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「ダメだダメだ、この丈がいいんじゃないか、キミも好んでこうしてるんだろ?」
「・・・はい。」
「よぉしいい子だ、じゃあスイッチを入れるぞ。」
「はい・・・あァうゥン!」
その器具はほぼ私の想像通りのものでした。私の性器の敏感な箇所と、お尻に差し込んだプラグの突端を、仕込まれたローターが責める仕組みです。
あまりの意地悪な刺激に私は思わず膝を折りました。
「ほらほら、部活で鍛えた足腰はどうした!電池は放課後まで保つからな!」
「あン、あァ・・・立ってられ・・あうン」
先生はローターの仕込まれた箇所を指でぐいぐいと押しつけ、首筋に唇を這わせます。
「キスマークついちゃう!」
「宿題が出来なきゃ褒美はなしだぞ。」
「イヤァ、やだァ!サトミがんばる。」
溢れ出たお汁は太腿を通過し、膝の辺りまで滴っています。
その時の私は正に盛りのついた雌犬でした。以前演じていた私の皮は剥げつつあったと言っていいでしょう。ただ、私自身はその事に気づいていませんでした。

また長い午後がはじまります。

つづく

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