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sm  狂女

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鴨田が腹を立てながらもまだパンツを履かないのは、娘や元妻とのセックスに未練が有るのかもしれない。気まずいままソファの端に掛けると、道子が、続いて美奈が僕のすぐ前で正座をし、それぞれ、「ご主人様・・・」と改めて服従の気持ちを示した。当て付けとも取れるその行為に、鴨田は憮然としている。無理も無い。かつては自分の家族だった二人が今では若い男に所有されて忠誠を尽くしているのだから。一時はベッドで自分と濃厚なキスをした娘も結局は僕という若い男に身も心も捧げており、セックスもキスも所詮一過性の物だと今更ながら認めざるを得ない筈だ。                                  いつまで居ても仕方が無いので、今回はこれで終わりにしようとしたら、!
道子も貸してくれ」と言う。「道子とは何ですか。人の女を」僕に注意され、鴨田は渋々、「道子さんも貸して欲しい」と言い直した。「さっき断ったじゃないですか」「・・・」「まあ、いいけど」                                             鴨田は、未練というよりもかつての妻にもっと仕返しをしたくて道子の貸与を申し出たのだった。長い夫婦時代には彼女にとかく遣り込められ、不倫で罵倒され、特に【黒い蝶】絡みの不祥事で冷ややかに離婚届を突き付けられ、娘共々軽蔑された記憶は思い出すたびに腹立たしさや恨みが込み上げて熱くなりさえするのだ。その妻が今では、息子程年下の男のセックス奴隷として悦んでいるのは屈折した思いだろう。      !
                    !
       道子は僕が見守る中、捨てた筈の夫の前で跪かされ、夫婦時代の無数の暴言や罵声などについて、「恒夫様・・・・数々のご無礼をお許し下さい・・・あなた様の心を傷付けた事を深くお詫びいたします・・・・・」と言わされ、更に娘との肉体関係に対して、「美奈を抱いて下さって・・・・・ありがとうございます・・・・・」と改めて感謝の言葉を述べるのだった。それらがどこまで本心なのか不明ながら、自ら言葉を選んで口にしたのは、性奴隷の主人としても嬉しい。

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