5月の出来事です
私は意を決して自分の部屋まで戻りました。ベランダ伝いに外から覗いて見ようと思ったからです。自分の部屋に入った私は部屋の鍵を閉めました。そして上着を脱ぎTシャツと綿のサブリナパンツ姿になると裸足で四つん這いでベランダを両親の寝室の方に向いました。結構な時間がかかりましたがレースのカーテンの影から覗いてみました。先程見えたパンティー一枚の隣の奥さんの股間には男性のペニスのようなものが生えていました。そして奥さんは普段の上品な感じの顔にイヤらしい笑みを浮かべてそのペニスをしごいていました。男のように。そしてその回りには私は見た事の無い30代くらいの女性がいました。その女性は全裸でした。肌は浅黒く健康的な感じで身体もグッと引き締まっていました。缶ビールを片手に立っているその浅黒い女性の腰の辺りに手を回しウットリとした表情で頬をこすりつけている母が目に入りました。一瞬何なのか、自分が目撃しているものは現実なのか・・・・解らなくなりました。そしてベッドにも一人横たわっている女性がいるようでした。四つん這いの私からはベッドの上は見えませんでした。音を立てないように細心の注意を払って立ち上がりました。中に居る母を含む女性たちは何かを話していましたが窓の外の私には勿論聞こえません。ベッドの上には大の字に縛られた女性がいました。胸も肌蹴スカートも捲られていました。下着はつけていませんでした。なんとその女性が着ていたのは私の卒業した高校の制服と同じものでした。そして更に良くみて私は更に目を疑いました。縛られていた女性は私の同級生の友子でした。特に仲が良かった訳ではなかったけど普通の友達づきあいをしていた友子はクラスでも目立たない方だったしズバ抜けて勉強が出来た訳でもスポーツが出来た訳でもなかったし余り印象に残っていませんでした。制服を着ていなかったら気づかなかったかもしれません。突然母が立ち上がりました。
全裸でした。
そして母の股間には陰毛がありませんでした。
そして浅黒い女性にもありませんでした。
薄っすらと汗をかいているようでした。
「気付かれた!!」
一瞬心臓が止まったのではないかと思うほど胸が痛くなりました。
しかし母は私が隠れているカーテンの側の窓を少し開け確かめる訳でもなく戻って行きました。
母が椅子に腰を下ろす時浅黒い女性は母の胸に手を伸ばし乳首をつねり上げました。
母は痛がる風も無く逆に喜んでいるように見えました。
「そろそろかしらね?ねぇ友子ちゃん?」
お隣の奥さん(玲子さん)はベッドに縛られている友子に話しかけていました。
窓が開いたせいで薄っすらですが声が聞こえるようになりました。
「麻美さん、もうちょっと窓を開けた方がいいんじゃないの?」浅黒い女性が母に言います。
「そうね」
母はそう言ってもう一方の方の窓も開けました。
「じゃぁ理香子さん、友子ちゃんにもう一度説明してあげて」
玲子さんが浅黒い女性に笑いかけました。
理香子と呼ばれた女性は友子の耳元に近付くと低く良く通る声で話しかけました。












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