官能小説セレクション 官能小説投稿サイト 官能小説セレクション スマートフォンページへ


掲載作品について

サイト内の文章等の無断転載は禁止しております。
作品の転載、掲載、取材等をご希望の場合は必ずご一報ください。

sm  狂女

[PR] http://www.count-down.tv/adult/index.cgi?18463
1 ハート2 ハート3 ハート4 ハート5 ハート (8)
提供:nan-net

上得意の客が罠に掛けられているのも知らずに落ち着いて構えているのが由香には心苦しいだろうが、僕の計画を阻止する事など出来ず、隣で控え目に座っていた。目の前の母娘も僕たちにあからさまな不快感を示さず、むしろ好奇心を抱いて事情を探りたがっている様なのが好ましくもあった。                                        どれ程の時間が経ったのか友恵が腕時計を見て、「あら、もうこんな時間」と呟き、娘に、「もう、お暇しましょう」と言った。「まだいいじゃないですか」「いえ、この辺で」僕が引き止めようとしても母娘は立ち上がってドアに向かったので思わず、「今日、泊まっていってもいいんですよ」と言ったら、友恵が笑って振り返った。「自分の家!
と思って下さい」友恵は僕の魂胆を察したらしく、「大人をからかうもんじゃないわよ」と笑いながらいなした。「本気ですよ。あなたたちに泊まって欲しいんです」「・・・・そうやっていろんな女を物にしたんでしょ?駄目駄目。由香さん、あんたもあんたよ」「・・・」母娘は応接間から出て行った。                                                その気になれば二人を強姦出来たものの計画通り無理はせず、「わかりました。じゃあ今日が最後だからせめてプレゼントを受け取って下さい」と言って、ためらっている彼女らを一先ず引き止めておき、別室から二つのやや小さい紙箱を持って戻った。「はい、最後の記念に」そう言って母娘に紙箱を手渡そうとした!
が、友恵が、「何ですか、それ?」と怪しん!
受け取ろうとしない。「香水ですよ」「・・・」「どうぞ」母娘は受け取り、黒地に金色のフランス語が記された紙箱を見た。「それ、とってもいい匂いがするんですよ。開けてみますか?」母娘は僕の言葉に誘われるように紙箱を開け、中から紫色の妖しい感じのガラスの小瓶を取り出してまじまじと眺めた。「奥さん、香水は付けないんですか?」「昔、付けてたけど」「何なら付けてみますか?」「ええ?」満更でもない様子なので、「僕がやって上げましょう」と言ってその小瓶を受け取り、顔の近くからスプレーを吹き掛けた。「・・・・・・」それは濃厚な甘く妖しい独特のムスク系の香りで、男の僕でさえ不思議な気分がし、掛けられた友恵は目を閉じてうっとりしているのだった。隣で母を訝し気に見ていた美沙も!
いつしか快感に囚われ、「何、これ・・・・・?」と呟いた。「いい匂いだろう?」念の為、彼女にもスプレーを吹き掛けた。「ああ・・・・・」「こんなの初めて・・・・・」友恵は目をとろんとさせ、しっかり立っていられずに体をふら付かせた。予想以上の効果に、僕は笑みを浮かべて二人を寝室へ連れて行った。                               

特薦サイト!!
裏本大全集 裏本はもうないのでは?
いえいえこれからは裏ビデオでやってきます!! 裏本大全集
裏本大全集

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

コメントをどうぞ

官能小説セレクション©ナンネット All Rights Reserved.