官能小説セレクション 官能小説投稿サイト 官能小説セレクション スマートフォンページへ


掲載作品について

サイト内の文章等の無断転載は禁止しております。
作品の転載、掲載、取材等をご希望の場合は必ずご一報ください。

bl  課長は白ブリーフ

[PR] http://ranks1.apserver.net/share/in.php?u=kokuhaku&id=mzone
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (0)
提供:nan-net

静岡出身で、神奈川の、大学を、卒業し都内の会社に就職できたが、ブラックだった。朝から終電前まで毎日で休日も、返上で出勤。取り敢えずボーナスを貰うまで頑張り二年前で退色した。
静岡の田舎で生まれ育った自分には都内は息苦しく感じ、大学時代の神奈川みたいな空気の中で再就職を探し始めた。面接をし明日に合否という会社、支店が、幾つかあり、東京、埼玉、千葉、福島で実は千葉と福島で勤務して欲しいとの事。
引越し費用は会社負担すると言われた。仕事の内容は産業機械の営業マン。翌日に合格の電話があり、遊んでる暇はなかったので、飛び込むような感覚で返事をした。東京での面接官とは和やかに物事が進んだが、自分の勤務地は千葉になり、顔も知らない上司…と不安はあったものの引越しが決まり、アパートはみつわ台に決まった。
会社にも近く、お店も緑もある。少し先には住宅地の谷間に田畑もあり、田舎者の自分には良い環境だと思ったからだ。
初出勤の日、面接官に言われた時間に千葉支店の扉をノックした。受付の女性に話は伺ってます。
取り敢えず、貴方のデスクに案内しますと言われ席に着く。課長が今、来るので待ってて下さい。
自分の上司になる人間。どんな人だろう。嫌な奴でないと良いな〜と、ドキドキしながら待ってると、いや〜お待たせと、大きな声。
現れたのは、眼鏡の奥の大きな瞳、白髪交じりの七三分け、お腹だけデブ(メタボ)の40歳前半らしき優しくも兄貴肌も感じれる人だった。
正直タイプな人だった。後は、性格と相性だ。

性格は、悪くはない。相性も悪くないと日毎に思えたある日、車で通勤してる課長が仕事終わりに自分と一緒に更衣室で着替え始めた。
課長はいつもユニホームで通勤しているので?
課長、どうしたんですか?
課長は、手にグラスを持つ仕草をし手首を動かしながら、お客さんに誘われててね〜、その内、お前も連れてくからなっ!
呑めるんだよな?
まっ、それなりに。
そんな会話をしながらスルリと服を脱いでいく課長。課長の匂いが伝わって来そうな白い首回りの大きなシャツにでっぷり出てるお腹。
自分が横眼で見てるのを知ってか知らずか、ベルトをカチャカチャ外しズボンがおちる。
思わす、えっつ⁉︎と声が出そうな自分。
ズボンがおちて現れたのは白ブリーフだった。
しかも股間には、見事にズル剥けの亀頭の型がくっきりと浮かんでいて、平常時の大きさがわかる光景だった。

フケ専の自分にとっては親父の白ブリーフはおかず、そのもの。
ただ課長は親父と言うにはまだ早い。
だが、このメタボといい体型は正に親父。
あと五年もすれば間違いなくヒットだ。
そんなことを考えてもやはりタイプだった。
イヤ、あの白ブリーフ越しに見える中年のチンポを欲しがる自分がいるのがわかった。

相互リンク募集中…
官能小説セレクション 官能小説セレクションでは
相互リンクを募集しています
是非、登録してください!!
官能小説セレクション
http://www.kannou.cc

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

コメントをどうぞ

官能小説セレクション©ナンネット All Rights Reserved.