妻と義兄の肉交
この話は続きです。はじめから読まれる方は「義姉との肉交」へ
俺が女房の姉の彩子と肉の関係をもったいきさつは前に書いたとおりだ。
その後、月1、2回位のペースで彩子と逢い、二人だけのセックスの狂宴を楽しんだ。
そのたびに、彩子の子宮も膣も顔面も口もアナルも、俺のドロドロの精液にまみれた。
はじめはラブホだったが、そのうち、互いの家でヤルようになった。
彩子のダンナの留守をねらって、その家で彩子を犯すのは、ダンナから奪い盗ってやったという征服感とほんのチョッピリ罪悪感、それに、もしダンナが帰ってきたら、というスリルで、ラブホでヤルより興奮して気持ちよかった。
彩子も、俺の女房の留守に、俺の家で犯られるときは、「紀美ちゃんに悪いわ。」なんていいながら、いつもより激しく乱れまくった。
俺もそれに応えて燃えた。
彩子が大きなヨガリ声を出すので、あわてて口を押さえる。
二人の溢れる淫水でシーツはいつもグショ濡れ、ピンクのティッシュがいっぱい散らばる。
彩子は俺の胸に顔をすり寄せながら、
「もう淳司さんを紀美ちゃんだけのものにはさせないわ。」
という。
紀美ちゃんというのは俺の女房・紀美江のこと、彩子の妹だ。
彩子のダンナが健二。義兄にあたるこの男は46歳、浅黒く角張った顔の筋肉タイプだ。
俺は彩子との肉交を重ねながら、一方で、女房の紀美江と、義兄の健二との間をずっと疑っていた。
前にも書いたが、健二が、俺の家で、酔ったフリをして紀美江の胸や尻や股を揉み、紀美江もウットリとして健二にされるままだったのを見たからだ。
俺は彩子に、「お前のダンナと紀美江、怪しいんじゃないか?」と話した。
彩子は、「そういえばこの頃、健二の帰りが遅かったり、休みの時もどこかへ出ていくことが多くなったわ。
私の体もあまり欲しがらないのよ。」という。
紀美江も同じだ。









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