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wom  億ション

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私の主人は建築会社で地方の支社長をしておりました。それが異動で本社に栄転になり引っ越す事になって私の人生は変わってしまいます。それは、それまでは主人も私も老後は田舎に土地を買って自分で家を建てて夫婦でのんびりと暮らす夢を持っていました。

それが主人の仕事が多忙になり夫婦の生活がすれ違う様になったんです。それは皆さんも大なり小なり経験をする事でしょう。「どうするの?」「会社の近くに通勤が便利な所に」休日は夫婦で不動産屋回りでそれも主人は私に任せっきりでした。

異動日から逆算すれば何日までにこれとこれをとドタバタ劇です。ですが夫婦で地方育ちで「何とかなる」と危機感はありませんでした。「ああ、こんな所に住みたい」緑に囲まれたタワーマンションで不動産屋さんは一億五千万だと言います「どうする?」「良いじゃないか」「家を建てられなくなるわ?」「近いしまた頑張れば」では契約書にサインを……久保一樹(47)真弓(35)私達にはとても住めないマンションでした。

「当日、誰か部下や友達は手伝いに来てくれないの?」「業者に任せてれば全て業者がやってくれるよ」女の感と言うのか?微かな胸騒ぎは感じていました。やはり当日、主人は仕事があって私一人で引っ越しをする事になります。

マンションの一階にはコンシェルジュ(管理人)の吉田弘(44)がいて着いて直ぐに挨拶をしたのですが、その時は吉田は書類を書いていて下を向き吉田の顔は見れませんでしたが都会的と言うのか高級マンションだからかプライバシーを尊重して顔を合わさないように言われてるのかと思っていて私も業者に指示を出したり慌ただしく吉田に気にもせず後で改めて夫婦で挨拶をするつもりでした。

その夜、私が「挨拶に行く?」「もう遅いし今度、顔を合わせた時に挨拶すれば良いじゃないか」と夫婦揃って吉田に挨拶に行く事はありませんでした。数日後、私が引っ越しのダンボールやゴミを出すと直ぐに「マンションのルールは守って下さい」と言う紙が入って分別の仕方やゴミを出す日の紙も一緒に入っていましたが、私は口で言ってくださればわかるのにと人の冷たさを感じましたがそれだけクレーマーが多いのだと思っていました。

私も住人として掲示板を見る様になりました「定期点検○月○日何時~何時までエレベーターが止まります」昼間だし私には関係がないと思ってた。その日、エレベーターのボタンの前には吉田が乗っていました「こんにちは」エレベーターのドアが閉まるとエレベーターは動かなかった「な、何をするんですか!!」私はエレベーターの中で吉田に押さえ付けられ吉田の手は私の胸元から服の中に滑り込ませた「ヤメテ!!大声を出しますよ」「呼べるなら出せよ」次の瞬間、私のスカートが足元に落ちた。吉田は肩で息をし欲情しています。

吉田に体を触られ、私は服を脱がされて……エレベーターのドアが開くと私は服を集め部屋に駆け込みます。パニック体がブルブル震え震えが止まらなかった「やめて」私の抵抗や懇願は虚しく床には吉田の精子が落ちていた。

通報したいのに通報が出来ない服を着る事さえも忘れてただただへたり込んだ。誰か助けてぇ……真弓は不動産屋に連れて来て貰った時の事を思い出した。確か不動産屋が……セキュリティは全て防犯カメラで管理され死角はありませんと当然エレベーターにも防犯カメラがと「証拠があるわ」と真弓はちょっと落ち着きます。

ですが二、三日すると吉田が来たんです。私は「被害届を出すわよ」と気丈に振る舞った。だけど吉田は「どうぞ、私も終わりだがあの画像を警察や裁判官に見られて奥さんが堪えられますかね?裁判になれば個人の弁護士とこう言う事に慣れたうちの弁護団じゃ勝負は見えてますよ」確かに吉田が言う様に公になったら私もここに住めないし、主人の仕事に、夫婦関係だって……私も全てを失う、私は言葉を失った。

吉田は更に言葉を続けた「賢い奥さんだ、そんな事はしませんよね?奥さんが届けを出している間にあの画像がネットに流れたら……」「そんな事はわかりませんよ」私の最後の抵抗でした。ですが吉田は「わかってますよ信用第一のマンションですからね。それにあの日どうして奥さんは届けを出さなかったんですか?病院に行きましたか?」

私は毎日浴室で泣いていました。吉田に何度も自宅で犯され頭からシャワーを浴びながら吉田の精子を洗い流していたんです。吉田に抵抗する事に疲れました。私さえ我慢すればこの生活が……

私は吉田に命じられアンダーショーツも着けずに競泳水着を着けていました。私が向かったのはマンション共有の室内プールでプールにはマンションのカードキーが無いと入れないのですが、リゾート地でもないのにお尻も丸出しの小さな競泳水着を着て誰にも会わないとはいえ水着が割れ目に食い込んだ状態でマンションの中を歩くって足が震えた。

プールに長く居なくても良いプールサイドを一周してプールを歩いても泳いでも一往復すれば良いんです。運が良ければ誰にも会わずに戻って来れると思いました。吉田にしてもこのマンションでそんな噂が広まる事は望まない筈です。私は施設に置いてあるバスタオルやタオルをビーチチェアに置いて駆け出します。私が泳ぎ終わるとこの日はプールサイドに二人の男性がビーチチェアに座っています。

私はビーチチェアに座って急いで髪や体を拭き逃げる様に施設を出ました。部屋に戻ってこんなに私の乳首が起っていたのかと恥ずかしくなりました。いえ、見られたからではありません。きっと走った時に水着が乳首に擦れて起っただけでプールサイドではこんなに大きく尖っては……一息付く間も無く私は吉田に「直ぐに下りて来い」と呼ばれました。

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