私立蜜飴女学院
次はさっきの眼鏡の先生だ。
この先生は、アズサを触ることなくあちこちから観察した。
(な、なんか恥ずかしい…)
スカートの前裾を両手で引っ張ったが、放すよう注意されてしまった。
先生はスカートの裾を軽くめくり、その中を見て手元の資料に何か書き込んでいく。
『レースの白…と』
セーラー服の前のボタンを外され、ブラジャーがあらわになった。
『きゃ!』
『騒がない!』
鋭い眼光で睨まれ、アズサは抵抗をやめた。
周りはあれこれ言われながらも静かに指導を受けている。
爪でペロンとブラジャーをめくられ、先生はアズサの乳首を舐めた。
『あっ』
『ふむ、ピンクで感度良好ね。君いいね』
(なんか、変な気持ち…)
アズサはこの異様な空気に飲まれはじめていた。
『じゃあここね』
アズサの斜め後ろに立ち、ふぅうと耳に息を吹き掛ける。
そして間髪入れずに耳たぶを舌で転がした。








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