仕事を終え、足早に家に帰る。 熱めのシャワーを浴びた後、全裸で鏡の前に立つ。 そこには、男にしておくには勿体無い程の綺麗な身体が映っている。 すらっとのびた二本の足は少し内股になり、顔は赤らんでいる。 『イヤらしい身体…。』 内心そう思い、用意してあったローライズのパンティに足を通す。 『やだ…収まらないわ。』 小さなローライズのパンティには、大事な部分が収まらない…。 『恥ずかしい…。』 また顔を赤らめ、ベージュのストッキングを履く。 『今日は…これかな?』 白のブラウスにピンクのミニスカートを着る。 入念に化粧を済ませ、 『さぁ、行きましょう。』 男がナオになった瞬間である。
投稿、連載、ありがとうございます。 今までの投稿を一つにまとめさせて頂きました。 1投稿毎1ページです。
これからも「官能小説セレクション」をよろしくお願いします。
コメント by 管理人 — 2008/12/1 月曜日 @ 10:37:50
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