青春の調教 3
ペニスとアヌスの同時責めは中川の弱点の様です。私は逝かさない程度にサービスを続けるのですが、相変わらず彼は身勝手にべろべろと舌を動かすだけです。ちゃんと感じた箇所を伝えてるのに鈍感な奴です。少し飽きたので体位を変えました。
「ねぇ、挿れるよ、いいでしょ中川。」
「オ、オレも挿れたいよサトミ!」
私は騎乗位の格好で中川に股がり、ペニスに手を添えました。彼に主導権を与える気はありません。この性行為の支配者は私でなければならないのです。先生は中川にヤられて来いとはおっしゃいませんでした。アイツとヤって来いとおっしゃったのですから。
「あぅっ、サトミ!そこ違うよサトミ!」
「違わないよ中川。アタシお尻に欲しいの。アナルじゃ不満なの?」
「で、でも俺・・・その、あァッ!」
私は強引に彼のペニスを肛門に差し込みます。
「あぁッ、イイ!すげぇ!、し、絞まるゥ!絞まるよォサトミ!」
やはり先生に比べると太さも長さももの足りませんでしたが、その分私は自由に動く事が出来ました。上で跳ね、腰を振る度に彼は悦楽の声を上げます。下でマグロなのは大いに不満でしたが、その下品な鳴き声はアヌスに刺さったペニス以上に私を刺激します。
「あン入ってる、中川のちんぽアタシのお尻に入ってるよォ!」
「ひィっ、イイ、サトミの中きもちいい!絞まるよォ!絞まるゥ!」
「アン!イイ、突いて中川、下から突いてェ!」
「イっちゃうよサトミ!そんなにしたらイちゃうってば!」
中川のこの日3度目の射精と共に、私も逝ってしまいました。結局彼はこの後、私のアヌスに2回、口内に1回射精しました。都合6回の昇天です。
ただ私は、遂にワギナへの挿入は赦しませんでした。この一連の行為には愛がない事を彼に分からせる為でもあり、私と彼の間に一定の線を引く為とでも言えましょうか。
先生以外の男の上で逝ったのははじめてでした。しかしこれは中川に逝かされたのではありません。彼を使って私が逝ったのです。先生が出された宿題の意味を、私はこの時知るに至りました。
「ちゃんと奇麗にしなよ、アンタの汁も着いてんだからね!」
「おいしい、おいしいよサトミ!何時までもこうしてたいよ・・・」
私は中川にお掃除を命じました。私の下半身を嬉しそうに舐める彼を見下ろすと、私も嬉しくなります。最後はソックスを脱がせ、蒸れた足の裏まで舐めさせました。少しは舌の使い方も上達した事でしょう。
「ほら、コレあげるよ。アタシのくっさいマンコの匂いでいっぱいコキな。」
写メに収めた後、ぐしょ濡れのショーツは中川に与えました。先生には叱られるかも知れませんが、その時の私はそんな気分だったのです。彼のペニスはまだ勃ちっぱなしでした。
夕日が赤く空を染めています。
つづく
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