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wom  妻と義兄の肉交

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妻と義兄は、たがいの肉肌を触れられるだけ触れ合せて抱き合っている。
唇を貪り合い、舌と舌をからませ、手で尻や腰や背中を愛撫しあい、胸や腹を密着させ、腿と脚をからませている、そしてヴァギナとペニスはハメ合ったまま、しっかりと離さない。
(俺のジェラシーと射精欲はもう限界をこえた。)
俺は寝室に入った。
ビデオに写るように、レンズに向けてペニスをしごき、さっきからたっぷりと溜まって疼いていた淫液を、もう一度、紀美江の黒のエロパンティにドクドクドクと噴射した。
それを二人の方に投げ、持ってきた彩子との肉交の写真をバラまいた。
それからケータイで彩子を呼び出し、
「いま、紀美江と義兄さんの、もの凄い肉交ショーを見せてもらったとこだよ。こんどは俺たち二人でいつものパーティやるぞ!これからすぐ俺の家へおいで。今日は徹夜になるかもな。パンティとキャミソールは俺の好みの藤色ので来てくれ。」
といって部屋を出た。
脚を絡め、性器をハメ合ったまま固く抱き合って、布団に横たわっている妻と義兄は、物憂げに俺を見ていたが、やがてかすかに淫らな笑みをうかべ、ふたたび互いの唇を貪り合った。
そして、くり返してきたあの快楽の絶頂にもう一度登りつめようとして、腰と尻をゆっくりと揺らせ、ハメ合ったままのヴァギナとペニスをコスり合わせ始めた……

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