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sm  青春の調教 3

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「これ以上アタシに恥かかせないでくれないかな?」
「あっ、あぁーッ!」
彼は彼なりに男らしさを演じているのでしょう、目を閉じた私に荒々しく抱きついて来ます。唇が重なった感触がありましたが、そのまま何もないので私から舌を入れてみました。彼は自分の舌を絡ませる事もなく、されるがままです。私は差し入れた舌で彼の口内を舐め回す様に愛撫してあげました。堪らず中川は唇を離します。
「ハァ、ハァ、サトミ、サトミィ!」
「中川はキス嫌いなの?」
彼は、顔を真っ赤にして私のブラウスを剥ぎ取り、スカートをずり下しました。先生から頂いた下着が露になります。この日私が選んだ下着は黒のレースのものです。力まかせに私の胸を揉みしだいた彼は、ブラをずらして左の乳頭に吸い付きました。
「!サトミ・・・これ・・・」
「はぁはぁ・・・何よ、ピアスだよ、おかしい?」
私の左乳首にはピアッシングが施してあります。もちろん先生にして頂ました。左側に装着する事で右脳が刺激され、より感じやすくなると先生はおっしゃいます。
私は動揺する彼に抱きつき、再び唇を重ねました。
「アタシを全部見るのが怖い?アタシの事好きなんでしょ中川?」
私は押し黙る彼のベルトを外しました。
「あ・・・じ、自分で脱ぐよ、サトミ。」
私がズボンを下ろす段になり、彼は慌ててワイシャツを脱ぎました。彼のボクサーパンツの中央はむくりと盛り上がっています。汗混じりの性臭がツンと鼻を突いて来ました。異臭と言えるこの匂いを私は嫌いではありません。むしろその後の甘美を予感させる前奏曲の様なものに感じるのです。

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