3回目の冬がきます
酒が入っている俺も調子に乗り、彼の肩に手をかけたら彼の手が俺の腰を抱きかかえる様に身体を一層寄せてきた。
「もう我慢出来ない!」と俺が彼をベットに冗談で倒しこむと、彼が俺に抱きついてきた事には、驚きを隠せなかった。
それから、10分・・・・いや、1分かも知れない。
妙に長い時間が過ぎて、俺の心臓は爆発しそうな鼓動に襲われながらも彼の唇に唇を合わせたら、彼の暖かい舌が俺の口に入り込み、お互いの粘膜を刺激したのである。
その後、彼の股間に手を伸ばすと堅くなっており、浴衣を脱がし首筋から下腹部へ舌を這わせたら、彼が隣部屋の女性以上に可愛い声で喘ぎ始めた。(勿論、隣に聞こえるほどの声ではない。)
優しく舌を這わせ、股間にたどり着いたらまた、胸に戻りじらしながら、彼の物を愛撫したのである。
彼の綺麗な身体は、今までアナルをなめたことの無い俺の気持ちを変えさせ、思わずアナルに舌を這わしたのである。また、彼も俺の物を咥えお互いの性感帯を愛撫しあった。
あれから何時間経過したのか、お互いのアナルに性器を挿入することは無かったが、とても長い時間の舌技プレーに酔いしれた。
彼は、当時既に結婚していたが、奥さんに舐めてもらった事は無く俺の舌技に快感を覚えたと今だに言っている。
家庭を持っている彼とはその後、年に二回ほど愛し合っているが、最近は離婚して俺と一緒にいたい等と理性を失いかけている面がちょっと怖い。




(19) 






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