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sm  青春の調教 2

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「部室ンとこで待ってるからさ、な?な?」
放課後は先生のお宅で片付け物をし、身体の汚れを落としてお待ちする事になっています。様々なプレイの準備や、器具のお手入れなどもせねばなりません。他に数匹ペットと奴隷を所有していると、先生はおっしゃいます。その中で私を選び、呼んで可愛がって下さるのを反故にする事は出来ません。
それに今の私には中川の事など考えている隙間がないのです。心にも時間にも。
中川からの念押しメールが来ました。私は震える指で何とか返信しました。正直うざいです。
『絶対に来てよ、ずっと待ってるから。』
『何か知んないけど、30分だけだから。ホントに私時間ない。』

6限も終わりに近づく頃、私を責め続けていた淫具の振動が弱まりました。完全に止まったのは、放課後のチャイムが鳴り終えた後です。電池が切れたのでしょう。汗を拭き、リップを塗って、デオドラントスプレーを使う為には部室に行かなければなりませんでした。
私は結局、心あらずの状態で中川と対峙していました。彼の私の目を見て話さない所は変わっていない様です。
数秒の沈黙の後、中川はおずおずと切り出しました。
「あのさ、なんか鈴木さ、この頃・・・何つうか可愛くなったよな。」
「何よいきなり、ンな事ないでしょ。」
「髪伸ばしたり・・・それピアスしてるんだろ?それに前はリップなんかつけなかったじゃん。」
「アンタに関係ないじゃん!話それだけだったらアタシ行くよ。」

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