青春の調教 3
この話は続きです。初めから読まれる方は「青春の調教」へ
太腿を机に載せた私を、彼は驚いた様に見上げました。
「ね、中川。こないだはゴメンね、変な事いっちゃって。忘れて。」
「・・・鈴木から話しかけてくれるとか思わなかったよ。そっか。」
「アタシ今日空いてんだけどな・・・。」
「マジ?マジで?じゃあ遊んでくんないかな?」
普通に会話を交わしながらも、私の陰部は既に疼いていました。恥ずかしながら彼の性器を想像したりもしました。私の身体を見てどう思うのか、私にしゃぶられながら、私に挿入しながらどんな事を言うのか。妄想は膨らみます。
『先生、素直に申告します。中川のちんぽを想像して濡らしてしまいました。やっぱりサトミはどう仕様もない淫乱女です。』
『何も案ずる事はないさ。それはむしろいい事だと思うよ。本能のままに中川とまぐわればいい。ただしこれはあくまでも宿題だ。きちんとレポートを提出する様にね。』
「どうする、なんか食う?それともゲーセンでも行こっか?」
「アタシ・・・中川ん家行きたいな。」
「ウチ誰もいないしなんもないぜ。」
「ン、でもいい。中川と一緒に居たいんだ・・・」
私が腕を取り、腰と胸を押し付けると、彼は驚いた様に少し間を取りました。明らかに動揺しています。
「そっか、じゃあ俺チャリ取って来るわ・・・」
中川は自転車の荷台に座る様促しましたが、私は徐に荷台に股がり彼の腰に手を回しました。
「あ、あのサ、近いから横向きに座れよ・・・な。」
「いいじゃん、早く出して!ほら、しゅっぱーつ!」
私は彼の背中に顔と上体を押しつけ、態と強く抱きつきました。彼の汗混じりの体臭を感じます。先生のとは全然違う匂い。
「鈴木!腕・・・きついってば!」
「・・・こないだの中川の腕は、もっとキツかったんだよ・・・」
「バ、バカ・・・出すぞ!落ちんなよ!」




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