卑猥な下着と人妻[2]
この話は続きです。初めから読まれる方は「卑猥な下着と人妻[1]」 へ
その日の朝、普段通りに旦那を送り出し手早く家事をしてから、いつもより派手目の化粧をし、一番お気に入りの黒いレースのブラジャー、お揃いのパンティーに薄茶のストッキングを履き、その上には普段着を着ました。
近所の目があるので、どこか違う街で「変身」する事に決めた私は、ニットの薄いピタピタのセーター、自分で購入した極端ではないが短めのタイトミニをカバンにいれて、自転車に乗り駅へとむかいました。
都内についてすぐに百貨店へ入りトイレへ。
鏡に映った私はニットからはブラジャーの線が透け、大きく開いた肩口からもブラヒモが見えていました。
深呼吸をしてから店内へ…
今まで外で履いたことの無いミニスカートの股間からレースのパンティへと風が通過する感覚を初めてしりました。
昼間の午前中の百貨店は、客数もまばらで、目に付くのは暑さから逃げてきたサラリーマンや学校をサボってうろついている学生が目立ちました。








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