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lov  「再会・・・」   (その10)

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この話は続きです。初めから読まれ方は「再会・・・」(その1)

その後、シャワーを浴びに一緒に浴室に向かいました。
直後ということでさすがにお互い恥ずかしかったけれど、Iちゃんは
「一人じゃ寂しいです・・・。一緒がいいです」

と顔を真っ赤にしながらも言ってきてくれたので一緒に行くことになりました。
お互いに軽く背中を流し合ったのですが、浴室の明るい照明に照らされたIちゃんの裸を改めて目にして私のモノは再び反応し、へそのところまで反り返ってしまっていました。
それに気づいたIちゃんが
「せ、先輩・・・」
と顔を赤くして困ってしまっていました。
私も
「あっ、ごめん・・・」
と焦ってしまっていると、突然愛ちゃんが立ち膝になり私のモノに手を添えやさしく扱いてきました。
Iちゃんの突然の予想外の行動に呆然としていると
「こういったこと初めてで上手くできないかもしれないけど・・・」
と手で扱くのと同時に口にくわえ舌先で刺激を加えてきました。
ぎこちなく探るようなIちゃんのその仕草が愛おしく、なんともいえない心地よさに包まれました。
「Iちゃんが自分のためにしてくれている」
という事実が確実に快感を高めていきました。
そしてIちゃんが私のモノから口を離し
「先輩、我慢しないで・・・」
と言ってくれて親指と中指で輪を作り下から扱き上げられた瞬間
「あっ・・・」
という声とともに先端から勢いよく精液が飛び出し、Iちゃんの頬をかすめ浴室の壁や床に降り注ぎました。
Iちゃんは驚いたような表情で射精が終わってもビクビクと震えている私のモノを見つめていたけれど、やがて
「よかった・・・。先輩が気持ちよくなってくれて・・・」
とうっとりとした表情を浮かべていました。

つづく
「再会…」(最終回)

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