先生
「…」
先生は下を向いて黙っていて怒られてる子供みたいでした。
私はさっきと同様に壁に寄りかかって足を開きました。
「ほら、先生。ここ見てたんでしょ?」
と言って割れ目を人指し指で上下になぞりました。
「バカなことしてないで早くとりかからないと今日の分終わりませんよ!」
私は先生の方に歩み寄り、膨らんだ股間をさすりました。
「ほら、こんなに大きくなってるじゃん。オナニーの仕方教えてあげる。」
私は先生のブリーフごとジャージを下げて、拒まれる前にオチンチンを掴んで上下にしごきました。
「や、やめて下さい…」
口とは裏腹に抵抗はしません。
「気持ちいいんでしょ?こうやって上下にしごくのを自分でするのがオナニーっていうんだよ。」
何だか私は先生になった気分でした。
しかし私は初めて見るオチンチンのグロテスクさとその生温かい感触を少し気持ち悪いとも思っていました。
いっぱい透明な液が出てきたので私はそれを精子だと勘違いしました。
白いって聞いてたけど…と思いながらしごき続けました。
オチンチンからは徐々にその透明な液が溢れてきてクチュクチュ言い始めました。
「あぁ…うぅっ!」
と先生が叫んだその時、ビュビュっと凄い勢いで白い液が飛び出してきました。
結構離れたとこにあるタンスにまでかかりました。
あ、これが精子なんだぁと感心しました。
先生は力が抜けたようでしたが、オチンチンはビクン、ビクンとまだ脈打っていました。
「どうだった先生?気持ちよかった?」
「…はい、、とても。」
私は嬉しくなって、
「先生、オッパイ触ったことある?私のまだそんなにおっきくないけど…」
と先生の手を私の胸に当てました。
「…やわらかい。」
先生は遠慮ぎみに触ってきました。
「んっ…」
人に触られるのは自分で触るのとは違って、意外な所に力が加わったりして、つい声が出てしまいました。
恥ずかしかったので、
「私感じ安いのよねぇ。」
と強がってみました。




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