妹とじいちゃん1-4
一時頃ようやく瑞穂が帰って来て…俺の顔見るなりかなり慌てた様子で『いたの!?』って。
内心俺はさっきまでの瑞穂のあの声を聞いてたから…ドキドキだったけど平静を装って『居たけどなんで?』って返したら『別に!』って…別にじゃないくせに。
その日はそのまま瑞穂も俺も友達と遊びに行ったりしたので瑞穂とじいじは朝の一回?二回しただけだったんだと思います。
夕方みんなが帰って来てご飯の時…俺はなるべく見ないようにしてたけど瑞穂とじいじは確実に何回か目で合図してました。
ご飯が終わってお風呂も入ってあとは家帰って寝るだけ…のはずが瑞穂がまた今日もじいじの家で寝るって言い出しました。
親は迷惑になるからやめるように言ったけど瑞穂が泊まると言えばじいじも泊まってけと言う。
じゃあ迷惑かけないようにねって親は家に帰る。
それで瑞穂とじいじの準備は完成です。
あとはばあばが寝ればいいだけなんだから…流石にその日はどうにも瑞穂の部屋の音聞く事は出来なかったけど…確実にヤってるはず。
気になりながら寝たけど気になりすぎて眠れませんでした。
次の日は学校もあったし普通に朝起きて俺も瑞穂も学校に行きました。
俺は部活の練習があったけど体調悪かったから早退して家に帰りました。
4時半頃だったか家について玄関開けたら部活なはずの瑞穂がもう帰ってきてました。
今ならじいじもあっちの家に居る時間。
瑞穂の靴はあるけど居ない…また二人ヤってるはずだと思って俺は確信してじいじの家に裏口からコッソリ入って行きました。
耳を澄ますとじいじの書斎から物音が聞こえてたから俺はこれ以上ないくらいな忍び足で書斎に近づいて行きました。
やっぱりでした。
もう最中みたいで瑞穂とじいじの声がかなり興奮した感じでした。
覚えてる会話は『瑞穂…気持ちいいか?ん?』『はぁ…はぁ…んっ!うん!………いい…気持ちいい…』14歳と思えない感じの言い方。
じいじが息切れしながら『今日は…瑞穂の中に出したい…』ちょっと間があって『私も…中に欲しい…〇〇さんの精子出して欲しい…』『…いいのか?…じいちゃんの精子欲しいのか?』




(24) 






























