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rap  被虐の学園生活

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 「そんなこと…、ないです…。」
罵られるたびにめぐみは下腹部から流れ落ちる女の液を吐き出し、下着を濡らしていった。
 「めぐみ、見られて感じてるのか?なんで足をもじもじしてるんだ?そろそろそれも脱いでもらおうか。」
めぐみはふらふらと下着に手をかけゆっくりと下まで下ろす。
そしてまた直立不動の姿勢に戻る。
充分に生え揃わない茂みの奥に、愛液で光る女の切れ込みが垣間見える。
 「ほほぅ、めぐみの割れ目がよく見えるよ。んー、えらく濡れてるじゃないか?何もしていないのに…。めぐみはこういうのがいいのか?」
 「し、しりません…」
色白で端正なめぐみの顔が紅潮し、苦悶の表情に変わる。
赤木の繰り返される陵辱に必死耐えているのが健気に見えるが赤木はその表情にさらに欲情した。
 「ははは、こんなにいやらしい汁と匂いをプンプンさせといて知りませんって…。めぐみ、身体は正直だなあ、もっと視姦してくださいって言ってるじゃないか。」
赤木はめぐみの股間に手を伸ばし、いかつい指で溢れかえった愛液をすくい取る。
 「すごい匂いだな。欲情したメスの匂いそのものだよ。ほら。」
めぐみの雫の匂いを嗅ぎながらめぐみの鼻先に近づける。むんとした濃厚な匂いが鼻腔を塞ぐ。
 (うっ、こんな匂いをさせてたなんて…)
若さゆえに大人以上に立ち込める匂いにめぐみはしかめっ面をする。

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