芽衣子さんの執事
芽衣子は43歳の専業主婦。優しく経済力のある旦那と、二人のかわいい子どもと共に、幸せな家庭を育んでいた。
しかし、ただひとつ、芽衣子が女として満足いかないことがあった。旦那の俊也はクンニをしたがらなかったのだ。「ねえ、お願い…少しだけいいでしょ?」「いや、おれはあまりそういうのは好きじゃないんだよね」
芽衣子のクリトリスは、今にもはちきれそうなくらい充血しているのに、そこに滑らかな舌で何度も何度も刺激されることを望んでいたのに、その願いは叶えられることはなかったのであった。
「ああ、誰かに私のクリトリスをいじっていじってヌルヌルにしてほしい…」
そんなある日のことだった。
たまたまネットをしていた芽衣子の目に飛び込んできたもの…
「~執事紹介所~あなたに最高の執事を派遣します。顔、体格、声、気配り、セックステクニック、全て鍛えぬかれ、厳選された20代の男性ばかりの執事たちです。あなたのお望みのことを、全てご奉仕させていただくことに、最高の喜びを感じるのが、彼らなのです。」
「こ、これだわっ!」
芽衣子は、すぐに会員登録をし、旦那が出社し、こどもたちも学校へ行ってからの誰もいない時間に、早速執事に来てもらうことにした。
「はじめまして。今日から芽衣子様の執事としてお仕えさせていただきます。ヒロトと申します。なんなりと、お申し付けくださいませ。」
ヒロトは、とても美しい顔をした青年だった。芽衣子はそのまっすぐな眼差しに頬を赤らめながらも、
「じゃあ、早速寝室にお願い…」とうずき出した自分の欲望を止められなかった。
「ねえ、クンニを…してほしいの」「かしこまりました」
ヒロトは優しく芽衣子をベッドに寝かせると、美しいけれどもしっかりとした指で、スカートをたくし上げた。
シルクのパンティーの上から、きれいな形の鼻でクリトリスをつついた。
「ああっ・・・」ヒロトは内腿を指でなぞったりしながら、今度は舌でクロッチの部分を舐めあげた。
「ねえ…はやく脱がせて…」まちきれずに芽衣子は言う。
「かしこまりました」そう言いながら、するりとパンティーを脱がせ、割れ目のところを舐め回す。
「ああああっこんなに気持ちいいのね…」「芽衣子様、まだまだこれからですよ」
決して核心には触れずに、円を描くように舐めていく。ああ、体が熱くなっていく。人間の舌というのは、こんなにも柔らかで暖かいのね…芽衣子の中からは愛液があふれ出てぬるぬるになっていた。








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