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wom  芽衣子さんの執事

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「じらさないで・・・もう限界だわ・・・」
クリトリスはもうパンパンに膨れ上がり、テラテラと光って艶めいていた。
「わかりました。それでは、ご奉仕させていただきます。」
ヒロトの指が、クリトリスの皮を優しく剥き、そこへゆっくりとすぼめた舌でつついた途端、芽衣子の体が痺れた。
「あああああっ!これが私の望んでいた快楽なのねっ!!!」
暖かくぬるぬるとした唾液を含んだ舌で、上下左右にクリトリスを嘗め回し、小刻みに振動させたり、優しく、また強く吸い上げる。そのたびに、腰が勝手に浮いたり、太腿がビクビクと震えるほどに感じていった。

「ああん…もっと…もっと強く…」ヒロトは舌の力を強め、より一層刺激は増して行く。
あふれ出る愛液で、シーツはもうぐっしょり濡れている。上下左右のうごきが一段と激しくなり、芽衣子はあまりの気持ちよさに段々と頭の中が現実とかけ離れていきそうになっていく。

「ああっ、いくっ!!!いっちゃうううう!!!」落雷でもあったかのように、体全体の筋肉がびくつき、芽衣子は絶頂に達した。

「ありがとう…本当に気持ちがよかったわ・・・」「芽衣子様に喜んでいただけて。大変光栄です。」
口の周りを芽衣子の愛液でいっぱいにしながらも、ヒロトは優しく微笑んだ。

「次回は少し道具を使っちゃおうかな」芽衣子が言うと、ヒロトは持参していたキャリーケースを開けて、「こちらがプレイ道具のセットになっております。また、衣装なども100点ほど取り揃えておりますので、いつでもお申し付けください。」とカタログも手渡した。

家族には内緒の、かわいい執事。次回が楽しみな芽衣子であった。

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