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inc  兄妹同棲

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「あっ、た、隆よ、お兄ちゃん出て」
俺は片手を伸ばして携帯を取った。
男の声が聞こえた。妹の勘が当った。
俺が出ると、男は一瞬、驚き、それから妹に替って欲しいと言った。
「妹なら今、風呂に入ってるよ」
男はまた電話すると言って、電話を切った。
俺が携帯を置くと、妹は待ち兼ねたように腰を振り始めた。
それに合せて俺もペニスを突き上げた。
「あっ、あ、あ、いい、いいわ、お兄ちゃん」
いつものように妹のお兄ちゃんという言葉が俺を異様に興奮させた。
妹の膣にめり込んでいた怒張したペニスは更に膨らみ、熱くなっていった。
「ああ、お兄ちゃんのがどんどん大きくなっていく」
妹も自分のお兄ちゃんという言葉で、実の兄と交わっている事を実感し、異常な興奮状態になった。
妹の膣は急激に収縮すると、ペニスを堅く締め付けた。
「真理子、お兄ちゃんのがそんなにいいか、ほら、ほら」
そう言うと、俺はペニスの動きを速めた。
妹は両手を俺の胸に置き、狂ったように腰を振った。
俺は手を伸ばして、妹の豊かな乳房を揉みしだいた。
「お兄ちゃん、お兄ちゃん、もっと、もっと」
膣奥から淫蜜が溢れ出し、ペニスの動きを滑らかにした。
グチュグチュという卑猥な音を立てながら、俺達兄妹は全身汗まみれになって交接を続けた。

「イク、イク、お兄ちゃん、真理子もうイク・・・、アーッ」
妹は遂に甲高いヨガリ声を上げてアクメに達した。
妹の肢体が激しく痙攣し、俺の上に覆い被さった。
俺のペニスも限界になり、スペルマを放出した。
「真理子、おまえは最高の女だよ」
妹はコンドームを取り外した後、ペニスを口に咥えて残りの精液を吸出し、啜っていた。
その心地よさに思わず俺は呟いた。
妹はうれしそうに肯いた。
「私、最近、お兄ちゃんでないといかないの」
俺も同じだった。
他の女を抱く時も、妹の顔を思い浮かべないと射精できなくなっていた。
俺達兄妹はどうしようもない袋小路に入ってしまったようだ。

続く「兄妹同棲2」へ

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