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inc  狂女

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雪は尚も降り続き、地上は白く薄化粧している様な情景になって僕は殊更気分が高揚していた。これは二人の女が屈辱の人生を歩むのを静謐に演出しているのだ。美奈は父親が自分の体を狙っているなどとは夢にも思わず車窓から雪景色を楽しそうに眺めており、道子も浮かれている感じだ。これからマンションの一室で父娘の惨劇が起ころうとしているが、それが果たして計画通り上手く行くかどうか保証は無く、僕は最悪の事態だけは避けるために準備を怠っていないつもりだ。運転していても、父親に強姦されて叫びながら必死に抵抗している美奈の姿がややもすれば思い描かれ、ハンドルを握る手に力が入るのだった。                                               !
「着きましたよ」雪で一面白くなっている駐車場に車を止めて言い、エンジンを切った。女たちはそれぞれ車から降り、改めて周囲を見渡した。「静かな所ね」「この方が好きなんですよ。中へどうぞ」僕たちはマンションの出入り口に向かった。                                   エレベーターで五階に上がり、目指す部屋へ行く。そのマンションは普通の作りで、金持ちが住むような所ではないので美奈も道子も特に反応を示さず、鴨田から離れておとなしく付いて来た。やがて自室の前に来てドアを開け、中に入る。「あまり綺麗じゃないんだけど」と断って早速居間のエアコンのスイッチを入れ、スーツを壁のハンガーに掛けた。鴨田と道子・美奈母娘はそれぞれ離れて部屋の隅で!
突っ立っているので、「ゆっくりしとって下!
いよ」と言って箪笥を開き、「ここへ」と、中のハンガーに掛けるように勧めた。初めに鴨田がジャンパーを脱いでハンガーに掛け、続いて女たちが鴨田を警戒する様にしながらそれぞれコートを箪笥のハンガーに掛けて行った。美奈、道子共にセーターを通しても胸の盛り上がりがはっきり見え、特に母親の方は大きく盛り上がっていて年齢による顔や体の衰えを補っている。その間にテレビのスイッチを入れ、「今、お茶を」と言って台所へ行く。「御構い無く」わずかな時間でも狭い空間に元夫と居るのが嫌なのだろう、道子の声の調子は心なしか下がっている。                                    鴨田はソファに腰を下ろしてテレビの方に顔を向けながらも、その前で背中を向け!
ている娘の方に時々視線を向けていた。これから起きる性の饗宴を思って緊張している様子だ。僕は三人にお茶を出し、平静を装って時が来るのを待った。暖房のおかげで部屋は少しずつ暖まって行き、テレビとお茶も在って表面上は和んでいる様に見えたが、実際には男女それぞれ全く違う思惑による不協和音を感じていた。大金を今か今かと待っている女二人はすでに蜘蛛の巣に掛かっているが、僕は良い頃合が来るまで辛抱強く待っていた。鴨田には僕の指示で動くように承知させてある。彼とて、元妻がすぐ近くに居る所で実の娘を犯すだけの度胸はさすがに無く、たとえ上手く実行したとしても、その後二人から激しく憎まれるのが恐ろしいので、他人に命令されて仕方無く娘を犯さざるを得なかったという形にしたいと!
う。それだけ度胸が無く、狡い訳だ。まあ、僕にす!
ればこの男を自由に操って自分の欲望を満たせるので愉快ではある。

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