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sm  狂女

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同性に対して男勝りのこの女も僕の前では強く出られず、浴衣の中に手を入れただけで敏感に反応した。遅ればせながら若い男によって暴力的に目覚めさせられたマゾの血が骨の髄まで行き渡っていて理性ではどうにもならなくなっている。それは実母や道子も同類で、生意気だった彼女らも僕の前では素直に跪き、犬の首輪を嵌められれば条件反射でまんこを濡らすまでになっているのだ。あの麻理はまだ三十代前半、繁忙な仕事の毎日の上に旦那との性関係は希薄、しかも未だに子供に恵まれず大女将の義母からちくちく嫌味を言われている時に僕に犯され、しかも性倒錯の世界を知らされて理性は麻痺している事だろう。                                               !
                                        昭代とベッドで一戦交えて寝に付こうとしても頭は冴え、麻理の事が気になって寝付けず、何度もトイレへ行った。興奮、緊張・・・・・今頃麻理はどうしているのか?ベッドの上でこっそりオナニーしているかもしれないなと思った。いらいらするので眠るのを諦め、弱い照明を点けて肘掛椅子に座った。「眠れないんですか?」昭代の声に、「ああ」とつっけんどんに答えた。昭代も起き上り、冷蔵庫からビールを出して来て僕の真向かいに座り、「一晩ぐらい寝なくてもどうって事無いわ」とコップにビールを注いで飲んだ。「もう一泊するか?」「・・・」正直、今すぐにも麻理を自由に出来ないのが面白くなかった。ここまで狂おし!
い思いをさせる麻理の体が恨めしくさえある!
そんな僕の気持ちを見透かしているかのように昭代は、「麻理が羨ましい。いえ憎らしい」と軽く笑って言った。「最高のまんこだったな」「ううん、もう・・・」昭代はやけくそになってビールを呷った。「いくつまんこが有れば気が済むの?」「ふふ」                                                                                                                            結局ほとんど眠れないまま夜が明けた。朝食を終え、ラウンジで昭代と雑談をしている時にたまたま麻理を見掛けて声を掛けたが、僕だとわかってこちらへ来る事なく恥ずかしそうに挨拶をしただけで!
そそくさと立ち去った。昨夜の出来事がやはり余程ショックで、僕を男として意識している証拠だ。僕も場所柄人の目が気になるので親しく話す訳にも行かず、普通の客を装っていた。

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