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inc  サッチャンと呼ばせて2

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この話は続きです。初めから読まれる方は「サッチャンに呼ばせて」
僕の名前はカズヤ。
昨日の悩ましい出来事が頭から離れない。

大好きな姉貴に僕の恥ずかしい行為を一部始終見られてしまったからだ。

食事の時も姉貴の顔がまともに見られない。時々チラッと視線が合っても顔が真っ赤になりそうで食事がすすまない。姉貴もどうやら僕と同じでかなり動揺しているようです。
そばで不審がったお母さんが「二人共どうしたんね」と声をかけてきた。
その言葉を聞くやいなや「ごちそうさん」と言って姉貴は自分の部屋へ入っていった。僕もそれから何とか食事を済ませて自分の部屋へ行った。
僕はすぐゴロンとベットにころがった。
天井を見ながら僕はいろんな事を考え込んでしまった。
姉貴もあんなことをするんだろうか?
付きあっている人はいるんだろうか?
いつのまにかウトウトとしてきた。
自分の手がいつしかバンツの中に入っている。
姉貴、姉貴、〜何回も繰り返しながら自分の手は大きくなりはじめているアソコを揉んでいる。
アァ〜ハァ〜ため息が自分の口から出ているのが心地良く感じる。
サッチャン〜。
ついに僕は姉貴の事を一人の女性、いや自分だけの大切な愛おしい女性と思う瞬間であった。

次回に続く。

「サッチャンに呼ばせて3」

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