青春の調教 2
「待ってよ!」
昨年告白を受けた頃、実は私は彼を意識していました。ルックスはもちろん性格もよく、異性にも人気がありました。本音は付き合ってもいい、いや、付き合ってみたいと思っていたのだと思います。
ただ、今は本当にどうでもいい。
中川は徐に私の肩を掴み、じっと目を見ました。決意表明のつもりでしょうか。
沈黙に耐えかねた彼は、私を抱き寄せました。ガタイのいい運動部員だけあり、華奢とは言えない私の腕を締め付ける様な強さです。私はあえて抵抗しませんでした。
「鈴木、い、いやサトミ・・・俺お前が好きなんだ!大好きだ!」
彼が私をファーストネームで呼んだのは少し驚きでしたが、それ以上の感情は沸きませんでした。むしろその時はめんどくさいとすら思えました。この下らない寸劇を早く終わらせて欲しかったのです。
「中川さ・・・セックスしたいの?アタシを抱きたいんだ?」
「バ、バカ、俺はそうゆうんじゃなくてただお前を・・・」
中川の動揺は明らかでした。何故そんな言葉が咄嗟に出たのかは、私にもわかりません。緩んだ彼の腕を払う様に振り解くと、私はその場を立ち去りました。時間がなかったのです。もちろん彼を返り見る事などしませんでした。
「私を待たせるとはどういう了見なんだ!」
お宅に伺うと、先生は既に帰宅されて居り、私は厳しい叱責を受けました。
お尻が真っ赤になるまでバラ鞭で叩かれました。乳首が千切れそうなくらい強力なクリップでつまんで頂きました。








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