兄妹同棲2
ペニスはビンビンで、妹の膣の中にあった。
妹にせがまれて始めたセックスだが、こうなるとこれで終る訳にはいかない。
「真理子、俺はまだだ、ほら、ほら、どうだ」
俺は激しく腰を妹の尻に打ちつけた。
一度アクメに達し、愛液で溢れた膣内をペニスが縦横無尽に暴れ回った。
再び妹の体の芯に官能の火が点いた。
「す、凄い、お兄ちゃん、凄いよ、お兄ちゃん」
妹にお兄ちゃんと言われて、俺は異様に興奮し、自分のペニスが燃えるように熱くなるのを感じた。
それは異常で変態的だが、俺にはどうしようもない。
「どうだ、真理子、お兄ちゃんのペニスはどうだ」
妹も同様に俺の言葉で欲情し、髪を振り乱して悶えた。
何度も膣が痙攣し、二度目のアクメに達した。
俺も危うく射精しそうになったが、何とか堪えた。
「真理子、まだまだお兄ちゃんはいかないよ」
妹の膣に中出しできると思うと、そう簡単にいく訳にはいかない。
俺はペニスの抽送速度を落した。
緩急を付ければペニスの持続時間を延ばせられる。
「お兄ちゃん、ズルイヨー」
妹は色情狂のように自分から尻を前後に揺すって、膣肉を激しくペニスに擦りつけた。
これでは俺が動きを緩めても効果はない。
ペニスは急膨張した。
「あう、し、しまった」
遂に俺も限界に達し、ペニスは暴発して妹の子宮に大量の精子を流し込んだ。
俺は精根果て、妹の背中に覆い被さった。
暫くして、妹の腹がグーと鳴った。
「真理子、フランス料理は無いが、ピザならこれだけあるよ」
俺は体を起して、妹の乳房の下にある宅配ピザのチラシを指した。
妹は起き上がると、チラシのメニューを見詰めて、どれにするか真剣に考えていた。




(39) 
































