は俺の上腕を手で持ち自分の方へ引く寄せる。
そして引くとミユ姉は口を大きく開け喉の奥で
「ああっ!」
とぐぐこもった声を揚げる。
ん!じゃなくあきらかにあ!に変わった。
喰い込ませたて、また引くと今度は
「あーん!」
と水の中ではっきり聞こえる声を揚げると同時にゴボ、ゴボと気泡をミユ姉は吐く。
ミユ姉の吐いた気泡が俺の顔にかかる。
気泡の中にミユ姉の気持ちいいの!と言う言葉が詰まっている気がした。
ミユ姉に俺のモノを喰い込ませながらオーバルマスクの中を覗き込むとミユ姉の瞳は笑っている。
ミユ姉は口から舌を出して上唇がら下唇と嘗め回しながら、自分の手でおっぱいを揉んでいる。
俺のモノを引くと口を大きく開けて喉の奥で
「ああっ!」
とぐぐこもった声を出す。
ゆっくり焦らずにまたミユ姉にモノを喰い込ませ、ゆっくり引くと
「ああーん!」
と俺の上腕を握ってきた。
喰い込ませて引くと今度はミユ姉は上半身を反らせて戻すと口から気泡を吐き俺の顔に気泡が当たる。




(10) 
































