青春の調教 2
帰り際に回収された下着の代わりを数点頂きました。先制が選ばれる下着は黒や赤、紫などの色合いが多く、意匠は女子高校生が着ける様な代物では到底ありません。派手な刺繍やフリルで加工され、陰部を隠す部分が透けていたり、或はヒモの様に細いものやぱっくり開いているものさえあります。同年代の他の子たちにすれば、禍々しく歪んだ男の性欲の為にある様な品々でしょう。しかし私にとっては丈の長いドレスと同じく、女性を強く意識させてくれる貴重なアイテムなのです。これを身に纏っている事でオンナにでいられる様な気がするのです。
『先生、新しく下さった下着が嬉しくて履いてみました。似合いますか?そしたらまたエッチな気分になって、何度もイっちゃいました。オマンコが疼いて眠れないよォ』
『キミが喜んでくれて何よりだよ。きっとそれ見たら中川もチンポおっ立てて喜ぶさ(笑)アイツとヤる時にどれを着けるのかちゃんと報告する様にね。』
数日後の昼休み、私は先生のペニスを頬張りながら申告をしました。先生はパソコンの画面に見入りながら嬉しそうに頷かれました。
「あの、今日します・・・中川と・・。」
「そうか、場所はどうするんだ?ラブホテルかね?」
「そ、そんなとこ無理です・・・アイツの家に行こうかと・・・」
「おいおい、そんな沈んだ顔したらイカンだろ!セックスは楽しい事じゃないか?ん?」
「サトミは・・・サトミは先生の為に中川とヤるんですぅ!」
私は先生の下半身にすがりつきながら、その実中川とのセックス行為を想像して濡らしていました。他人とのセックスをご報告するという背徳的な行為への、妙な期待感の様なものがあったのです。私の中に醸成されつつあるこの感覚を、先生は見越していたのかも知れません。私に更なる変態女としての一面が目覚める事を。
運命の午後が始まります。
つづく
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