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rap  あの日からY子だけで幸せ

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提供:nan-net

「みんなと血が混ざるから、これで兄弟になるのさ」
A男の言葉。

そしてその夜になった。
旅館でダンスを踊り、宴会ではカラオケなどをして大騒ぎしました。
2次会は会長さんの部屋で行ないました。
この旅館の離れを、会長がすでに借りてあったのです。
2次会も終わり解散になった。

Y子は会長に言われていた22時になった。
「エレベターの所に来て」
と言われていたのでそっと出て来た。指導者でもある会長の言葉は絶対なのだ。
女性4人は、暗くした6階の部屋で皆は寝ていた。眠っていたのかどうかわからない。
鍵を外から掛けてエレベーターの場所までいった。
A男が待っていた。Y子は眠かったのだが、1階までエレベーターで一緒に降りた。
「私に何の用があるのかしら」

Y子がA男に聞いたが(何も聞いていないが会長が連れてくるように‥)
と言っただけだった。
1階で降りると庭に出る扉があり、開けると外灯と樹木に囲まれた離れ建屋の玄関が見えた。
「何、ここに誰がいるの」
Y子がA男に聞いた。
「会長達がいるよ。Cもいるから‥‥」
A男の答えで仕方なく玄関に入った。
戸を閉めてA男が鍵を閉めたので、Y子が不安な表情になった。
「Y子を連れて来たよ」
襖を開けるとテーブルを囲って男が4人いた。パートナーのC男(私)もいたのでホットする。
「私1人で何か用ですか?」
Y子のかわいい顔で会長に聞いたが!!
「坐って。1杯やりなよ」
とビールのコップを差し出されたのでY子は坐った。
「あと、誰か来るの?」
Y子が誰となく聞いた。
「誰も来ないよ」
A男が云いながら、背後からY子の両乳房をギューッと掴んで来た。
「何、なにするの!」
Y子が逃げようと立ち上がって叫んだ時、男達がいきなり襲いかかった。
私がビデオでY子を中心に写し始めた。

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