先生
私は難関私立合格のために小五・六にかけてカテキョをつけられました。
彼は東大生でいかにも勉強しか楽しいことありませんという感じのメガネ君でした。
一年がたった小六の夏頃ちょっとしたことがきっかけでいけないことをしてしまいました。
いつもちゃぶだいに問題集を広げて勉強していたのですが、私は疲れて何気なく後ろの壁に寄りかかって上を向きました。
ふと先生を見ると顔が赤くなっていました。
視線を追って気づいたのですが、私が足をM字にしてしまっていたため先生からパンツが丸見えになってしまっていたのです。
「弥生さんぐらいの年でそんな話はまだ早いと思いますよ。」
とまた顔を赤らめながら言ってきました。
「そんなことないよ、友達ともエッチな話するし。何でオナニーしないの?気持ちいいのに。」
「仕方知りませんからねぇ。その言い方だと…弥生さんはしてるんですね?」
私は動揺しましたが、平静を装って、
「まぁ、たまに。」
と答えました。
「先生エッチなことに興味ないの?」
「…子供がそんなこと聞かなくていいです。さぁ、続きをしましょう。」
と先生も平静を装って言いました。
子供と言われたことに私は腹が立ち、
「もうエッチもしてるし子供じゃないもん!」
と嘘を言ってしまいました。
「そうですか、子供扱いしてすいません。早く次の問題やりましょう。」
「さっき先生私のパンツ見てたでしょ?」
「えっ!?」
先生は明らかに動揺していました。
「しかも勃ってたじゃん!消ゴム拾う時見たんだから!」
ここぞとばかりに言ってやりました。
「すいません。」
と言って顔を再び赤らめる先生。
「やっぱ先生もエッチなことに興味あるんでしょ?」
と意地悪くいいました。




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