兄妹同棲2
妹はいつも土曜の昼過ぎに出掛け、男と夕食を食べて10時頃帰ってくるが、今日はまだ6時だった。
「もう、私、あの早漏男には我慢できないの」
24才の妹の可愛い顔は上気して真から怒っていた。
妹は片足を俺の両足の間に入れ、兄の股間を蹴って、八つ当たりした。
俺は妹の突然の攻撃に慌てた。
「おいおい、これには真理子もお世話になってるだろ」
正面に座っていた妹は俺の横にやって来て、手をコタツの中に差し込んだ。
冷たい手が俺の股間に触れ、今度はズボンの上からペニスを優しく撫ぜた。
「今日だって、一人で勝手にいっちゃったんだよ」
妹は俺のズボンのファスナーを下ろし、手を中に入れてペニスを掴んだ。
足と手による刺激で硬くなっていたペニスを慣れた手付きで扱き出した。
「大きさだってお兄ちゃんの半分だし、アイツ、全然ダメ」
それが半年、男に貢がせた妹の結論だった。
今夜の高級フランス料理は断ったようだが、今着ているブランドの服もネックレスも男に買って貰った物だった。
「まあ、真理子は俺のに馴染んでるからな」
妹は俺の腰に掛かっていた布団を捲り、ズボンからペニスを取り出した。
勃起したペニスを咥え、しゃぶり始めた。
やがて、妹の口の中でペニスは怒張した
「ねえ、お兄ちゃん、もう入れて」
妹はパンティを脱ぎ、両足を床に、両肘をコタツにつけ、前屈になって尻を突き出した。
俺はコタツから出て、妹のワンピースの裾を捲った。




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